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ひと仕事終えたあとは


ゆるゆるとだけど、グルテンフリーを続行中。

とにかくパンを食べなくなった。脱・粉モノは問題なくできている。練り物もスナックも…ほとんど食べてない。
さすがに揚げ物はたまに食す。たまに。

問題はアルコールだ。

大麦由来なら小麦と違ってグルテンの心配はない? いや、それでも油断は禁物。
この間、ビール、ホッピー、ノンアルビールとも手を切り、もっぱら甲類焼酎(金宮)頼り。
それと、寝る前の日本酒。


日本酒


極寒の深夜。仕事を終えて帰って来て、そこでいきなり冷や酒は体によくない。
そこで、熱いお湯をチェイサーに日本酒をクイッ。猪口に3~4杯ほど。

それから、金宮のコーン茶割りor豆乳割りに移行、脳をクールダウンさせたところで就寝と相成るのです。


[ 2018/12/15 13:48 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

井荻書店閉店


井荻書店が来年1月20日で閉店するらしい。


井荻書店

井荻書店2

下井草店(2017年2月閉店)はよくお世話になっていたけど、隣駅まで出るのは億劫で、それだったら仕事先に近い高円寺の書店を利用しよう、となってしまう。そんなわけで、たまにしか覗いたことがない。
そんな身が言うのもなんだが、残念だ。

2015年に芳林堂書店鷺ノ宮駅店が閉まり、今年3月には阿佐ヶ谷 旧中杉通りの柏木堂書店が閉まりと、ごくふつうの町の本屋さんがいよいよチャリ圏内からなくなってしまった…。

(おまけ)
いや、実は一軒あるんだけど、棚もスカスカで敷居が高いんだよね。
服屋なみにプレッシャーが…。

[ 2018/12/14 15:34 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

来る!


妻が楽しみにしていたので、公開直後にユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞。


来る!

原作は日本ホラー小説大賞の受賞作で、ジャンル小説の新人のデビュー作といった枠にとどまらない、高レベルのエンターテイメント作品――と自分などは思っている。

とはいえ映像化となれば懸念が生じないでもない。ホラー小説に描かれる恐怖は至って主観的なもので、読み手は見えないものをむりやりイメージ化して怖がって=楽しんでいると思うのだが(自分だけ?)、映像というものは恐怖の主体を客観的に――場合によってはより具体的な"何か"として描くもので、それがどう出るかというのは原作好きの身には正直不安という話である。

ホラー小説大賞の選評によると、本作は『ぼぎわん』のタイトルで応募されたようだ。それが受賞作に選ばれ刊行されるにあたり、『ぼぎわんが、来る』に改題された。まあ、これは悪くない。編集者のカンを素直に褒めたいところではある。で、今回、映像化にあたって、さらにタイトルに手が入れら、元題(とあえて造語を使おう)からいよいよ離れた『来る!』になってしまった。

といったことの結果――なのか、それがそもそもの理由なのか、映画の筋から原作のキイワードである"ぼぎわん"がすっかり抜け落ちてしまっている。意図的に落としてしまっている。ここがひとつ、評価の分かれ目ではないかと思う。

"ぼぎわん"改メ、得体の知れない"それ"に狙われる序盤の主人公(原作は3章構成で章が変わるごとに視点も切り替わっていく。映画も明確に切り分けていないが構成上はそれに準拠している)には友人がいて、彼はほぼ最後まで重要な役どころを演じていくのだが、その民俗学の准教授という属性も、原作の魅力でもある"何か"="ぼぎわん"→その"正体"に迫るミステリ要素がスパッと削られたお陰で、ほとんど意味をなさないものになってしまった。

霊能力者姉妹の間に横たわる確執にはやや足りないすれ違いや、それぞれの葛藤が間接的にもあまり描かれなかったのも今回残念に思った点だ。
なんだろう。登場人物はみなキャラが立っていて、しっかり個々の役割を演じているのだが、それが演出上のコマ(物語上の、ではなく)になってしまっているあたり、自分にはどうにも惜しく思われる。『カルラ舞う!』風オカルト活劇を想わせるクライマックスの展開も、そうなってみると徒花の印象が強く、こうしたことどもが前評判(試写)段階で弾けなかった理由なんではないかと思った。

まあ、続編ができたら観るけどねw

本編とは関係ないけど、このところ続けて吉祥寺の古い映画館(オデヲン、プラザ)で鑑賞したので、シネコン(ユナイテッドシネマ)の音響の良さを再認識しました。




[ 2018/12/12 13:45 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

脱小麦


先日、行きつけの立ち飲み屋でクジラ刺し(230円)を頼んだときのこと。
いざ、箸を伸ばそうとしたところで、あることに気づいた。


クジラ刺し


いったん箸を置いて…

話はこの数日前に戻る。
ぼんやりとネットを流しているうちに「グルテンフリー(小麦を摂らない食事)」なるワードに出合った。
ダイエット法、健康法の一種で、端的にいうと"グルテンを摂取しない"というものだ。うん、思いきり端的だ。

単純にダイエット目的というより、グルテンフリーを心がけることで腸のコンディションが良くなるのがミソらしい。
乳糖や赤ワインだけでなく、グルテンにも不耐症があるようで。摂取すると小腸の粘膜が炎症を起こし、消化吸収のメカニズムが異常を来して消化器系疾患(便秘、下痢)頭痛、めまい、イライラ、関節痛、疲労感、ADHD、抑鬱症状などの原因になるという。
テニス選手のジョコビッチも、これに悩まされていたのだが、グルテンフリーに切り替えて目に見えて成績が上昇したとネットの記事にはある。と書くといかがわしい臭気がただよい始ますねw

気を取り直して。
ここで、グルテンについておさらい。

グルテン あるいは麩質は、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種であるグルテニンとグリアジンが水を吸収して網目状につながったもの。料理では小麦粉に水を加えてこねる事でこれら2つのタンパク質が絡みあわせてグルテンを作る。(Wikipediaより)


パンやうどんのモチモチ食感=グルテンの働きとか。

「グルテンなどより、よほどモチモチのものが、我々の身近にはあると思わないかね、ウィル」
と、レクター博士なら言うかもしれないが、ともあれ"粉モノ"といわれている食べ物の命が、このグルテンということになるだろう。

しかしグルテンフリー、始めてみるとこれがなかなか難しい。パンやうどんやパスタや餃子、十割を除く蕎麦などの主食は壊滅(雑穀米も)……なのは分かる。練り物や肉の加工品(ウインナーとか)もつなぎに使っているだろうから、これも予想どおりだ。お菓子も、伝統的な餅米煎餅を除くときついだろう。もちろんスナックなんか言語道断。
じゃあ、何食うかとなったとき、野菜はまあ別格としてまず思い浮かぶのは魚や大豆製品。そう、罠はそこに仕掛けられていたのだ。

醤油だ!?

調べてみると、ほとんどの醤油が大豆と小麦を原料としているという。その割合1:1。
こりゃ、あかんわw
醗酵・貯蔵の過程でグルテンがなくなるという説もあるらしいが、グルテンフリーといったときは醤油にダメ出しするのが通例のようだ。

そこで冒頭に戻る。

刺身を頼んだはいいが、そこではたと気づく。醤油が必要ということに。
一緒に頼んだ鳥レバ刺しはゴマ油で食べるので問題ない。でも、クジラ刺しゴマ油はないだろう。

いや、まあ、つけましたよ。醤油を。

でも、油断できないなと思った。
食料品を買いだしするときは、成分表やアレルギー表示に目をやるようになったんだけど、あらゆるものに使われているんですよ、小麦って。
驚いたのは、小麦を使った製品と同じラインで製造したものは、小麦不使用でもその旨ことわるケースがあること。嫌われたもんだね、小麦もw

といった感じで、ただいま試行錯誤の最中です。
目に見える結果が出たら、あらためてこちらで報告します。


グルテンフリー



[ 2018/12/08 13:32 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

ヨソ者には菓子をやるな


小学校低学年……いや、幼稚園に通っていた頃だな。
隣接地域でお祭りがあり、町内には子どもらが引く山車も出ていた。祭りがあるのはたぶん知っていたろうし、知っていなくても昭和40年代のことだ、掛け声などは多少離れた場所まで届いていたことと思う。そんなハレの気配にさそわれて、幼い自分も観に行ったんではないだろうか。
まあ、詳細はさすがに覚えていないが、そんなこんなで山車が終点までやってきたと思ってもらいたい。そこで、大人たちが子どもらにお菓子を配り始めた。チビッコにしてみたら、わーい!って感じだなw んで、その列に自分も並んだのだが、山車を引いてない者にはやれないという!?
山車を引く子どもたちというのは、当該町内会(氏子)に所属している家庭の子どもで、事前に参加を呼びかけられた者たち、ということにそもそもなるのだろう。

ともあれ、そのときは大変にさびしい思いをした。悲しくもあった。
50年近く経っても覚えているくらいだからなw

祖母(一緒にいたのか後で報告したのかは忘れた)は、これに激怒した。
日本橋で生まれ育ち、その後は幡ヶ谷、恵比寿にあたりに住み暮らした祖母(といっても当時アラフィフ?)には、ケチ臭いムラ社会的なルールが我慢ならなかったのだろう。実際、他所から来た子も歓迎していた幡ヶ谷の祭りと比較して腹を立てていた記憶もある。

といったことを不意に思い出したのにはワケがある。

週刊モーニング連載中の『カバチ!!!』(『カバチタレ!』第3シリーズ)の、今連載中のエピソードが、まさにこういった話なのだ。田舎町に家を買って移住した家族が、夫は町内会、妻はPTAと、ムラ社会の理不尽な掟に翻弄される……。毎回イラッとしながら読んでますw
そして今週は、その一家の一粒種の少女がかわいそうな目にあう話で。それというのが、ウサギを抱っこできるイベントが町内であり、友人に混ざって少女がウサギに手を伸ばしたところが、親が町内会に入っていないせいで――配布された参加券を持っていないせいで、抱っこさせてもらえず悲しい思いをしたという話。身につまされるとはこのことだ。泣けた。

こういうこと、まだまだいろんな場所で起きているんだろうな。
自分が幼い頃に味わったのと同種の悲哀を、今もどこかで味わっている人がいる。というのは、心底おどろき。今って西暦何年だよ。あれからどんだけ時間が経ってるよ。

各所各人、それなりに立場や考え方があるのは分からないでもない。でも、つまらん理由で人と人の間に線を引く、罪のない子どもを排除する閉鎖的な発想は、そろそろこの社会から消え去ってほしい。そう思うことです。


[ 2018/12/04 14:29 ] 昔のはなし | TB(0) | CM(0)

2018年11月の読了本


11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1467
ナイス数:1

カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)
読了日:11月30日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ
紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:11月25日 著者:ケン・リュウ
監禁面接監禁面接
読了日:11月21日 著者:ピエール ルメートル
探偵は教室にいない探偵は教室にいない
読了日:11月02日 著者:川澄 浩平

読書メーター



[ 2018/12/01 01:51 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)

読書メーター10周年


気づいたら読書メーターを始めて10年が経っていた。遅ればせながら気づいた。

登録日  2008/10/16
記録初日 2008/09/14

記録初日=読了日なので、登録日より前になっている。


この間、読んだ(登録した)本の数は693冊。
登録漏れはあるだろうが、70冊/年というのは納得だ。
仕事の資料として読んだ本は、一部を除いて入れていない。


記念すべき最初の登録本はこれ。




当時はアラフォー。背伸びしてた?

そしてたまさか、今読んでいる本も泉麻人のエッセイ『東京ふつうの喫茶店』だったりする。
どんだけ好きなんだw



  



[ 2018/11/30 14:04 ] | TB(0) | CM(0)

クリーン、クリーン、クリーン


映画なんかをレンタルするとき、DVDのBD(ブルーレイ)のどっちにするかってことに、あまりこだわりはない。
ドライブとディスプレイ(テレビ)は同じブランドで揃えた方が良い、そうするとBDの真価が分かる、というのは聞くが、うちのはどっちも安価な入門機。こだわったところで素人目で判断つく違いはないので、大体はある方を借りてくる。

んで、先日のこと、妻がひとりでレンタルBDを観ていたら、再生の途中でやたら止まる、もしくはスキップするという。そのときはディスクに傷でもあるのかな、と思ってレンタル店に行って別のものに替えてもらい、今度は普通に再生できたのでめでたしめでたし…となったのだが、このときトラブルが起きたのはBDで、借り直してきたのはDVDだった。

実は意識して、BDじゃなくてDVDにしたんだよね。この時点では根拠があったわけじゃないけど、なんとなくDVDだったら行けるじゃないかと思ったのよ。

その後、また別のBDが再生トラブルに見舞われるに至り、これはハード側の問題だと気づいた(無料で交換してくれたレンタル店にはごめんなさい!)。でもってDVDでは起きないけどBDでは起きるというのは、この際、重要なポイントであろう。

ググってみたら、BDとDVDではピックアップ(レンズ)の位置が異なるという。この場合、BD側のレンズが汚れている可能性が、ひとつ考えられるわけだ。

うん。だったらクリーニングしましょう。

そう思って加入している2店を覗いたところ、どちらにもクリーニングディスクが置いていない。昔は無料のやつがあったのに。今は置いてなくて当たり前?
しかたないので購入することにしたのだが、これがまたBD専用、DVD専用、両用(兼用)などがあって迷う。上に書いたようにレンズ位置の違いから一方しかクリーニングできないって話なら、次にDVDが再生できなくなったときに使えないじゃん!

そこで両用にしぼって探していたら、ディーガ(Panaconic)専用のやつがあったので、これに決めた。クリーニングディスクがうまく稼働しないケースもあるようなので、汎用性は捨てて、"専用"の安心感をとったわけだ。以前、譲っていただいたDVDもディーガ、というのも決断を後押しした理由だ。

届いて、使ってみて気づいたのだが、この場合の両用というのは2種類のピックアップに対応するということではないようだ。そもそもディーガはBDはDVDもピックアップ位置は一緒、ということらしい。トーシロの推理なので、ここは話半分に聞いてほしいけど。

使ってみてどうだったか、という話だけど、かなりよくなった。ちょっとつかえたものの格段の安定。購入したのが2012年、以来これが初クリーニングなのでまだお掃除が足りないのだろう。
ともあれハードの買い換えなんて考えたくないので、これでBDも見られるようになったのは助かる。今後は横着しないので、こまめにクリーニングしないとな。




[ 2018/11/28 11:16 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

ロケテスト


『ハイスコア・ガール』を読んでいたら(再読)、4巻がカプコンの『ヴァンパイア』がリリースされた時代で。このゲーム、ほとんどプレイした記憶がないんだけど、ロケテストには行ったんですよね。

当時、JR東小金井の駅前に〈モーゼ〉というゲーセンがあって。その隣の〈ホープ〉と合わせて、いっつもゲーム少年で賑わっていた。で、そのモーゼでよく新作のロケテストが行われていたんですよ。

wikipediaによると『ヴァンパイア』は1994年リリースとのこと。当時、自分は隣駅の武蔵境に住んでいて、ゲーム業界に入って4年めくらいかな。ということは既にフリーランスになっていて、それで気軽に昼間、出かけていったんじゃないかと思う。
ロケテの情報をくれたのは、たぶん業界に入る前から親しかったゲーセンのバイト(武蔵境のタイトーと、のちに近所の小さな個人店でも働いていた)時代の仲間で、このときも一緒に行ったはず。

まあ、えらい賑わいで、当然メイカーの営業も来ていたはずだけど、あの中でさすがにプレイはできないよね。踏んでいる場数が違うし、業界人ったって実際のプレイスキルは一般人に遠く及ばない。
後ろのほうで、腕に自信のある皆さんのプレイをじっと見守っておりました(ロケテストの意味合いからすれば、実は平均的プレイヤーのほうが歓迎される?)。

何時の頃からか、プリクラ→UFOキャッチャーに蹂躙されて、昔ながらのあのゲーセンの雰囲気はなくなってしまった。煩くてタバコ臭くていかがわしかった当時のゲーセンを、ときに妙に懐かしく思い返すのは、自分が働いてもいたからかな。


* ロケテスト = 開発途上のゲームを一般公開し、ユーザの意見の取り入れ・ゲームバランスの調整・デバッグ・市場調査などのために行う、ベータテストの一形態(「wikipedia」より)





[ 2018/11/24 15:54 ] 昔のはなし | TB(0) | CM(0)

おとなだったら箱で買え!


"健康のため"

酒とタバコとドラッグが蔓延し、飽食も極みに達したこの社会で、これほどバカバカしい言葉もないよねw

でも、買ってしまう。こんなものを。


グリーンスムージー


しかも箱買い。
当ブログでおなじみの近所の酒屋で12個詰めが799円+税。
ちなみにAmazonでは税込み1,760円。
半額以下じゃん!

もちろん、そこそこ美味いってのがあるんだけどね。

そして今日も健康のために、風呂上がりにゴクゴク飲むのです!




[ 2018/11/19 13:31 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)
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