普通の近視用メガネ+老眼鏡=?


引き続き老眼ネタ(笑)。

老眼鏡が必要となる目安は、
目のピントが一番近くに合う距離(近点)が30cm以上離れたタイミング
だそうです。

そろそろ、そうした距離に近づいてきたので、最弱のやつを100均で買ったのですが。


老眼鏡


かけても、よく見えるのは目から10cm弱くらいの距離。これだと裸眼と変わらない。
本を読む場合でもそうだけど、こちらの理想は15~20cmあたりに焦点が合うこと。

そこでふと思い立ちました。
メガネと老眼鏡を重ねたらどうだろう?

これが当たり! なんだ、はっきり見えるじゃん。
それにしても、どういうメカニズムなんだ???

ググってみたら……

こちらのブログで似たような体験が紹介されていた。

DIY建築士の日々:近視メガネと老眼鏡を重ねると

ええっ! "素通し"?
"乱視の矯正だけが残った状態"!?
なんとっ!


なるほど、読書用メガネって、こういうことだったんだ?
いずれはアウトドア用の遠近両用のほかに、そういったものを作ってもいいかもしれない。

以上。いつもより大きなフォントサイズでお送りしました(笑)。



[ 2017/03/30 12:50 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

老眼にはルテイン


近眼の人は老眼が遅いとはよく言われることだが、さすがに50の声を聞けば悩まされずにはいられない。

現状の進行具合は、老眼鏡に頼るには気持ち早い、といった程度。
とはいえ、ここ数年、本業の低迷を補う意味で始めたバイトがまた目を酷使する仕事で、月日を重ねるごとに、確実にダメージが積み重なっている自覚がある。たとえば年明けに比べて今現在、確かに老眼が進んでいる実感がある。

といったわけで、最近よく見る老眼対策サプリ?「えんきん」を試してみようと思った――んだけど、これが思ったより高い。
1カ月分で約2000円。焼酎何杯飲めるのだ?

さすがに財布のヒモは緩まず、妥当なところで、これを試すことにした。


ルテインサプリ


UHA味覚糖でグミタイプ……効果のほどが怪しまれるが(失礼!)、価格は「えんきん」の3分の1(20日分なので実質2分の1)。
まあ、ダメ元でいってみようかと。

効果が出るといいのだが。


[ 2017/03/29 12:33 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

烏の行水


昔から風呂は長くいる(いたい)場所でなく。
身体を洗ったら、湯船に浸かって100を数え、それをかぎりにダーッと風呂場から飛び出していく子どもだった。

それは長じても一緒。
独り暮らしを始めた当初は風呂なしアパートだったので、近所の銭湯に通っていた。そこでも従来のスタイルを変えなかった。
休日は口開けから出かけていたのだが、開店15分もしないうちに帰って行く客は、一般の皆さんには異色の存在に映ったことだろう。
そういえば温泉に行ったときも、普段より長く湯に浸かったことは浸かったものの、やはり必要以上には長居しなかったように思う。
それが変わったのは、いつ頃からか。

10年、いや15年くらい前かなあ。風呂で本を読むようになってから、長風呂とはいわないまでも、そこそこの時間、湯に浸かるようになった。
まあ、長く入ってたところでどうなるって話でもないんだろうけど。せっかく沸かして100秒(体感)しか中にいないでは、さすがにもったいないので、これはこれでいいんでしょう。

ところで最近、本当に最近、風呂で一瞬だけど寝ちゃうことが多くなった。
疲れてるのか。加齢のせいか。
酔っ払った状態で風呂には入らないとはいえ、危ないことは危ないよね。
昔みたいに、烏の行水に戻したほうが安心安全かな。


[ 2017/03/27 21:17 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

セ同士の対戦で片方だけDH使ってるのはなぜ?


オープン戦でセ・リーグ同士が対戦したとき、一方のみDH制を採用しているケースが見られる。これはどういうことか?

という問いが、昨日某所で発せられました。

交流戦であれば、セのチームがDHを使うことはある。でもそれはパ・リーグ主催の試合だから。それがセ同士の対戦なら主催もセのチームになるわけで、DH制が採用されることにまず最初の違和感があるという話です。

軽くググってみたところ、どうやらオープン戦でセのチームがDHを使うようになったのは1976年。パがDH制を採り入れたのが1975年なので、なんとその翌年にはもうセも試合で使っていたんですね!
こういうことがすぐ分かるのが、wikipediaのいいとこです(嘘も多いけど)。

なお、オープン戦でDH制を使う心は「調整期間なので、打者になるべく打席を経験させたい」ということらしいです。

で、なんで対戦チームの片方だけDHなのかという冒頭の問いに戻ります。

オープン戦では主催側か否かにかかわらず、セパいずれのチームもDH制を選択できる。
これが基本線です。

昨日、スワローズとタイガースのオープン戦がありました。その際、伝聞ですがスワローズがDHを不採用、タイガースが採用した状態で試合をしたそうです。
これをここまでの流れに沿って解釈するなら、スワローズは「開幕に備えてピッチャーを打席に送る、より実戦的なラインナップを組んだ」、タイガースは「本番前に、もう少し野手に調整機会を与えたかった」ということになりましょうか。


個人的には、ずっと前からオープン戦ではセ同士でもDH制を使ってたというのが驚きだったな。オープン戦とはいえ、まじめに観てない証拠だ…。


[ 2017/03/20 13:13 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

科学捜査展


セシオン杉並で、3/18から3/29まで「科学捜査展」が開催されているようです。

くわしくは、こちら


科学捜査展


当催しの第1回は震災の年の夏、シン・ゴジラでも名を馳せた?、北の丸公園の「科学技術館」で開催されました。
自分はそれに、構成作家 兼 実行委員として参加しておりまして。
その後も巡回展として人気を博していることも聞いておりました。

聞けば科学捜査展2も開催されたらしく。
ということは、巡回展用貸し出しセットも2セットになったんだろうか。
だとしたら、今以上にいろんな場所で見ることができるかもしれません。

今はノムラは関わっておりませんし、専門機材は最新のものになっているかと思いますが、基本的な内容は初期のものを踏襲しているかと思いますので、お近くの、小学生のお子さんがいる方は、ぜひ覗きにいってやってください。
将来の米沢さんを目指して!w



[ 2017/03/19 11:20 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

アイアムアヒーロー


劇場で観ようと思いつつ、気づけば終わっており。
その後の「シン・ゴジラ」→「君の名は。」→「この世界の片隅に」コンボに紛れて、ほとんど存在を忘れていた。
ソフト化されてからも、しばらくはスルーしていたのだが、ふと思い立ってこのたび鑑賞することにした。

ヒットした原作は、最初と途中(一軒家にこもってるあたり)を新刊紹介の仕事でつまみ読みした程度。とはいえ、紹介文を書くわけだから、当時ある程度の基礎知識をインプットしており、それが一部残ってはいた。ただ、映画はそうしたものがなくてもとりあえず楽しめる内容になっている。むしろ、映画から原作に入った人も多いんじゃないかな。

作品の個人的な見どころは、前半は有村架純で後半は長澤まさみ(笑)。
といったことはさておき、アウトレットモール到着後の展開があっさりしているうえ、ZQNとの掛け合い?と戦いに比重が置かれているため、SFホラーというより普通のアクション映画として見たほうがいいかもしれない。
大泉洋は主人公の英雄を好演している。

笑いどころも多いのだが、ぐちょぐちょ系が苦手な人には薦められない。

[ 2017/03/05 11:51 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

3月3日といえば


世間的には "ひな祭り" ですよね。

あるいは、一部の人にとっては "任天堂Switchの発売日" だったり?

そんな3/3ですが、自分的には "弟の誕生日"です。


子供時分の話だけど、弟はこの誕生日がイヤだったみたいで。
昭和の50年前後に小学生時代を過ごしてますからね。
女の子の日ということで、からかわれたくなかったんでしょう、学校では誕生日は3/2ということで通していたみたいです。
まあ、公の書類でもなければ、正確さが問われるものでもなし。

そういえば自分も、幼い一時期、自分の誕生日を10/10としていたことがあります。
本当の本来は10/6ね。
弟が生まれて、3/3というゾロ目の特別感に憧れたということもあるでしょうし、"体育の日" のブランド感に惹かれた部分もあったことでしょう。
これには叔母の「誕生日なんて、自分で好きな日に決めていいのよ」といった言葉が背景にありまして。
10/10が良かったなあ…とかボヤいたんでしょう。
んで、それがいかにバカらしいことか気づくまで(笑)、"そういうこと"にしていました。

それはそうと任天堂Switch。いつ予約再開するんだ!


[ 2017/03/03 10:29 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

ぼてふり


阿佐ヶ谷に先週末、四文屋系列の新店〈ぼてふり〉がオープンしたので、ちょっと覗いてきました。

G.O.から3日間はドリンク100円ということもあり、先週土曜に行ったときは満員で入れなかったんだけど、さすがに通常料金+週半ばということで、この日の店内は落ち着いていました。


ぼてふり

対面にはお客さんがいたので、ドリンクメニューしか撮れませんでした。
四文屋のスタンダードな料金設定ですね。


ぼてふり2

ふつうの四文屋との違いその1。「魚」です。
〈魚の四文屋〉で出しているメニューも一部扱っているみたい。
写真はブリ刺し(350円)とあら煮(150円)。


ぼてふり3

ふつうの四文屋との違いその2。「煮込み串」。
高円寺のガード下〈なん八〉でこの冬ヒットしたおでん風の煮込み串です。
写真はつくね(1本150円)と砂肝銀皮(1本100円)。


阿佐ヶ谷はあまり行かないので、それほど利用することはないと思いますが、近くまで出たときはまた訪ねてみたいですね。
そのときはやっぱり、あら煮とつくねは頼んじゃうだろうな。(^-^)


[ 2017/03/02 16:19 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

2017年2月の読了本


遅々として進まない『ドグラ・マグラ』に引っ張られて、本を開くこと自体から億劫になりかけた年明け。
これではいかんと思い、今月は積極的に読書にいそしみました。
でも、肝心の『ドグラ・マグラ』は……w


2月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2819
ナイス数:1


ふたりの距離の概算 (角川文庫)ふたりの距離の概算 (角川文庫)読了日:02月27日 著者:米澤 穂信
遠まわりする雛 (角川文庫)遠まわりする雛 (角川文庫)読了日:02月24日 著者:米澤 穂信
クドリャフカの順番 (角川文庫)クドリャフカの順番 (角川文庫)読了日:02月20日 著者:米澤 穂信
愚者のエンドロール (角川文庫)愚者のエンドロール (角川文庫)読了日:02月17日 著者:米澤 穂信
許されようとは思いません許されようとは思いません読了日:02月14日 著者:芦沢 央
氷菓 (角川文庫)氷菓 (角川文庫)読了日:02月10日 著者:米澤 穂信
十二人の死にたい子どもたち十二人の死にたい子どもたち読了日:02月07日 著者:冲方 丁
罪悪罪悪読了日:02月05日 著者:フェルディナント・フォン・シーラッハ
名将がいて、愚者がいた (講談社文庫)名将がいて、愚者がいた (講談社文庫)読了日:02月03日 著者:中村 彰彦
読書メーター



[ 2017/03/01 10:22 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)

馬力といえば


わずかな収入をやりくりして、必死こいて酒代を捻出している貧乏呑み助たち。自分もまた例外ではないわけですが、そんな人々の憩いの場がガード下居酒屋〈馬力〉です。
他所の人からすればいかにも高円寺らしい店かもしれないけど、実はこの手の店は当地では希少。

こういう店のほうがむしろ寛げるという瞬間が、我々呑み助にはあるわけで、そんなときに足を向けてしまいます。


馬力

ビールケースで作った客席(小上がりもねw)に、酒屋が開店祝いにくれたんだろう提灯がクオリティ高いですね。
壁一面を覆うメニューの数々にも圧倒されます。この写真にはほとんど写ってないけど。


馬力(2)

馬力といえばこれ。「ホルモン刺し盛り合わせ」。590円。
うちなんかはまず、これを頼んじゃいますね。
ってか、これと牛つくねしか頼まないw
がっつりやるのは、若いお客におまかせして、こういうのでちみちみやるのがいいのです。
それでもじゅうぶん楽しめるのが、真に良い酒場というもので。(^-^)

あー、また行きたくなってきた。


[ 2017/02/20 14:36 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)
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