●独立リーグと交流戦開催へ イースタン・リーグ
イースタン・リーグは23日、リーグに所属する7球団の育成選手や2軍の若手で編成する混成チーム「フューチャーズ」が、独立リーグの「四国・九州アイランドリーグ選抜」と交流試合2試合を開催すると発表した。
いいことですね。混成チームでなく、球団ごとだともっといい。
でもって、いずれウェスタンとBCリーグも巻き込んで大きなイベントになるといいですね。
2軍選手や育成選手は実戦経験を積めるし、独立リーグの選手には励みになる。
●G清武代表 12球団トーナメント計画
巨人の清武英利球団代表(57)が23日、東京都内の球団事務所で、来季の12球団トーナメント開催プランを披露した。来季の交流戦が現行の24試合から18試合程度に減った場合の改革案。
こちらは、また何か企んでるな…といった警戒感を持って読みたいニュースですね。
交流戦は36試合に戻し、そのうえでアマチュア(こちらは当面選抜チームがいいでしょう)を加えたトーナメントを組むというのなら、これも楽しいイベントになりそうな気はしますが。
●されど偽りの日々 :クスリだけ?
ルールの範囲内だから問題ない、ということなんでしょうが、ぼくの中では、卑怯とまではいかないけど、なんかズルイ印象があります。冬季五輪で日本ジャンプ陣が使用した、飛んだとき空気が入って浮力が増すユニフォームも同様。
まさに下駄を履くというヤツで、身につけるものでスタート前に差がついている。僅かなタイムや距離で差がつく競技だけに、いずれも圧縮バットくらいのズルイ感がします。
そこでこのニュース。
●sportsnavi :五輪の水着、オープン化へ=日本水連、10日に正式決定−競泳
日本水泳連盟の佐野和夫専務理事は8日、競泳の北京五輪代表が五輪で着用する水着について、水連と契約を結んでいる国内3社(ミズノ、デサント、アシックス)製以外も認める方向であることを明らかにした。10日の常務理事会で水着選択の対応を正式に決める。
当然の結果ですね。
やはりLRはユニフォームドーピングと個人的に思いますが、水連が認めた以上は選手に着せてやりたいと考えるのが人情。
だいたい選手はほとんど一発勝負の戦いをしているわけで、メーカー側もそれくらいの覚悟で挑んでほしい。
いかに契約といえども、この期に及んでオープン化に抵抗するのは、予選落ちした選手が、自分は本当は力があるんだといって決勝に割り込むようなものでしょう。
国内3社は潔く敗北を認めて、さらに自社の社員にも自由に水着を選ぶ権利を与えるべきです。
大金が絡んだスポンサー契約ではなく、飽くまで雇用契約なんですから。
これまでは「超リアル速報 プロ野球TV」という有料コンテンツを利用して、我らがタイガースの戦いっぷりをチェックしていたんですが、これが名前負けもいいとこでして。
うちの端末(or うちの在所)だけ起きている現象としたら提供元には申し訳ないかぎりですが、このサービス、情報の更新がメチャクチャ遅いっ!
たとえば飲み屋なんかで、居合わせた客がそれぞれ別のサービスにアクセスして途中経過を参照したとします。その際、ぼくだけが1イニングくらい遅れてるんですよ(笑)。火星経由でデータが送られてきてるのかと思うくらい。
いろんなデータが見られてお得はお得なんですが、肝心の速報が遅報の状況では、さすがに付いていけません(とかいって2年くらい登録してんですけど)。
折しも月末ですので、今週ついに解約しちゃいました。
さて問題は乗り換え先。
いろんな方からオススメのサービスを聞いてみたんですが、結局面倒くさくなってauのデフォルトサービス(ニュース&スポーツの下部にあるやつ)にしました。
さすが無料だけあって見た目は寂しいものの、いやー、これが大正解。まさに速報といっていい更新スピードです。
もっと早く乗り換えれば良かった。
●sports navi :20日から4年目の交流戦 6月22日まで計144試合
プロ野球は18日でセ、パ両リーグともリーグ戦を一時中断し、20日から導入4年目を迎える交流戦がスタートする。
我らがタイガースはシーズンのほぼ1/4が終了した現時点で、28勝13敗1分、2位に3.5ゲーム差の1位と快調にとばしています。
ここまでのリーグ順位はほぼ予想どおりですが、といってもこれほどタイガースが順調に貯金をためるとは思ってもみませんでした。大型連勝がない一方、連敗を避ける、カードを着実に勝ち越す、といった戦い方をしてきたのがこの結果ということでしょうか。
先発陣については去年が底と考えれば悲観する材料はなく、開幕前はむしろ去年酷使されたブルペンが不安でした。これは久保田(球児もいくらか)の不調、ジェフの離脱というかたちで現実化したものの、そのぶん渡辺、江草らが補ってプラマイゼロという感じ。
野手では右のクリンナップ(新井)、通年働ける2番打者(平野)を獲得したことでかなり戦力アップしました。あとは今年一年かけて、5番打者と次代の正捕手を見つける、あるいは育成することでしょう。
交流戦スタートはオリックス戦から。去年してやられた相手ですが(でしたよね?)、きっちり勝って弾みをつけたいものです。
●SANSPO.COM :神の手に消された!左翼虎党にやられた!G拙攻&拙守で完敗
(セ・リーグ、巨人4−5阪神、8回戦、阪神6勝2敗、7日、東京ドーム)勝利が逃げた−。巨人は7日の阪神戦(東京ドーム)の七回、ラミレスの逆転3ランと思われた飛球が、左翼席の阪神ファンに当たってグラウンドへはね返り、二塁打と判定される不運に見舞われた。
ビデオを何度も見ましたが、あれはたたき落としにいったのではなく、たぶん捕りにいったのでしょう。
むろん、だからといって罪が消えるわけではない。あの場合、問題とされるのは動機ではなく行為それ自体、及びその結果ですから。
NPBに処罰規定はないようですが、それにしたって当人は、ラミレスはもちろん、ファンを含めた全野球関係者に宛てた謝罪文をNPBに提出するなど、大いに自らを戒めてもらいたい。あるいは数年球場に足を運ばないというのも、最低限の反省のかたちとしてあってほしいものです。
しかし、フェンスオーバーしたかどうかは確言できないにしても、めちゃくちゃ水を差されましたね。
個人的意見として、あれはホームラン判定でも良かったと思います。アナログな判断かもしれないけど、今やビジターのレフトスタンドは虎ファンの庭ですから、気持ちタイガース側が不利をかぶらないと公平性に欠ける印象が残ります。
●sports navi :【評】阪神、20勝リーグ一番乗り 中1−神9
阪神が今季最多の16安打、9得点で20勝リーグ一番乗り。1回、新井の2点本塁打で先制し、3回にも加点。4回には平野の3ランで突き放した。8回1失点の安藤が4勝目。
といった内容とは直接関係ないんですが間接的には関係する話。
プロ野球はじめ、注目しているスポーツイベントがひじょうに望ましい結果を見せた翌日、近くの喫茶店に出かけることが多い。もちろん、コーヒー好きということもあるし、喫茶店という空間が好きなこともありますが、この場合の究極目的は置いてある新聞を読むためであります。
タイガースが美しい勝ち方をした翌日などは特にモチベーション高く、普段は読まない朝日新聞まで手にとってしまいます。
コーヒー一杯で長っ尻はいい客じゃないですね。
で、それはそれとして、純喫茶なのでブレンドといっても単価はそれなり。頻繁に出かけると財布にこたえます。
そこで今年のタイガースの好調ですよ。
4月で19勝。その全部ではさすがにないと思いますが、ほとんどこの回数、4月は喫茶店に通ってしまいました。
正直、尋常じゃない出費だけど、それでも5月も20回は喫茶店に行けるなといいと思っています。
まずは本日、1回目(笑)。
※4/30に勝っているので5/1も出かけてますが(笑)
●sports navi :石井「まじかよっ」大泣き逆転北京切符
重量級の若きエース石井慧(21=国士舘大)が初の五輪出場を決めた。柔道の北京五輪男子100キロ超級代表の最終選考会を兼ねた全日本選手権は29日、38選手が出場して東京・日本武道館で行われ、準決勝で代表争いのライバル棟田康幸(27=警視庁)、決勝で前年優勝の100キロ級代表・鈴木桂治(27=平成管財)を連破し、2年ぶり2度目の優勝を飾った。
斉藤監督、吉村強化委員長をはじめとする連盟幹部は、なりふり構わず勝ちに行った石井の姿勢と、21才という若さを買ったようです。
指導力、政治力ともに疑問符がつく現在の連盟首脳ですが、今回はそれなりに明快な決断といえるかもですね。とにかく勝てばいい、というのは、柔道=お家芸を標榜する日本柔道のあり方としては支持、共感はできかねるものの、勝負に賭けるスタンスとしては理解できます。
応援していたこともありますが、棟田も気の毒です。
世界選手権を勝って、今年はドイツ国際でも結果を出しており、外国人相手には滅法強いところを見せている。でもって今回も、準決勝で敗れたとはいえ必ずしも力負けしたわけではないので、実に残念。
人生裏目に入るとなかなか容易には浮かび上がれないものなんですね。斉藤と小川に挟まれた正木の不運が思い起こされます。
それでも、鈴木は北京で引退を仄めかしていますが、求道者タイプの棟田は現役続行するでしょうから、次の明確な世代交代までは踏ん張って、できればロンドン五輪を目指してほしいと思います。
読まずとも想像が付くと思いますが、「疲れた…」「久保田、アッパレ!」「今岡、終わった」という論調が主でありました。
でも、うちがトップに取り上げるのはこの記事。
●sports navi :負傷降板の阪神・福原は骨折 バント失敗で
先発の福原が負傷で途中降板した。4回の打席でバントを試みた際、打球を右手の人さし指に当てた。
キャッチボール再開まで6週間かかる見込みだそうです。てことは、本格復帰は交流戦明けくらいになるのかな。
しかし、バントで指を骨折って……少年野球で、バントのときは指に気をつけるよう指導受けなかったのか?
勝ち負けはさておき、ローテーションピッチャーがいなくなるのはチームのリズムに悪影響を与えるので、とーっても痛い。本人、大いに反省して、ちゃんとバントの練習をしてから戻ってきてください。
後回しになりましたが、今岡です。
前日サードゴロをタイムリーにしてもらったお礼というわけではないのでしょうが、サード正面の当たりをレフト前ヒットにして、有利に進めていたゲームを振り出しに戻すきっかけをつくってしまいました。
ある意味、エンターテイナー?
見ないとどんなプレーか解りづらいと思うので、以下に動画を。
緊張が切れている面もあるのかもしれないけど、バッティングが崩れているのと合わせて、もしかして致命的に動体視力が衰えてしまったのかもしれません。
●sports navi :李が2軍降格へ 打撃不振のため
巨人の李承☆(ママ)が打撃不振のため2軍で調整することになった。代わりにゴンザレスが1軍に昇格する。
妥当な判断と思います。
原監督、うちの岡田監督よりマシ?
タイガースには、金本枠、鳥谷枠、今岡枠というのがあります。これは定位置獲得競争がまずおこり得ない固定枠でして、事実上、当該3選手を除く全支配下選手でこれ以外のポジションを獲り合っているというのがぼくの見るところの現実です。
金本枠は監督意思を超えた存在なので、余程のことがない限り不変と認識されていましたが、オフに手術をしたせいもあるのでしょう、金本本人は、とにかく2000本安打達成までは全力でぶっ飛ばして、あとは行けるところまで行っちゃろうか、といった覚悟を決めたかに見えます。ということは、早晩この枠は撤廃される可能性がありますね。
鳥谷枠については、岡田政権の間は誰が何を言って変わらないだろうから論外ということで、今最大の問題は今岡枠。
2年連続で結果を出しておらず、ただ今もリーグワースト2位(李は2軍落ちしたので事実上ワースト1)の低打率に喘いでいる彼を、なぜ5番で使い続けるのか。
チームが好調なうちに彼に復活のきっかけを掴んで欲しい、という考え方もあるのかもしれませんが、逆に彼が足を引っ張って好調の波がスーッと引いてしまうかもしれない。それを恐れます。
スランプなんかではない、現状こそ常態であり、03年、05年の活躍のほうが異常だったと考える時期に、そろそろ来ているのではないでしょうか。
もちろん、ピーク時の活躍を思えば、今岡が再ブレイクしてくれるに越したことはない。けれど、やはり今のままでは控え選手に示しがつかないと思うのです。
★は日本シリーズ進出が予想されるチーム。
1.阪神タイガース
2.中日ドラゴンズ ★
3.讀賣ジャイアンツ
4.東京ヤクルトスワローズ
5.横浜ベイスターズ
6.広島東洋カープ
周囲のファンは悲観的だけど、タイガース、客観的に見れば去年より戦力UPしてますよ。五輪期間中の戦力減も中日や讀賣ほどではなさそう。ていうか、逆にその時点で球児不在を嘆くような状況になっているなら、今年も危ないでしょう(先発が今イチということだから)。
去年の日本シリーズ覇者の中日は、川上、岩瀬の働き次第。福留の穴はさほど大きくないと思いますが、今年は世代交代も求められるのでトータルでは微妙な評価。
讀賣は最下位チームから引き抜いた昨年の投と打のタイトルホルダーは働くでしょう。一方、元パ勢(李、小笠原、谷)は前年比成績ダウンと見ました。クルーンと豊田は上原ほどの安定感がないので、先発勢が今ひとつだと慌てる展開になるかも。
スワローズは若手の伸びがカギを握ります。ちょっと楽しみにしています。選手よりコーチ陣に顔の売れた人が多いのがおかしかったり。
早々に三浦故障のベイは去年以上に苦しいかな。もうちょっと親会社は考えた方がいいと思います。
新井と黒田の抜けたカープには頑張ってほしいですが、余程のことがない限りBクラスから抜け出ることはない感じ。去年、タイガースが唯一負け越した相手なのに…。





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