されど偽りの日々
08年7-9期はこれを見る
2008年07月01日 (火) 14:24 | 編集
連ドラ@夏クールの視聴予定リスト。

◎見る!
○たぶん見る
△気が向いたら見る
×見ない


○あんどーなつ
キャットストリート
×四つの嘘
×ロト6で3億2千万当てた男
△ゴンゾウ
×恋空
○Tomorrow
○太陽と海の教室
○シバトラ
△ヤスコとケンジ
×学校じゃ教えられない!!
×モンスターペアレント
×正義の味方
○コード・ブルー
○魔王
×打撃天使ルリ
×33分探偵


積極的に見たい!と思うものはないかも。

08年4-6月期回顧
2008年07月01日 (火) 14:07 | 編集
◎熱狂的に視聴
○ほぼ毎週観ていた
×気の向いたときだけ(2話以上見たドラマ)


◎ROOKIES ※まだ放映中
内容には期待感があったけど、佐藤隆太をまったく評価できず、不安が先に立ってた。でも、そんなレベルのことは関係なかった。こんな面白いとは!
今年上半期の連ドラということでも、ぼくの中ではトップ。

○ホカベン
意外な掘り出し物。上戸彩の演技が不快でなかったのは「金八」「マイリトルシェフ」以来かも。最後のエピソードが今イチだったのが残念。

○トップセールス
女性初のトップセールスの半生を何の野心もなく描いた、どっから見てもNHK印のドラマ。夏川結衣めあてで観たので、内容に特に文句はありません(笑)。

○Around40〜注文の多いオンナたち〜
旬のテーマを無難に料理した脚本。そこそこ達者な役者陣のこれまた無難な演技。キラリ光るものはないけど、安心して観ることができました。

○CHANGE ※まだ放映中
木村くん主演にしては冴えない数字。それもむべなるかなの焦点あやふやな脚本は、制作レベルの葛藤を暗示し、むしろそちらの"政治"のほうをドラマにしたほうがいいんじゃないかと思わせます。

×おせん
途中3話飛ばしました。かわいいんだけど、肝心なところがズレたまま最後まで来てしまった印象。

×ごくせん
2話まで。やってることが1、2と変わらない…としたら、生徒役の差はいかんともしがたい。やはり1の松潤が良すぎたな。

08年4-6期はこれを見る
2008年03月28日 (金) 16:26 | 編集
連ドラ@春クールの視聴予定リスト。

◎見る!
○たぶん見る
△気が向いたら見る
×見ない


CHANGE
×絶対彼氏
おせん
無理な恋愛
ホカベン
×バッテリー
×7人の女弁護士(2)
ラスト・フレンズ
パズル
×Around40〜注文の多いオンナたち〜
×キミ犯人じゃないよね?
×ROOKIES
ごくせん(3)
○トップセールス
猟奇的な彼女


なんか、えらい地味なラインナップですね。
世間的には木村くん本命?
夏川結衣ドラマ2本と、石原さとみは最近苦手なんだけどストーリーに期待して『パズル』は押さえようと思っています。

鏡に映った霊
2008年03月25日 (火) 15:09 | 編集

ホトケ様のよう :ラジかるッ:誠か?ウソか?TOKYO伝説
女の子が当然三面鏡に映っているのですが、録っているお母さんの方へ振り返った時、その恐怖はきました!!右側の一面だけ、彼女の後頭部が映るはずなのに顔が映ったままなのです!!!


ラジかるッ」で3/21に放映されたこれ、ぼくも見たのですがマジ怖かった!

うちに見たがっているのが約1名いるんですが、ネットに落ちてないかな?
録画しとけば良かったけど、画面に夢中でそこまで頭が回りませんでした…。


【08/3/27追記】
かみさんの日記にお友だちがurlを貼り付けてくれたみたいです!



08年1-3月期回顧(2) 鹿男あをによし
2008年03月21日 (金) 14:27 | 編集
原作ファンには非常に評判が悪い。でも、同じく原作に高得点を与えるぼくですが、最後まで欠かさず観てしまいましたよ。


鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック
鹿男あをによし オリジナルサウンドトラックTVサントラ

ポニーキャニオン 2008-03-05
売り上げランキング : 26

おすすめ平均 star
star美しい曲
starFANTASTIC
starエンディング曲が歌詞付きではないのは異例

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

※DVDがまだなのでドラマのサントラを使用↑。音楽は良かったね。

1クール引っ張る必要があるのでアレンジは仕方ないんでしょうが、設定・ストーリーともに悪い方にいじっちゃってます。この点、確かに大いなるマイナスポイントなんですが、これを補ってあまりあるのがキャストの妙ですね。
特に女性陣はみな魅力的だったな。
藤原くんを女にしたのはやはり物語的にどうかと思うけど、綾瀬はるか自体は悪くなかったし。彼女は『ホタルノヒカリ』で一皮むけたね。『白夜行』の失点を取り戻したといっていいでしょう。

しかし、玉木宏はいったいどうしたんだ?
たとえば『怪奇大作戦』を撮影順に観て、的矢所長(原保美)のヒゲが伸びる過程を楽しむみたいな感じで、玉木がしだいに萎んでいく様を追っていくのは怖いもの見たさ(!)も手伝って興味深いものでしたが(笑)、実際あのヤセ具合はヤバイでしょ。奈良の水が合わなかった? まさか役作りってことはないよなあ?

採点:☆☆☆★


Track Back−−→
伊達でございます!
ブルー・カフェ

08年1-3月期回顧(1) 3年B組金八先生(第8シリーズ)
2008年03月21日 (金) 13:00 | 編集
最初はピンと来なかった主題歌も、くり返し聴くにつれ好きになった。
けども中身は最後までピンとこないまま。
第8シリーズ。もう限界ですね。

3年B組金八先生 第8シリーズ DVD-BOX I
3年B組金八先生 第8シリーズ DVD-BOX I武田鉄矢

Victor Entertainment,Inc.(V)(D) 2008-03-28
売り上げランキング : 956

おすすめ平均 star
starもうこれは・・・
star小山内美江子先生カンバッ〜〜クッ!!
starみんなの顔が見える

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

第1と、最高傑作の第2シリーズは別格として、第5シリーズまでは本当に良かった。でも、第6シリーズ以降は下り坂。本作では長年のファンも「もうやめたら?」と思ったんじゃないかな。

肝心の生徒たちに生のエネルギーがまったく感じられない。さらには彼らと金八の間にある決定的な世代の断絶。
何より脚本に締まりがないのが最悪です。本来盛り上がらずにはいられない最終回にして、かつてないほどカタルシスが感じられませんでした。
当初は時代と寄り添っていたテーマの設定が、今やすっかり時代とズレ始めているのも痛いですね。

かくのごとく誉めどころがない今回の第8シリーズですが、ソーラン節をやらなかったのだけは英断といっていいかな。

採点:☆☆☆

今回の金八は最終回も通常枠
2008年03月15日 (土) 16:43 | 編集
木曜夜は9時から『3年B組金八先生』、10時から『鹿男あをによし』を観ています。
前者はすっかり惰性となりかけてますが、後者はストーリーはさておき女性陣がなかなかだったりで比較的積極的に。

で、この時期の問題として、9時台からの番組(今回のケースでは金八)に最終回スペシャルなんてやられてしまうと、録画時間がかぶさるため、10時からの番組の冒頭部分が観られなくなってしまうんですね。
このパターンをちょっと恐れていたんですが、視聴率低迷が原因でしょう、今回はいつも枠拡大する金八が通常枠。助かりました。
いずれも最終回を迎える来週、録画してのんびり観ることができます!

シエンタのCM
2008年02月07日 (木) 15:20 | 編集
あらい〜ぐ〜ま・ま・ま・ま・ま・ま・ま・ま・ま
まんと〜ひ〜ひ・ひ・ひ・ひ・ひ・ひ・ひ・ひ・ひ
ひとこぶらくだ・だ・だ・だ・だ・だ・だ・だ
だっくすふ〜んど・ど・ど・ど・ど・ど・ど・ど・ど………………

だっくすふん

冬クールはこれを見る
2007年12月30日 (日) 14:44 | 編集
連ドラ@冬クールの視聴予定リスト。

◎見る!
○たぶん見る
△気が向いたら見る
×見ない

×佐々木夫妻の仁義なき戦い
薔薇のない花屋
ハチミツとクローバー
×貧乏男子
あしたの、喜多善男
×斉藤さん
交渉人
×だいすき!!
鹿男あをによし
×4姉妹探偵団
×エジソンの母
×未来講師めぐる
1ポンドの福音
フルスイング

相棒
3年B組金八先生

今回も、これといってそそるものなし。
『鹿男あをによし』は原作が面白かったので、ちょっと期待してみます。

ところで1か月くらい前、高円寺あづま通りで、船越英一郎がホームレスの格好で撮影してたんだけど、『未来講師めぐる』の撮りだったんですね。

秋クール回顧(2) 歌姫
2007年12月25日 (火) 17:21 | 編集
とりあえず全話見たのは『ガリレオ』とこれだけ。2クールものは除く。
相変わらず連ドラの低調は続いてますね。構造的な問題なので、たぶん次クールも似たようなもんでしょう。

歌姫
歌姫高田 純次 大倉 忠義 佐藤 隆太

TCエンタテインメント 2008-03-26
売り上げランキング : 49

おすすめ平均 star
star視聴率がイマイチでも、内容は一級品。いい作品ですよ。
star最終回は涙・涙…
star四万十太郎に惚れたぜよ!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

どこがいいってわけじゃないんだけど、むしろ欠点のほうが多いんだけど、楽しく最後まで見ることができた。かな。
とりあえず長瀬と相武紗季のコンビは好感度高し。どちらも、何やっても嫌味にならないのが長所の役者だけに、この手の話にはピタッとハマる。
そのぶん、空回りしたときがイタイ、という傾向があったりもするが…。

かな〜り安めのキャスト陣の中で、悪目立ちしていた(させられていた)斉藤由貴は、「吾輩」のお陰で芸域が広がった。新たな場所を得たね。

ps:
『宙船』はまあまあ歌えたけど、『青春』はキイが高くてしんどいですね。長渕だしな…。


ぱんどらさんも同工のエントリーをアップしておられます。

TB>ぱんどらの本箱

copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: sukechan