左利き


実家が酒蔵だったという酒豪女子から、LINEでこんな画像が送られてきた。
高円寺にできた新店のチラシ。

IMG_1802.jpg

たまさかその週末に飲み会の予定が入っていたので、また別の酒豪女子に偵察を頼んだところ、けっこう良さそうという評価。
というわけで口開けの17:00から訪ねることにした。




ついこの前までペット用品店だったのが、あまり間を置かずに酒場に変身。
ということもあってか、けっこうあっさり目の造作だ。
個人的には嫌いではない。むしろ好き。清潔感もある。
冷蔵庫に酒瓶が並んでいるが、地酒は50種類置いてあるとのこと。


IMG_1791.jpg

ハモですな。身内飲みではないので値段はあまり気にしてなかったのだが、お得感あると思った。


IMG_1790.jpg

冬瓜に梅ソースをかけたもの。これなんか絶対、宴会じゃなきゃ頼まないw


IMG_1793.jpg

乾杯は、自分は芋焼酎で。それから99円ハイボールwを2杯飲んでから日本酒にシフト。
見栄っ張りなので、ハイボールだけガンガンってのができなくてねw
酒の銘柄は、ここにあったペット用品店の名が「ゆうほ」だったから。


IMG_1789.jpg

メニュー片面。


IMG_1787.jpg

Wカップのセネガル戦が行われた日は、営業時間延長したようです。
画面はちょっと小さいけど、飲みながらワイワイやるのに格好のゲームだったしね!

飲み食いした感想ですが。
2時間ほどいて割り勘で1人3000円。99円ハイボールのキャンペーンが終わり、別の酒を頼んだとして3500円くらいでしょうか。
普段飲みに使うにはクラスが上と思うけど、お酒が豊富で料理も美味しいので、たまの訪問や小規模宴会にはけっこういいんじゃないかと思いました。


[ 2018/06/29 14:54 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(2)

喜八


庚申通り@高円寺にちょっと前に出きた焼き鳥屋。持ち帰り専門かと思っていたら、先日店内で飲み食いしている人の姿を見かけ、またSNSでも知人が飲みに行った風なことを書き込んでいたので、じゃあということで寄ってみた。


喜八1

店内から陳列ケース越しに見える風景がいいね! まあ、八百屋の開店時間限定ですけどw
逆にいうと、八百屋がシャッター閉めてからは印象がガラッと変わるのだろうなあ……といったことなど思いつつ串を頼んでみる。


喜八2

ウズラとせせりと団子。各100円/1本だったかな?
酒は高清水を注文。300円。7勺くらいだろうか。かみさんは生ビール。390円。赤星中瓶も同価格らしい。
ふつうに高円寺価格ではあるので特にリーズナブルというわけではないけど、気軽に入れる感じと営業時間が長め(11:30~5:00! なくなりしだい終了)なのがいいですね。中席には19:00から椅子も出るようです。

この店からの連想で思い出したのが、20年近く前まで手前の駐輪場脇にあった持ち帰り焼き鳥屋(現在は焼き肉屋?)。元は肉屋だったんじゃないかと思うけど、ショーケースには焼き鳥だけで、終電くらいまで営業しているのが良かった。近くで飲んだ帰りに、よく何本か買って帰ったもので。
頭おかしい頃で、当時は今の3倍くらい飲んでたんじゃないかと、余計なことまで思い出してしまいましたw


[ 2018/06/23 02:05 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(2)

西郷庵


お土産でもらいました。芋焼酎の「西郷庵」でごわす。

鹿児島限定品とのこと。
噂によると今年の大河は西郷どんだそうですから、贈答用に好まれそうですね。


西郷庵

[ 2018/05/12 13:38 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

さよなら Goody


高円寺に居を移したのは1999年だったか。
まだゲーム業界人で、喫煙者でもあった。ただ、酒を飲むときは彼女か趣味の仲間たちと。ひとりで酒場を訪れることはほとんどなかった。必然的に、なじみの店というものは持っていなかった。ここでいうなじみの店は、店主がこちらの顔と名前を知っている、くらいのイメージである。
それが高円寺に来てみれば、1年ほどの間に数軒、そうした種類の店を持つようになった。それらを初回訪問順に並べたとき3番目にあたり、且つ現存する最古の店となるのが〈Goody〉だ。前にこのブログでも取り上げたこともある。

そのGoodyが、先週土曜日3/24をもって閉店した。




この看板になってからは、そういえばあまり行っていない。
上記リンク先にある旧看板の時代は足繁く通ったもので、短い期間だが毎日顔を出していた頃もある。
だいたいこの3年ほどは、月1、2回くらいのペースで〆の一杯に寄っていたはずだ。


goody-last3.jpg

お店は3階。この急階段を昇ることも、もうなくなるのか。


goody-last4.jpg

最終日はさすがの混雑。一瞬、隙ができたところでカウンターのマスターをパシャッ。


goody-last5.jpg

記念すべき、といっていいのかは分からないが、最後の、別れの一杯は〈メイカーズマーク赤〉。
記憶に誤りがなければ、この店に最初に来たときに飲んだ酒。
あのときの一杯があったから、ふたたびウイスキーを日常的に飲めるようになった。そんな酒でもある。

店側からしたら計算の立つ良い客ではなかったかもしれないが、閉店はたいへんに残念。
ただ、この店の歴史と一緒に気持ちのいい呑み助に育った常連たちが、ひとつの財産として高円寺の町に残るのは間違いない。
いつか、またどこかでお会いしましょう。店主ご夫妻もお元気で!


[ 2018/03/28 13:22 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

霧島《宮崎限定》(本キリ)


仕事仲間から帰省土産ってことでいただきました。

芋焼酎「霧島」の宮崎限定版。なんでも「本キリ」という愛称があるそうです。


霧島限定


さっそくお湯割りで呑みましたが、”芋”って感じですねw
焼酎好きで、特に乙類は芋を好んで呑んでいるので、とても嬉しいプレゼントでした。(^o^v



[ 2017/12/03 14:18 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

澤乃井 一番汲み


家飲みは(というほど最近は外飲みの機会は多くないんだけど)基本的に金宮のパック。
でも、たまにはちゃんとした酒を、ということで買ってまいりました。

[澤ノ井 しぼりたて一番汲み]。

無調整、生原酒。年に一度の限定品らしいです。


澤ノ井一番汲み


19度以上20度未満。
こってりしてます。
水ダコの刺身をあてにいただきました。
西友の安売り品なのに、これがまた美味しかった!

日本酒にタコの刺身。出会いものですね。


[ 2017/11/04 00:39 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

さよなら、ジェスロー


高円寺庚申通りの南端、中央線ガードの手前にある、文字どおり隠れ家のようなBAR〈ジェスロー (JETHROW)〉。
そのマスター、萩原さんがまだ60の若さで鬼籍に入った。先週のことだ。

初めて訪ねたのは5、6年前のことだと思う。それからしばらく足が遠のいていたのだが、3年ほど前、終業が深夜2、3時という仕事を始めてから、仕事明けにたまに顔を出すようになった。〈ジェスロー〉の営業時間はPM9:00~始発くらいなので、あちらからすればピーク時間帯ということになるのかもしれない。しかし、たいてい他に客はおらず、いても1人か2人くらいで、ロックが流れる静かな店内で、マスターは酔眼を隠しもせず SMIRNOFF をぐびぐびやっていた。




jethrow2.jpg

jethrow3.jpg

jethrow4.jpg

jethrow5.jpg


店の歴史から考えれば、自分は新人に過ぎない。通ったのも数えるほどだ。それでも萩原マスターとは別の店で、往来で、頻繁に顔を合わせていた。そんなふうに、いつも変わらずそこにいた人がいなくなることに、歳もあるのだろうが、最近はけっこうな感慨を抱くようになった。

カウンターの隅で、いつも酔客の目を楽しませていたメダカたちとも、これでお別れだ。

さよなら、萩原さん。
あなたが愛した酒を抱いて、おれは長生きするよ。


[ 2017/11/02 10:36 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

ほんずなし


なじみの店の開店が遅れていたので、あづま通りの、ちょっと前から気になっていた立ち呑み屋 〈ほんずなし〉 を覗いてみました。

青森の地酒と肴を気軽に楽しめるお店、というコンセプトみたいです。
今年の4/1G.O.ってことなので、まだできて半年のニューフェイスですね。
ちなみに店名の「ほんずなし」は、あちらの方言で「あほ」「まぬけ」といった意味とか。


ぼんずなし

立ち呑みと言いつつ、キレイな店構え(&店内)。それに提灯にしか店名記載がないあたりも、ムダに高級感が出ていて、ちょっと一見さんにはハードル高い印象。



ぼんずなし2

青森ということで、店内には「ねぶた」(のお面)もあったりして。



ぼんずなし3

とりあえず、こちら地酒メニュー。標準的な価格帯なので、お財布に合わせて選びたいですね。
最近は安いなと思って注文すると半合だったりすることが多いので、半合と一合の値段がしっかり表示されているのがありがたい。


ぼんずなし4

うちも青森の地酒を頼みたかったけど、この日は偵察?が目的、というのもあるけど予算に限りありだったので、かわいく緑茶サワーとりんごサワーで乾杯!



ぼんずなし5

塩から。
ほかに〆にしんとホタテフライを頼んだんだけど、かみさんが速攻で箸をつけたので写真は割愛w

予定どおり、この日はワンショットでお勘定。
2杯+3品で計1600円でした。
立ち呑みとしてみると金額的には安いとは言えないけど、つまみはどれも美味しかったしお得感ありですよ。

こちら、なんでも青森市の老舗加工食品メーカー「ヤマモト食品」の子会社「ヤマナリ商事」が経営しているお店らしい。青森のアンテナショップ的な意味合いもあるようで、それで立ち呑みらしからぬ店構えとクオリティと価格設定でやっていけてるんでしょう。

次は地酒に挑戦してみたいです。



[ 2017/10/11 12:50 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

受動喫煙防止条例!?


東京都が「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」の基本的な考え方を発表した。

自分は非喫煙者(18年前にやめた)なので基本的には関係ないのだが、週に一度はかみさんと飲みに出て、べろべろになるまで夜の街を徘徊する呑み助なので、これにより飲み屋事情に変化が現れるとなると他人事を決め込めんでいる場合ではなくなる。

顧みて、自分らが行く店は場末の酒場とか、サラリーマンの社交場とか、客単価が思いきり低めに設定されているところばかりで、概算で1000~1500円程度の店が多い。呑み助的フィルターをかけて表現するなら、1000円で3杯飲める店、といった感じになるだろうか。
そういう店は、上の条例が言うところの「原則屋内禁煙(喫煙専用室設置可)」に該当するかと思う。飲食店、ホテル、旅館、娯楽施設、事業所、百貨店、駅、空港ビル、船着場、バスターミナル等がこれに当たる。

ただし、これには逃げ道もあるようだ。こんな具合。


飲食店のうち、 面積30㎡以下のバー、スナック等(主に酒類を提供するものに限る)で、従業員を使用しない店、又は全従業員が同意した店、かつ未成年者を立ち入らせない店については、利用者が選択できる掲示を義務付けた上で、喫煙禁止場所としない。



超アバウトな換算になるが、30㎡=10坪=20畳くらいと考えていいのかな。
やはり自分のなじみの店は、すべてがこれに該当するみたいだ。

ぶっちゃけ、店内禁煙それ自体は大歓迎ではある。
ただ、ひとつ不安がないでもない。禁煙にすることで客が減るという名目で、便乗値上げをする店が出ないかということ。あるいは禁煙コーナー設置費用を料金に転嫁するとか。
実際、禁煙にすることによって新規の客が増える可能性もあるわけで、たとえばどこだかの国で飲食店完全禁煙に踏みきったところ、収益は減らなかったという例があるという。もちろん日本でも同じようになるとは限らないけど、まず値上げから、という店はきっとあるはずで、それが貧乏呑み助には今から憂慮されてならない。
という話でした。

まあ、もっとも足繁く通っている某酒場は、まず禁煙にはしないだろうけど。


[ 2017/09/09 15:52 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

atsumi3chイラスト展 (@goody)


自分のなじみの店、
高円寺のバー〈goody〉で、常連さんのイラスト展をやるそうです。

会期は6/24(土)~7/7(金)とのこと。ぜひ、おはこびを~。




atsumi3ch(2).jpg




[ 2017/06/14 15:45 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)
月別アーカイブ
フリーエリア