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四文屋「なん八」改メ「二間四方」


高円寺のガード下 四文屋〈なん八〉が一日だけ休んでの部分改装。
という話を聞いたので、ちょいと覗きにいってきました。

二間四方2

店内は一枚板のテーブルと長椅子が基本。
店名も〈二間四方〉に変わりました。


二間四方3

厨房をオープンにしたのは、働いている皆さんには好評みたいですね。
デカい冷蔵庫をなくして、鉄板下に配したのも、肉がとりやすくて楽とのこと。


二間四方1

二間四方4

なお、業態は変わらずの大衆鉄板。準200円均一は維持しつつ、牛ステーキなど一部メニューは値上げ。

でもって、それ以上に大きな変化は、ホッピーを除いて「外/中」スタイルがなくなったこと。
サワー類は350円のショット売りになり、2杯飲んだときの値段が600円→700円(ともに税込み)となりました。
四文屋チェーンの基本スタイルながら、やはりサワー飲みの皆さんにはショックかも。


二間四方5

というわけで、今日も冷製センマイからスタートです。
いただきます!

[ 2019/05/19 11:38 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

奥の松


品薄になった〈雪の茅舎〉の代わりを探して彷徨中です。

で、今回の日本酒。

奥の松

福島の酒。純米だけど辛口。
ん~。美味しいけど、あの酒には及ばず…。



ホタルイカ

こちら、まったく本題と関係なし。ホタルイカを炙ったやつ。
場末の飲み屋で黒板にあった「ホタルイカ」を頼んだら来たんだけど、それが刺身が並ぶ一角だったので、これも自分的には刺身だと思っていた。ところが、これが出てきてビックリ!

話はそれちゃったけど、次はどの酒をためしてみようかな。



[ 2019/04/29 23:33 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

神の泡


サントリーが、新型電動式神泡サーバー リリース!


神泡1

神泡2


販売2日目に対象商品のプレミアムモルツ12缶セットを購入。さっそく試してみようと思ったところが、コーラジョッキに注ごうとしていた自分に、妻が「最初はグラスもちゃんとしたのを使わないと!」と抗議するものだから、しばらく放置していました。
その間に、ビール12本はすっかり消費されw、あらためて購入したプレモルでこのたび初使用。待ちに待った瞬間であります!


神泡3

そーっと7分目(ではなく、どう見ても6分目だな)まで注いだ状態。
神泡サーバーを着用するのは、ここからであります。
"使い方"にしたがって、ボタンを押しつつ残りのビールをグラスに注ぐと……


神泡4

こんな感じで仕上がるのです。The 神泡!





[ 2019/04/12 12:04 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

升屋器量よしうわばみ娘


途中、別の銘柄に浮気もいたしましたが、夫婦して「雪の茅舎」は美味い。コスパも良い。
ということになりまして、一升瓶で買ってまいりました。


雪の茅舎2


量は2.5倍ですが、価格は1.7倍程度? お得です。


雪の茅舎3

四号瓶が空いたら、漏斗で注ぎ足します。

日がな一日 酒びたり~ 酒びたり


[ 2019/03/06 11:54 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

紙パック酒も進化する


我が家の常備焼酎は定番中の定番、甲類焼酎「金宮」は25度の紙パック。
最近は日本酒に手を伸ばすことが増えて消費ペースは鈍ってはいるものの、それでも日常的に愛飲している。

さて、そんなある日のこと。ってか昨夜のこと――

豆乳割りを作っているときにパックが空いたので、新しいのを開栓しようとしたら、おなじみのプルリングがない!?
あまりの衝撃に、妻を呼びにいっちゃいましたよw

古いほうのキャップについてたプルリングは、もちろん開栓時に捨てちゃったので今さら比較しようもないですが。たしかにデザインも変わっている。


金宮パック


ググりましたよ。何があったのかと。

どうやら、こういうことらしい。

パックを製造している大日本印刷が2年前に発表した「DNPキャップ・中栓同時開栓注出口(液体紙容器用)」。「いいちこ」なんかにはすでに使っていたみたいだけど、金宮もこれに倣ったということなんでしょう。
(※凸版印刷も同種の技術を採用している模様)

Viva ユニバーサルデザイン! 人にも地球にも優しい。
じっさい、あのプルリング開けて捨てる手続きはうっとうしかったんですよね。
引っ張るとき、勢いあまって中身をちょっとこぼすこともあるしw

これでまたひとつ、金宮を愛用する理由が増えましたっ!

[ 2019/02/28 13:54 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

初孫 一徹生酛


寝酒用の日本酒の銘柄を変えてみました。

初孫 一徹生酛 純米

山形のお酒です。

初孫


しばらく飲んでいた雪の茅舎は秋田ですから、ちょっとだけ南下。

生酛の特徴はコクとのことだけど、雪の茅舎との比較でそれはあんまり感じなかったかな。
そのぶん、飲みやすくはあると思います。



[ 2019/02/21 13:40 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

休日は外飲み


Wワークを始めて外飲み回数がかなり減りました。半減以下(当社比)。
したらば生活も楽になりそうなものだけど、そうならないのはWにしてもインカムが下げ止まらず、出て行くお金(公共料金とか税金とか)は増える一方だから。
そんな状況だからこそ、逆に飲まなきゃやってられん!w

というわけで、たまの完休くらいは安酒を煽りに出かけます。
こういうときツマミがなくても飲める安上がりな人で良かったと思う(←体には良くないってよ!)。

この期に及んで新規開拓などできないので、顔を出すのは古なじみの店が中心。


飲み屋1

こちら、いちばん長い付き合いのお店。高円寺の「コクテイル」。
有名な"古本酒場"ですが、店主はこの二つ名を好まないので、最近は使ってません。
業態としてはバーですね。


飲み屋2

同じく高円寺の「一徳」。広義のやきとり屋。
最近は訪問回数、滞在時間ともに減りましたが、それでもいちばん通ってる店かな。
宝焼酎のお湯割りをちみちみ飲ってます。


飲み屋3

こちらも高円寺の「鎌倉酒店」。チェーン店ということもあり、ごくたまにしか利用しなかったのが、今年はすでに7、8回は行ってます。
頼むのはもっぱら牛すじ煮込み。というか、それしか頼まない?w
390円にしてはゴージャスで、こいつをアテに芋焼酎を飲んでます。


飲み屋4

西武新宿線井荻駅至近の「パンとぶどう酒」。下井草にあった頃、ちょくちょく使っていたのですが、移転後はごくごくたまにしか飲みに行かなくなりました。

引き続き我が家の財政は厳しくなる一方で、今後は休日飲みも控えめになることが予想されます。
実体経済がなにかはよく知らないけど、今が好況とはまったく信じられません。


[ 2019/02/15 11:57 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

グース IPA


当ブログでおなじみ、うちの近所の酒屋でこんなのが安売りされてました。


IMG_2222.jpg


かみさんが試してみたら美味しかったようで。チョコチョコと飲んでいたのを、自分も試してみたところが気に入ったので6本入りを買ってきたのでした。

製造元のグースアイランドは、シカゴにある会社らしく、取り扱っているネットショップの説明によると「世界ではじめてワイン樽を使ったビール熟成を行ったブルワリー」とのこと。
独特のフルーティーな香りがあって、食前酒にも〆の一杯にも寝酒にも向いていると個人的には思いました。

件の店の売値は119円+税。楽天では399円+税なので、かなりお得感がありますね。
昨日時点で店頭在庫は4本。すぐになくなるだろうから、まだ奥に眠っていることを期待しましょう。


雪の茅舎


同じ店でこれも買ってきました。今週?の日本酒。
秋田の酒ですね。
茅舎は"かやぶきの家"の意。そのまんまやん。
こちらも、なかなか好みの味でした。

[ 2019/01/16 12:07 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

ひと仕事終えたあとは


ゆるゆるとだけど、グルテンフリーを続行中。

とにかくパンを食べなくなった。脱・粉モノは問題なくできている。練り物もスナックも…ほとんど食べてない。
さすがに揚げ物はたまに食す。たまに。

問題はアルコールだ。

大麦由来なら小麦と違ってグルテンの心配はない? いや、それでも油断は禁物。
この間、ビール、ホッピー、ノンアルビールとも手を切り、もっぱら甲類焼酎(金宮)頼り。
それと、寝る前の日本酒。


日本酒


極寒の深夜。仕事を終えて帰って来て、そこでいきなり冷や酒は体によくない。
そこで、熱いお湯をチェイサーに日本酒をクイッ。猪口に3~4杯ほど。

それから、金宮のコーン茶割りor豆乳割りに移行、脳をクールダウンさせたところで就寝と相成るのです。


[ 2018/12/15 13:48 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

解禁の酒:澤乃井 一番汲み 2018


既報のとおり、大腸ポリープ切除術後、1週間アルコールを断った。
休肝日を設けない自分には、これは大変な出来事である。試練である。

ならば解禁には、それにふさわしい酒を選ぼう。


解禁酒2


去年も購入した「澤乃井 一番汲み」。市販されてない限定のお酒。10/25の早朝にしぼって無調整のままビン詰めしたしたものらしい。
なじみの酒屋さんが、小澤酒造まで引き取りに行ってきたとか。

なにしろ19~20度の濃い~お酒。若々しいというのかな、日本酒らしい香気だけでなく、とんがった口当たりが印象的。断酒明けには、ちょっときつかったかなw


厳密にいうと、断酒明けの酒はこちらでした。

解禁酒1

白ホッピーの"外"。焼酎で割らないそのまんま。アルコール度数0.8パーセントあるからね。弱くても立派に酒というわけで。

そんな感じで、また飲んだくれ生活が始まったのでしたw


[ 2018/10/28 13:56 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)
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