澤乃井 一番汲み


家飲みは(というほど最近は外飲みの機会は多くないんだけど)基本的に金宮のパック。
でも、たまにはちゃんとした酒を、ということで買ってまいりました。

[澤ノ井 しぼりたて一番汲み]。

無調整、生原酒。年に一度の限定品らしいです。


澤ノ井一番汲み


19度以上20度未満。
こってりしてます。
水ダコの刺身をあてにいただきました。
西友の安売り品なのに、これがまた美味しかった!

日本酒にタコの刺身。出会いものですね。


[ 2017/11/04 00:39 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

さよなら、ジェスロー


高円寺庚申通りの南端、中央線ガードの手前にある、文字どおり隠れ家のようなBAR〈ジェスロー (JETHROW)〉。
そのマスター、萩原さんがまだ60の若さで鬼籍に入った。先週のことだ。

初めて訪ねたのは5、6年前のことだと思う。それからしばらく足が遠のいていたのだが、3年ほど前、終業が深夜2、3時という仕事を始めてから、仕事明けにたまに顔を出すようになった。〈ジェスロー〉の営業時間はPM9:00~始発くらいなので、あちらからすればピーク時間帯ということになるのかもしれない。しかし、たいてい他に客はおらず、いても1人か2人くらいで、ロックが流れる静かな店内で、マスターは酔眼を隠しもせず SMIRNOFF をぐびぐびやっていた。




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店の歴史から考えれば、自分は新人に過ぎない。通ったのも数えるほどだ。それでも萩原マスターとは別の店で、往来で、頻繁に顔を合わせていた。そんなふうに、いつも変わらずそこにいた人がいなくなることに、歳もあるのだろうが、最近はけっこうな感慨を抱くようになった。

カウンターの隅で、いつも酔客の目を楽しませていたメダカたちとも、これでお別れだ。

さよなら、萩原さん。
あなたが愛した酒を抱いて、おれは長生きするよ。


[ 2017/11/02 10:36 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

ほんずなし


なじみの店の開店が遅れていたので、あづま通りの、ちょっと前から気になっていた立ち呑み屋 〈ほんずなし〉 を覗いてみました。

青森の地酒と肴を気軽に楽しめるお店、というコンセプトみたいです。
今年の4/1G.O.ってことなので、まだできて半年のニューフェイスですね。
ちなみに店名の「ほんずなし」は、あちらの方言で「あほ」「まぬけ」といった意味とか。


ぼんずなし

立ち呑みと言いつつ、キレイな店構え(&店内)。それに提灯にしか店名記載がないあたりも、ムダに高級感が出ていて、ちょっと一見さんにはハードル高い印象。



ぼんずなし2

青森ということで、店内には「ねぶた」(のお面)もあったりして。



ぼんずなし3

とりあえず、こちら地酒メニュー。標準的な価格帯なので、お財布に合わせて選びたいですね。
最近は安いなと思って注文すると半合だったりすることが多いので、半合と一合の値段がしっかり表示されているのがありがたい。


ぼんずなし4

うちも青森の地酒を頼みたかったけど、この日は偵察?が目的、というのもあるけど予算に限りありだったので、かわいく緑茶サワーとりんごサワーで乾杯!



ぼんずなし5

塩から。
ほかに〆にしんとホタテフライを頼んだんだけど、かみさんが速攻で箸をつけたので写真は割愛w

予定どおり、この日はワンショットでお勘定。
2杯+3品で計1600円でした。
立ち呑みとしてみると金額的には安いとは言えないけど、つまみはどれも美味しかったしお得感ありですよ。

こちら、なんでも青森市の老舗加工食品メーカー「ヤマモト食品」の子会社「ヤマナリ商事」が経営しているお店らしい。青森のアンテナショップ的な意味合いもあるようで、それで立ち呑みらしからぬ店構えとクオリティと価格設定でやっていけてるんでしょう。

次は地酒に挑戦してみたいです。



[ 2017/10/11 12:50 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

受動喫煙防止条例!?


東京都が「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」の基本的な考え方を発表した。

自分は非喫煙者(18年前にやめた)なので基本的には関係ないのだが、週に一度はかみさんと飲みに出て、べろべろになるまで夜の街を徘徊する呑み助なので、これにより飲み屋事情に変化が現れるとなると他人事を決め込めんでいる場合ではなくなる。

顧みて、自分らが行く店は場末の酒場とか、サラリーマンの社交場とか、客単価が思いきり低めに設定されているところばかりで、概算で1000~1500円程度の店が多い。呑み助的フィルターをかけて表現するなら、1000円で3杯飲める店、といった感じになるだろうか。
そういう店は、上の条例が言うところの「原則屋内禁煙(喫煙専用室設置可)」に該当するかと思う。飲食店、ホテル、旅館、娯楽施設、事業所、百貨店、駅、空港ビル、船着場、バスターミナル等がこれに当たる。

ただし、これには逃げ道もあるようだ。こんな具合。


飲食店のうち、 面積30㎡以下のバー、スナック等(主に酒類を提供するものに限る)で、従業員を使用しない店、又は全従業員が同意した店、かつ未成年者を立ち入らせない店については、利用者が選択できる掲示を義務付けた上で、喫煙禁止場所としない。



超アバウトな換算になるが、30㎡=10坪=20畳くらいと考えていいのかな。
やはり自分のなじみの店は、すべてがこれに該当するみたいだ。

ぶっちゃけ、店内禁煙それ自体は大歓迎ではある。
ただ、ひとつ不安がないでもない。禁煙にすることで客が減るという名目で、便乗値上げをする店が出ないかということ。あるいは禁煙コーナー設置費用を料金に転嫁するとか。
実際、禁煙にすることによって新規の客が増える可能性もあるわけで、たとえばどこだかの国で飲食店完全禁煙に踏みきったところ、収益は減らなかったという例があるという。もちろん日本でも同じようになるとは限らないけど、まず値上げから、という店はきっとあるはずで、それが貧乏呑み助には今から憂慮されてならない。
という話でした。

まあ、もっとも足繁く通っている某酒場は、まず禁煙にはしないだろうけど。


[ 2017/09/09 15:52 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

atsumi3chイラスト展 (@goody)


自分のなじみの店、
高円寺のバー〈goody〉で、常連さんのイラスト展をやるそうです。

会期は6/24(土)~7/7(金)とのこと。ぜひ、おはこびを~。




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[ 2017/06/14 15:45 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

ぼてふり


阿佐ヶ谷に先週末、四文屋系列の新店〈ぼてふり〉がオープンしたので、ちょっと覗いてきました。

G.O.から3日間はドリンク100円ということもあり、先週土曜に行ったときは満員で入れなかったんだけど、さすがに通常料金+週半ばということで、この日の店内は落ち着いていました。


ぼてふり

対面にはお客さんがいたので、ドリンクメニューしか撮れませんでした。
四文屋のスタンダードな料金設定ですね。


ぼてふり2

ふつうの四文屋との違いその1。「魚」です。
〈魚の四文屋〉で出しているメニューも一部扱っているみたい。
写真はブリ刺し(350円)とあら煮(150円)。


ぼてふり3

ふつうの四文屋との違いその2。「煮込み串」。
高円寺のガード下〈なん八〉でこの冬ヒットしたおでん風の煮込み串です。
写真はつくね(1本150円)と砂肝銀皮(1本100円)。


阿佐ヶ谷はあまり行かないので、それほど利用することはないと思いますが、近くまで出たときはまた訪ねてみたいですね。
そのときはやっぱり、あら煮とつくねは頼んじゃうだろうな。(^-^)


[ 2017/03/02 16:19 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

馬力といえば


わずかな収入をやりくりして、必死こいて酒代を捻出している貧乏呑み助たち。自分もまた例外ではないわけですが、そんな人々の憩いの場がガード下居酒屋〈馬力〉です。
他所の人からすればいかにも高円寺らしい店かもしれないけど、実はこの手の店は当地では希少。

こういう店のほうがむしろ寛げるという瞬間が、我々呑み助にはあるわけで、そんなときに足を向けてしまいます。


馬力

ビールケースで作った客席(小上がりもねw)に、酒屋が開店祝いにくれたんだろう提灯がクオリティ高いですね。
壁一面を覆うメニューの数々にも圧倒されます。この写真にはほとんど写ってないけど。


馬力(2)

馬力といえばこれ。「ホルモン刺し盛り合わせ」。590円。
うちなんかはまず、これを頼んじゃいますね。
ってか、これと牛つくねしか頼まないw
がっつりやるのは、若いお客におまかせして、こういうのでちみちみやるのがいいのです。
それでもじゅうぶん楽しめるのが、真に良い酒場というもので。(^-^)

あー、また行きたくなってきた。


[ 2017/02/20 14:36 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

Bar蓮


近くに住んでいたのに、駅に出るには遠回りになることから、ほとんど通る機会がなかった高円寺北中通り。なじみの〈コクテイル〉が移転したことで、ようやく足を運ぶようになりました。
〈Bar蓮〉は、そんな北中通りの最奥、サンクスの手前にあるラムがメインのバーです(現在90種ほどとのこと)。


BAR蓮

ここで <(_ _)>
このエントリーを上げたとき、"震災の年2011年の暮れから通いだし"と書いていましたが、一年ズレでした。Bar連のG.O.は2012年2月。ごめんなさい。訂正させてください(この部分、リライトしてます)。

あらためまして、北中通りが運営する「北中テレビ」という地域テレビのお手伝いをした際、たまさか目に止まって顔を出し、それで気に入って再訪することになったんだと思います。ただ、2012年夏の我が家の引っ越し後はほとんど訪れる機会にめぐまれず。年に数回、2015年あたりになると一度も飲みに行かなかったような気が…しないでも…ない。

まあ、そんな不義理な客が何を語れたものでもないのですが、とてもくつろげるお店です。気さくで明るいマスターの人柄もあってか、客層も良いので不快な時間を過ごしたことがありません。自分はあまり頼んだことがないのですが(!)、いただいたかぎりでは料理もたいへんに美味しいので、おなかに余裕のある方は黒板のおすすめをチェックすると良いかと思います。


BAR蓮2

ラム酒はボトルやラベルのデザインがバリエーションに富んでいて楽しいですね。
これはこの日頼んだ銘柄。

ラム好きはストレートがデフォなのかな?
自分はロックで飲みます。さらにチェイサーで水をもらうという。
無理のきかない歳ということでw

[ 2017/02/08 14:59 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

鎌倉酒店


高架下の商店街〈高円寺ストリート〉の地下が、〈チカヨッテ横町〉なるネーミングでリスタート。
中野にある〈鎌倉酒店〉の支店ができたので、ちょいと覗いてきました。


鎌倉

鎌倉1

こちら、酒屋が経営する飲み屋というのを謳い文句にしていますが、焼酎の前割りも売りのひとつ。
手頃なところで今日のおすすめということで、特定の銘柄を小290円、大390円で出しています。
(ちなみにここの価格は、庶民に優しい税込み表示となっています)


鎌倉2

写真は大。標準的なサイズなので、小だともの足りないかも?


鎌倉3

漬物盛り合わせ。梅干しが嬉しい。


鎌倉4

酒のあての定番。牛すじ肉豆腐(煮込み)。
煮込みは飲み屋の顔ということで、お初の店では頼むことが多い。美味しかったです!


鎌倉5

見たとおりの、ソーセージとピーマン串(2本)。


鎌倉6

おつまみメニューはこんな感じです。
2回訪ねて、写真は撮ってませんが串焼きもちょっと頼みました。これまた問題なく美味しかったです。
味に特に不満はないので、あとは焼酎がもう少し安くなるといいかなw


冒頭にも書いた、この店のある〈チカヨッテ横町〉。
ちょっと前まで〈ラーメン横町〉とかいってました。

有名店数店を引っ張ってきてオープンしたはいいけど、賑わっていたのは最初だけ。ラーメンは好きだけど、並んでまで食べたいとは思わない自分のような人間にかぎらず、地元民にはそっぽ向かれていたような気がします。
貧乏呑み助の憩いの場〈いっぷく〉や、カレーの〈クロンボ〉を立ち退かせてまでオープンさせたはいいけど、高円寺にはただでさえラーメン店が多いですからね。官製臭をぷんぷんさせてたあたりにも違和感を覚える人が多かったのか、テナントに入った有名店も相次いで討ち死に。他の飲食業にも間口を広げて、今回の出直しとなったようです。

現在、〈鎌倉酒店〉のほか、タイ料理屋と博多ラーメンのお店が入っています。
深夜も営業しているようで、今回は負けられないJR東日本?の気合いを感じますw


[ 2017/01/22 14:17 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

四文屋ホルモンなん八


新井薬師が本拠の〈四文屋〉グループの一店、"ガード下 四文屋" の愛称で知られる〈四文屋ホルモンなん八〉。

アングル次第だけど、ポケストップが通常2カ所、好調なときは3カ所も範囲に入るので、最近よく顔を出してます。

業態はホルモン鉄板で、基本全品200円(税抜き)が売り。
ビールは生・ビンともに400円、チャージが100円必要なので、そこは要注意ね。


なん八(1)


メニューは大体こんな感じ。

なん八(2)


これはアカミかな。

なん八(3)


でもって豚タン。毎回たのみますw

なん八(4)


ちなみに、タンはひとっぺら食べたあとです。


[ 2016/09/15 15:24 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)
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