2005年06月29日 (水) 18:03 | 編集
通話が不安定。
今月末は壊滅的に入金状況が悪いので、しばらくは新調できそうもない。
というわけで、b.k.ノムラ宛の連絡は、携帯メールでお願いします。
今月末は壊滅的に入金状況が悪いので、しばらくは新調できそうもない。
というわけで、b.k.ノムラ宛の連絡は、携帯メールでお願いします。
2005年06月28日 (火) 14:12 | 編集
タイガー&ドラゴンが終わった。
若者の間にプチ落語ブームをつくったらしいが、ドラマ自体は新しい層を開拓できなかったようで。
平均視聴率は13%くらい?
クドカン脚本としてはいいほうだとしても、このへんが限界なのかもしれない。
この人のファンが、金曜の夜に大人しく家にいるとも思えないし。
録画かレンタルというのが、クドカンドラマの正しい…かどうかは解らないけど定番の鑑賞法ってことで。
内容については、面白かったのは確かなんだけど、西田敏行が思ったよりヘタだったのがね…。
じゃあ、他に誰かいるかって言われると困るんですけど。
それと、落語とのリンクが無理矢理に思われた回もあって、つくりの甘さも気になった。ジャニーズ2人抱えて、時間の制約があったにしても、もう少し詰めて欲しかったなあ。
そういえば、連ドラ化が事前に決まっていて、前フリ的にスペシャルを打つってのはT&Gが本邦初だったらしい。
通常は単発で数字とったところで、初めて連ドラの企画が持ち上がるのものだしね。
映画とのメディアミックスを前提にしている「海猿」も似たようなもん?
今後、この手のパターンは増えるかもしれない。
評価:☆☆☆☆
若者の間にプチ落語ブームをつくったらしいが、ドラマ自体は新しい層を開拓できなかったようで。
平均視聴率は13%くらい?
クドカン脚本としてはいいほうだとしても、このへんが限界なのかもしれない。
この人のファンが、金曜の夜に大人しく家にいるとも思えないし。
録画かレンタルというのが、クドカンドラマの正しい…かどうかは解らないけど定番の鑑賞法ってことで。
内容については、面白かったのは確かなんだけど、西田敏行が思ったよりヘタだったのがね…。
じゃあ、他に誰かいるかって言われると困るんですけど。
それと、落語とのリンクが無理矢理に思われた回もあって、つくりの甘さも気になった。ジャニーズ2人抱えて、時間の制約があったにしても、もう少し詰めて欲しかったなあ。
そういえば、連ドラ化が事前に決まっていて、前フリ的にスペシャルを打つってのはT&Gが本邦初だったらしい。
通常は単発で数字とったところで、初めて連ドラの企画が持ち上がるのものだしね。
映画とのメディアミックスを前提にしている「海猿」も似たようなもん?
今後、この手のパターンは増えるかもしれない。
評価:☆☆☆☆
2005年06月28日 (火) 14:12 | 編集
去年の秋口(たぶん)くらいから顔を出すようになった、高円寺あづま通りにあるピッツァ&バー。
マスターが大学の同期だというのは、しばらく通うようになってから知った事実。

●メトロノーモのホームページ
薄生地ピッツァはお酒の友にちょうど良く(マルゲリータ、フォルマッジがお気に入り)、遠方より知人が来たときには連れていくことも多い。
2階に座敷があって、少人数のグループに対応しているのも○。何度か使わせていただきました。
馴染みの店の中ではもっともハイソで、今の自分には過ぎたところとは思うんだけど、ここでしか味わえない楽しさも確かにあるので、ちょこちょこ顔を出している。
低炭水化物ダイエット中なので、すっかりピッツァは食べなくなったけど…。
マスターが大学の同期だというのは、しばらく通うようになってから知った事実。

●メトロノーモのホームページ
薄生地ピッツァはお酒の友にちょうど良く(マルゲリータ、フォルマッジがお気に入り)、遠方より知人が来たときには連れていくことも多い。
2階に座敷があって、少人数のグループに対応しているのも○。何度か使わせていただきました。
馴染みの店の中ではもっともハイソで、今の自分には過ぎたところとは思うんだけど、ここでしか味わえない楽しさも確かにあるので、ちょこちょこ顔を出している。
低炭水化物ダイエット中なので、すっかりピッツァは食べなくなったけど…。
2005年06月27日 (月) 14:41 | 編集
トラックバックがまだしっくりこない。
ヘルプや解説ページを見ると、たいていの場合、「誰かさんの文章を引用した場合にリンクを張る」といった意味合いの説明をしてあるのだが、実際はもっと単純に、同じネタを扱っていたら送っちゃうってケースも多いようで。
引用の挨拶なのか情報共有なのか…そのへんは、相手のブログのカラーを見て判断すればいいことなのかもしれないが。
いろいろ回ってたら、こんなの見つけました。
●3分でわかるトラックバック
ヘルプや解説ページを見ると、たいていの場合、「誰かさんの文章を引用した場合にリンクを張る」といった意味合いの説明をしてあるのだが、実際はもっと単純に、同じネタを扱っていたら送っちゃうってケースも多いようで。
引用の挨拶なのか情報共有なのか…そのへんは、相手のブログのカラーを見て判断すればいいことなのかもしれないが。
いろいろ回ってたら、こんなの見つけました。
●3分でわかるトラックバック
2005年06月24日 (金) 16:46 | 編集
舞台となる鳩間島(ドラマでは鳩海島)の美しさに圧倒され、話なんてどうでもいいやって気になってくるが、それを言ったら身も蓋もない?
たぶんヘヴィーと思われる原作を、とりあえず感動ものに仕立て上げました感はあるが、つくり自体は誠実なので(丁寧ではないけど)思ったほど嫌みはない。日焼けしない小西真奈美など、NHKのドラマみたいな作り物めいた清潔感に白けつつも、そこそこに泣ける話になっているのは、その誠実さによるものだと思う。あと、あの自然を見せられちゃったら、やっぱり細部はどうでもいいやってなるしね。
成海璃子も最初のうちは大丈夫なのか不安だったけど、徐々にいい感じになってきた。
同じ原作を尾瀬あきらが「光の島」の題名でコミック化しているが、似て非なるもの。合わせて読まれたし。
評価:☆☆☆★
たぶんヘヴィーと思われる原作を、とりあえず感動ものに仕立て上げました感はあるが、つくり自体は誠実なので(丁寧ではないけど)思ったほど嫌みはない。日焼けしない小西真奈美など、NHKのドラマみたいな作り物めいた清潔感に白けつつも、そこそこに泣ける話になっているのは、その誠実さによるものだと思う。あと、あの自然を見せられちゃったら、やっぱり細部はどうでもいいやってなるしね。
成海璃子も最初のうちは大丈夫なのか不安だったけど、徐々にいい感じになってきた。
同じ原作を尾瀬あきらが「光の島」の題名でコミック化しているが、似て非なるもの。合わせて読まれたし。
評価:☆☆☆★
2005年06月23日 (木) 22:41 | 編集
上戸彩主演の、スポ根ヒロインもの第2弾。
「エースをねらえ!」と比較すると、キャストが一枚落ちる上に、肝心な上戸のオーラが露出過多と勤続疲労で減りまくっているのでタレントドラマとしての魅力に欠ける。
ストーリーも抑揚がなく、アレンジの失敗は歴然。これでは高名な原作が泣くというもの。
いちばんの見どころは三条役の遠野凪子ってことで。
評価:☆☆★
「エースをねらえ!」と比較すると、キャストが一枚落ちる上に、肝心な上戸のオーラが露出過多と勤続疲労で減りまくっているのでタレントドラマとしての魅力に欠ける。
ストーリーも抑揚がなく、アレンジの失敗は歴然。これでは高名な原作が泣くというもの。
いちばんの見どころは三条役の遠野凪子ってことで。
評価:☆☆★
2005年06月20日 (月) 18:09 | 編集
以前、HAJIMEさんの秘密基地で読んだとき、そういえばそんなものあったなあと思ったものだけど、今日、実際に原チャリが二段階右折するのを見た。
一時期、バイクに乗らなかったってこともあるけど、普通は意識しちゃいないので、こうして目の当たりにするのは久しぶりだ。
環七の側道が早稲田通りに合流する交差点。左折車線でぼくのバイクの前にいた原チャリが、信号が変わったのと同時に左に曲がらずに斜め前方に走っていった。最初は対面の舗道を(駐車のため)目指しているのかと思って、ぼんやり見送ったんだけど、次の瞬間、早稲田通りの対面車線で右90度回転して停車しているので、「あ、二段階右折!」と気づいた次第。
しかし、これを原チャリが、車の通りの激しい3車線道路でやるのは怖くないか? 側を通るこっちもハラハラする。
ぼくはこのルールが施行されたとき、もう中型に乗っていたので実際に経験したことはないが、今後、原チャリに乗る機会があるとして、自分ではやりたくないなあ。
一時期、バイクに乗らなかったってこともあるけど、普通は意識しちゃいないので、こうして目の当たりにするのは久しぶりだ。
環七の側道が早稲田通りに合流する交差点。左折車線でぼくのバイクの前にいた原チャリが、信号が変わったのと同時に左に曲がらずに斜め前方に走っていった。最初は対面の舗道を(駐車のため)目指しているのかと思って、ぼんやり見送ったんだけど、次の瞬間、早稲田通りの対面車線で右90度回転して停車しているので、「あ、二段階右折!」と気づいた次第。
しかし、これを原チャリが、車の通りの激しい3車線道路でやるのは怖くないか? 側を通るこっちもハラハラする。
ぼくはこのルールが施行されたとき、もう中型に乗っていたので実際に経験したことはないが、今後、原チャリに乗る機会があるとして、自分ではやりたくないなあ。
2005年06月19日 (日) 14:47 | 編集
うちには3匹、猫がいる。
2匹はもともと飼っていたもので、残りの1匹は結婚後にかみさんが連れてきたもの。
で、3匹態勢になってから、もとからいる2匹の距離が一気にせばまった。

こんな姿を見られる日が来るなんて!
2匹はもともと飼っていたもので、残りの1匹は結婚後にかみさんが連れてきたもの。
で、3匹態勢になってから、もとからいる2匹の距離が一気にせばまった。

こんな姿を見られる日が来るなんて!
2005年06月16日 (木) 18:49 | 編集
阿佐ヶ谷から高円寺に向かって線路沿いを3、4分ほど歩いたところにある飲み屋さん。
雑誌でもよく取り上げられる、開店して30年以上になる土地の老舗だ。

ご主人は元捕鯨船の船長で、座敷の隅には鯨のアレがドーンと立てかけてある。
常連さんの年齢層は50才前後が中心、畢竟、若輩の自分には敷居が高くもあるのだが、なんだか居心地が良くて、週に一度は必ず訪れてしまう。
いつまでもそこにあり続けて欲しい、そんな飲み屋だ。
雑誌でもよく取り上げられる、開店して30年以上になる土地の老舗だ。

ご主人は元捕鯨船の船長で、座敷の隅には鯨のアレがドーンと立てかけてある。
常連さんの年齢層は50才前後が中心、畢竟、若輩の自分には敷居が高くもあるのだが、なんだか居心地が良くて、週に一度は必ず訪れてしまう。
いつまでもそこにあり続けて欲しい、そんな飲み屋だ。
2005年06月15日 (水) 16:37 | 編集
「闇のイージス」にハマっている。
藤原芳秀(画)、七月鏡一(作)の、「ジーザス」の続編ともいえるピカレスク・ヒーローものだ。
貸本屋で毎日2、3冊ずつ借りて、一週間ほどで18巻まで読み終えた。現在は20巻まで発売になっているので、あと2冊で追いつくことになる。
この2冊を読んでしまったら、続きは新刊を待つしかないというのが既に悲しい。
なんでここまで巻を重ねるまで、この作品を手に取らなかったのか。興味ない作家ならともかく、藤原芳秀も七月鏡一も大好きであるにも関わらず…。
実はタイトルを最初に見たとき、「亡国のイージス」のコミカライズと勘違いしちゃったんだね。
まったく抜けているにも程があるが、お陰で一気読みの楽しさを味わうことができたと、ここはプラスに考えますか。
藤原芳秀(画)、七月鏡一(作)の、「ジーザス」の続編ともいえるピカレスク・ヒーローものだ。
貸本屋で毎日2、3冊ずつ借りて、一週間ほどで18巻まで読み終えた。現在は20巻まで発売になっているので、あと2冊で追いつくことになる。
この2冊を読んでしまったら、続きは新刊を待つしかないというのが既に悲しい。
なんでここまで巻を重ねるまで、この作品を手に取らなかったのか。興味ない作家ならともかく、藤原芳秀も七月鏡一も大好きであるにも関わらず…。
実はタイトルを最初に見たとき、「亡国のイージス」のコミカライズと勘違いしちゃったんだね。
まったく抜けているにも程があるが、お陰で一気読みの楽しさを味わうことができたと、ここはプラスに考えますか。
2005年06月13日 (月) 17:11 | 編集
和歌山カレー事件で今も公判継続中の林真須美被告の夫・林健治氏が、先に出所した。
一部報道では敬称を付けて呼んでいたが、大半は「元受刑者」と呼称しているようで、マスコミの戸惑いが窺える。
何せ、さんざん毒婦の相方として追求してきた相手。きちんと刑期を勤めあげて娑婆に出てきたからといって、素直にお疲れ様とはいかない心境は解らないでもない。
結局、引っ込みがつかないんだろうとも思う。そもそもこの事件、物証が少ないのをマスコミが世論を煽り、警察の尻を叩いて逮捕までいってしまったものだしね。
若貴問題でもそうだけど、本当にマスコミって怖い。正義を背負ってると自認しているあたりが特に。
一部報道では敬称を付けて呼んでいたが、大半は「元受刑者」と呼称しているようで、マスコミの戸惑いが窺える。
何せ、さんざん毒婦の相方として追求してきた相手。きちんと刑期を勤めあげて娑婆に出てきたからといって、素直にお疲れ様とはいかない心境は解らないでもない。
結局、引っ込みがつかないんだろうとも思う。そもそもこの事件、物証が少ないのをマスコミが世論を煽り、警察の尻を叩いて逮捕までいってしまったものだしね。
若貴問題でもそうだけど、本当にマスコミって怖い。正義を背負ってると自認しているあたりが特に。
2005年06月10日 (金) 18:03 | 編集
お騒がせしている親指の痺れ、CT撮ってみたところ脳に問題はないようで、たぶん外傷性だろう、猫に咬まれて末梢神経にキズが入ったんだろうということになった。
のんびり治癒を待てとのこと。
今後、症状が悪化したら診せに来いと言われて今回の医者での治療は終しまい。
のんびり治癒を待てとのこと。
今後、症状が悪化したら診せに来いと言われて今回の医者での治療は終しまい。
2005年06月10日 (金) 01:37 | 編集
すでにいろんなところで話題になってますけど。
●「仮面ライダー THE FIRST」公式ホームページ
制作スタッフに望むこと。
新しくなくていいし、スゴくなくてもいいから、ムリしないで、普通に仮面ライダーをやって下さい(ていうか、もうクランクアップしてるらしいんだけど)。
今回、ダブルライダーを演じるのは、こんな人たち。
●本郷猛=黄川田将也のプロフィール
●一文字隼人=高野八誠のプロフィール
見に行くね、きっと。見に行かざるを得ないね。
●「仮面ライダー THE FIRST」公式ホームページ
制作スタッフに望むこと。
新しくなくていいし、スゴくなくてもいいから、ムリしないで、普通に仮面ライダーをやって下さい(ていうか、もうクランクアップしてるらしいんだけど)。
今回、ダブルライダーを演じるのは、こんな人たち。
●本郷猛=黄川田将也のプロフィール
●一文字隼人=高野八誠のプロフィール
見に行くね、きっと。見に行かざるを得ないね。
2005年06月08日 (水) 10:10 | 編集
泌尿器科に行ってきた。
尿潜血反応が出るので検査に行ったのが3か月前。そのときは小さな結石が見られる他は特に悪いところはなかったんだけど、とりあえず様子見ましょうということで3か月後置いて、あらためてエコーで診てみたってわけ。
結果、思いも寄らず結石が育っていると言われてしまった。
これからは意識して水をガバガバやらないと。
尿潜血反応が出るので検査に行ったのが3か月前。そのときは小さな結石が見られる他は特に悪いところはなかったんだけど、とりあえず様子見ましょうということで3か月後置いて、あらためてエコーで診てみたってわけ。
結果、思いも寄らず結石が育っていると言われてしまった。
これからは意識して水をガバガバやらないと。
2005年06月06日 (月) 22:00 | 編集
山崎さやかの「はるか17」が7-9月期に連ドラ化される。
旬のコミックだし、企画が持ち上がること自体は自然なんだけど、このストーリー、ちょっとまずくないか?
出版大手の講談社だから、コミックという形態では、肖像権を侵したり名誉毀損にならない限りはありだと思うのだが、いざテレビに持っていった場合、いくら金曜ナイトドラマ枠といったって、さすがに大手芸能プロが難色を示すような気がするのだが。
あそことか、あそことかが…。
それはそうと、原作者の山崎さやか(当時は沖さやか)にしてみたら、「マイナス」の頃、ヤンサン回収騒ぎの頃を思えば、自分の作品がアイドル主演でドラマ化されるなんて、思ってもみなかったろうな。
旬のコミックだし、企画が持ち上がること自体は自然なんだけど、このストーリー、ちょっとまずくないか?
出版大手の講談社だから、コミックという形態では、肖像権を侵したり名誉毀損にならない限りはありだと思うのだが、いざテレビに持っていった場合、いくら金曜ナイトドラマ枠といったって、さすがに大手芸能プロが難色を示すような気がするのだが。
あそことか、あそことかが…。
それはそうと、原作者の山崎さやか(当時は沖さやか)にしてみたら、「マイナス」の頃、ヤンサン回収騒ぎの頃を思えば、自分の作品がアイドル主演でドラマ化されるなんて、思ってもみなかったろうな。
2005年06月05日 (日) 15:24 | 編集
ほとんどの酒は、銘柄、度数関係なく、お茶を飲むごとくかぱかぱ飲む。
つまみがあれば、もったいぶらずに、食事のようにばくばく食べる。
こんな調子で飲み歩いていたら、お金がいくらあっても足りない。
そんなわけで、日々の飲み代に限りのある身としては、自衛手段として下地づくりをするようにしている。
つまり、さっさと酔える安い酒と、適度に腹がくちくなる安いつまみがあり、客をほどよく放っておいてくれる店で、じっくり飲む前の下地をつくっておくわけだ。
最近、飲み屋の知り合いに、同じようなことをしている人を見つけた。解ってくる人と出会えて嬉しい。
しょっちゅう飲み歩く金があっていいな、と言ってよこす人に、金がないから工夫してるんだと説明しても、きっと解ってもらえないだろうなあ。
つまみがあれば、もったいぶらずに、食事のようにばくばく食べる。
こんな調子で飲み歩いていたら、お金がいくらあっても足りない。
そんなわけで、日々の飲み代に限りのある身としては、自衛手段として下地づくりをするようにしている。
つまり、さっさと酔える安い酒と、適度に腹がくちくなる安いつまみがあり、客をほどよく放っておいてくれる店で、じっくり飲む前の下地をつくっておくわけだ。
最近、飲み屋の知り合いに、同じようなことをしている人を見つけた。解ってくる人と出会えて嬉しい。
しょっちゅう飲み歩く金があっていいな、と言ってよこす人に、金がないから工夫してるんだと説明しても、きっと解ってもらえないだろうなあ。
2005年06月04日 (土) 16:17 | 編集
兄弟だからって必ずしも仲が良いわけでなく、むしろ兄弟だからこそ拗れるときは拗れるものだろう。
切っても切れない間柄なんだから。他人だったら、サヨナラで済む話だけど、そうはいかないんだからさ。
若貴のことは、確かにタイミングを考えれば醜態以外の何ものでもないんだけど、兄弟なんだから仲直りしろとか、貴ノ花が草葉の陰で泣いているとかいったマスコミの論調はなんなんでしょうか。
そして、その一方で、わざと仲違いするよう互いの言葉を編集してあげたりね。
そうそう。
どこやらのワイドショーで、今は一般社会でも長子がどうとかいう時代じゃないので、角界もこだわらくていいとかなんとか言ってた人がいたけど、あれは誰だっけ。
あ、二宮清純だ。
スポーツライターにしてこの見識。
角界が一般社会に合わせる必要なんてどこにもないじゃない。
切っても切れない間柄なんだから。他人だったら、サヨナラで済む話だけど、そうはいかないんだからさ。
若貴のことは、確かにタイミングを考えれば醜態以外の何ものでもないんだけど、兄弟なんだから仲直りしろとか、貴ノ花が草葉の陰で泣いているとかいったマスコミの論調はなんなんでしょうか。
そして、その一方で、わざと仲違いするよう互いの言葉を編集してあげたりね。
そうそう。
どこやらのワイドショーで、今は一般社会でも長子がどうとかいう時代じゃないので、角界もこだわらくていいとかなんとか言ってた人がいたけど、あれは誰だっけ。
あ、二宮清純だ。
スポーツライターにしてこの見識。
角界が一般社会に合わせる必要なんてどこにもないじゃない。
2005年06月03日 (金) 18:51 | 編集
親指の痺れの件で病院に行ってきた。
年齢的にも、症状的にも脳梗塞ってことはないだろうけど念のため、ということで、血を採られたうえに頭を輪切り撮影されてきた。
一週間後に結果が出るらしい。
同じ週には泌尿器科の経過確認(ていうか、なんともなかったんだけど)もあったり…。
なにしろ、こういう結果待ちの時間は不安がつのっていかんね。
年齢的にも、症状的にも脳梗塞ってことはないだろうけど念のため、ということで、血を採られたうえに頭を輪切り撮影されてきた。
一週間後に結果が出るらしい。
同じ週には泌尿器科の経過確認(ていうか、なんともなかったんだけど)もあったり…。
なにしろ、こういう結果待ちの時間は不安がつのっていかんね。
2005年06月01日 (水) 15:40 | 編集
なんだろう、このところヒゲが伸びるようになってきた。
前兆だったのかな。濃くて太くて本数も多かった頭髪が、35才くらいから急にボリュームダウンし始めた。
天然パーマということもあり、困ったことに湿気が多いときはくるくる巻くようになってしまった。
これが歳をとることなのかなあ、と思ってたら、今度はヒゲだ。
加齢が原因というより、男性ホルモンが増えてきたんじゃないか、これは。
相変わらず腕なんてツルツルなんだけどさ。
でも、そういえば、以前は汗かいてるとき以外はほとんど体臭がないといわれていたのが、最近、体臭も出てきたみたいなんだよね。
この不惑間近の身体に何が起きているのだ?
前兆だったのかな。濃くて太くて本数も多かった頭髪が、35才くらいから急にボリュームダウンし始めた。
天然パーマということもあり、困ったことに湿気が多いときはくるくる巻くようになってしまった。
これが歳をとることなのかなあ、と思ってたら、今度はヒゲだ。
加齢が原因というより、男性ホルモンが増えてきたんじゃないか、これは。
相変わらず腕なんてツルツルなんだけどさ。
でも、そういえば、以前は汗かいてるとき以外はほとんど体臭がないといわれていたのが、最近、体臭も出てきたみたいなんだよね。
この不惑間近の身体に何が起きているのだ?
2005年06月01日 (水) 00:39 | 編集
高円寺北口大一市場内にある飲み屋さん。先に3周年を迎えた。

元々、市場入口にあったもつ焼き屋に通ってたんだけど、そこがまあ、いろいろあって潰れてしまったので、また隣りの[吉]に通うようになったってわけ。
場所柄を思えば客筋も良く、長続きしている理由も解ろうというもの。
ただ、良い素材をきちんと料理し、それを適価で提供しているのは間違いないとしても、今の自分には背伸びした店なのも確か。
なので、行くには勇気と財布の保証が必要で、必然的に最近は足が遠のいている。
いつか、こうした店に気軽に通える身分になりたいものだ。

元々、市場入口にあったもつ焼き屋に通ってたんだけど、そこがまあ、いろいろあって潰れてしまったので、また隣りの[吉]に通うようになったってわけ。
場所柄を思えば客筋も良く、長続きしている理由も解ろうというもの。
ただ、良い素材をきちんと料理し、それを適価で提供しているのは間違いないとしても、今の自分には背伸びした店なのも確か。
なので、行くには勇気と財布の保証が必要で、必然的に最近は足が遠のいている。
いつか、こうした店に気軽に通える身分になりたいものだ。
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