されど偽りの日々
下地づくり
2005年06月05日 (日) 15:24 | 編集
ほとんどの酒は、銘柄、度数関係なく、お茶を飲むごとくかぱかぱ飲む。
つまみがあれば、もったいぶらずに、食事のようにばくばく食べる。
こんな調子で飲み歩いていたら、お金がいくらあっても足りない。

そんなわけで、日々の飲み代に限りのある身としては、自衛手段として下地づくりをするようにしている。
つまり、さっさと酔える安い酒と、適度に腹がくちくなる安いつまみがあり、客をほどよく放っておいてくれる店で、じっくり飲む前の下地をつくっておくわけだ。

最近、飲み屋の知り合いに、同じようなことをしている人を見つけた。解ってくる人と出会えて嬉しい。

しょっちゅう飲み歩く金があっていいな、と言ってよこす人に、金がないから工夫してるんだと説明しても、きっと解ってもらえないだろうなあ。
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