されど偽りの日々
ミスター復帰だって
2005年07月04日 (月) 18:15 | 編集
プロ野球人気が低迷しているのも、去年みたいな騒動が起きてしまうのも、長く讀賣中心でやってきたツケがいい加減たまっているからだ、というのは衆目のほぼ一致するところだろう。

稀代のスターとメディアという、2つの強力な武器を手に、讀賣はやりたい放題やってきた。そうして肥え太った讀賣の、他球団はおこぼれに預かっていた。本当に長いこと。

でも、そういうのはもう卒業しましょうよ。球界改革しましょうよ。
――という話になったんじゃないんですか。去年の騒動をきっかけに。

ところが、
進んだぶんだけ後退りするようなことが、また起きている。
改革がどんなかたちでおこなわれるにしろ、少なくともその第一歩は、これまでの経緯から当然、脱讀賣、脱長嶋から始めなければならない。
そうじゃない?
なのに、またしても長嶋で商売しようとしている。

なんだかなー、な気分。
続・トラックバック
2005年07月04日 (月) 14:30 | 編集
言及のないトラックバックを受けないためのプラグイン(ヒビノアワ)

ここでいう「言及のないトラックバック」は、6/27「トラックバック」の中で書いた「誰かさんの文章を引用した場合にリンクを張る」とほぼ同じものを指していると思うんだけど、やはりネットワーカー間でも必ずしもコンセンサスが取れているものではないらしい。っていうか、匿名社会でコンセンサスというのは矛盾なんだけどね。

ぼく的には、なるべくリンクを本文中に置くようにするつもりです。
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