されど偽りの日々
大竹文庫
2005年08月12日 (金) 17:21 | 編集
ただでさえ本が多いところに副業でネット古書店をやっているので、蔵書がキャパを超えて生活空間を侵している。
今日び本の価格は高過ぎて財布が耐えられない、ということもあるにしろ、この状況で個人的な趣味の本を買っていては人と猫の居場所がなくなるので、このごろは積極的に貸本屋を利用するようにしている。

大竹文庫

この貸本屋さん、盆暮れの休みのときは通常1週間レンタルに+1週間してくれるのだ。
となれば、この機会をみすみす見過ごしてならないというわけで、横山秀夫「震度0」、法月綸太郎「生首に聞いてみろ」を借りてきた。
あ。そういえば横山秀夫は、9割方、ここで借りて読んでるなあ…。

それはそれとして、
貸本屋って、商売として考えると儲けは期待できそうにない。
大竹文庫も、きっと持ち家で、近所にアパートとか所有しているんだろうな。
ま、なんにしても、いつまでも健在であってほしい。
図書館で順番待ちなんてしたくないしね。

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