「ヨムリエ!」のご紹介

友人のCHEEBOW氏が新しいブログを立ち上げました。
本のソムリエということで「ヨムリエ!」。
CHEEBOW氏が、読者の「~な本が読みたい」というリクエストに応えて、本をチョイス、紹介していくとのことです。

ヨムリエ!
[ 2005/10/31 13:34 ] | TB(0) | CM(0)

今さら女王の教室

HDDって、気軽に録画できるのでビデオ以上に溜まっちゃうんですよ。
どうせ見ないからって消しちゃうものもあるけど、一部はそのままリストの下の方に積み上がっていく。
その中に「女王の教室」のラスト2話分もあったわけで。
それを今さらだけど見たと。

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天海祐希 羽田美智子 原沙知絵

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やっぱりというか、無難なオチだった。
子供たちの心情の変化が唐突過ぎる。もう少し、マヤから受けた虐待がトラウマになってないとおかしい。揃って右へならえは薄気味悪いよ。
ただ、マヤのキャラも含めて、序盤に比すと冒険の少ないクライマックスだったけど、それなりに野心作であったのは確か。未見の人はビデオで見ておいてもいいかもしれない。
噂されているパート2や映画はどうかと思うけど…。
[ 2005/10/30 11:52 ] TV | TB(0) | CM(0)

最近読んでる本

本を読むとき、何冊かを並行読みする質だ。
同時じゃないよ、聖徳太子じゃないんだし。
TPOに応じて、あっち行ったり、こっち行ったりって感じで。
大体、喫茶店本(外出本)、風呂本(家本)、寝床本に分かれるかな。
で、今は以下の本を並行して読んでます。

○百器徒然袋-風
一年以上借りっぱなしなので、そろそろなんとかしなきゃと。
でも、いちばん最初に読み始めたのにまだ一編目。先は長い。
寝床本です。

○警官嫌い
マクベイン追悼ってことで探し回り、ようやく手に入れたものの、今イチ読んでて乗りきれない。文体がダメかも。
主に風呂本。

○白夜行
貸本屋で借りて昨日から読み始めた。
風呂本にもしてるけど、なんとなく喫茶店本になりそうな予感。
てか、そうでもしないと一週間で読み終えられないテキスト量!
[ 2005/10/28 17:05 ] | TB(0) | CM(0)

日本シリーズ終了

千葉ロッテマリーンズのファンの皆さん、おめでとうございます。

4戦は、日本シリーズ前に大部分の野球ファンが想像していたような点差で、ようやくまともな試合になったか、という感じではあったけど、要所でマリーンズの好守、タイガースのミスが出て、やはりこのシリーズの流れは最後まで変わらなかったという印象。
前者ではフランコの守備がポイントで、後者ではやはり2つの送りバント失敗が致命的だった。特に2つ目、最終回の矢野のバント失敗は久慈のミスと合わせ技で、自分で自分の首を絞めてしまった。
この点、岡田監督の明確な采配ミスで、高プレッシャー下でのバントを成功できるくらいならエンドランだってできるはずだ。大体、3連敗してリーチがかかったところでとる作戦ではないだろう。ヒッティングでゲッツーの方がまだマシだ。
来年もこの顔合わせになる可能性は高いので、苦手意識をつくらないためにも、負け方が非常に大事なのに…。
この一点のみで、岡田が辞任してもおかしくないとぼくは思っている。

顧みて、シリーズ通じてスコアほどの実力差があったとは思えない。
マリーンズは強かったが、明らかに上回っているのは先発投手陣と内野守備くらいで、今江のラッキーボーイ的活躍などは、短期決戦なので鳥谷や関本がそうなってもいたとしてもおかしくない突発的な出来事、勘定に入れるものではない。
それが、ここまで一方的になったのは、タイガース側から見れば、

「先発ローテーションの誤り」

これが大きいのではないかとぼくは思っている。
井川はシーズン通して、信頼できるピッチングをしてこなかった。ここは下柳を軸にするのが、誰が見ても正解。
シーズン中のローテーションを崩すつもりはないというなら、それこそ2戦目は下柳にするべきで、安藤を投入したのも失敗。
3戦目、実際に下柳はきつい立場ながら試合をとりあえず壊さなかった。彼を初戦に回していれば、少なくとも10点とられることはなかったろうと思ったファンは多いはずだ。

九仞の功を一簣に虧く、というか、ペナントレースはいったいなんだったんだ。セ・リーグの他球団に顔向けできないでしょう。

そんなこんなで、ちょっとガックリきた日本シリーズではあったが、ここは速攻で切り替えて(反省はしなきゃだけど)、今日からは来年の連覇に向けて歩き出してほしい。

で、来年だけど、
Tomo-sさんも書いておられるが、野手の世代交代がうまくいくのだろうか、という危惧がないでもない。
特に矢野の次、というのを考える時期に来ていると思う。

ともあれ、2006年こそ日本一だ!
[ 2005/10/27 12:39 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

話題の盗用問題について

経緯は以下の検証サイトをご覧ください。

末次由紀の盗用問題検証サイト

最近、ネットで話題になっているマンガ家・末次由紀の盗用問題について。
ぼく的には、竹熊健太郎氏がブログで語っているように、講談社も思い切ったことするなあ、というのが感想としてありまして。

どうやら同様の前科のある人らしく、その上、超メジャー作品をトレースしているわけで、これを担当編集者が気づかなかったとは、なかなか思えないんですよね。
これは、ひとりその担当氏を責めているわけではなくて、マンガ界では程度の軽重こそあれ、慣習として普通におこなわれている行為なんではないかと想像されちゃったってことです。
だとしたら、それでいてこの、末次由紀だけをとにかくマンガ界から葬ってよしとするかのような講談社の決断は、なんだか「誤りを認めて責任をとります」というふうに単純には受け取れない気がするのです。
なんか、他の理由があるんじゃないかと。

現場のマンガ家がこの問題をどう思っているのか、いろんな人の考えを聞いてみたいものです。
[ 2005/10/25 18:04 ] マンガ | TB(0) | CM(4)

さあ、日本シリーズだ

時代が時代なら、裏日本シリーズと言われておかしくない顔合わせ。
もちろん、タイガースに勝ってほしいけど、とにかく素晴らしいシリーズになることを期待したい。

スポナビの速報ページ

[ 2005/10/22 16:46 ] スポーツ | TB(0) | CM(7)

紙婚式

昨日は1年目の結婚記念日だった。
お互い、仕事が忙しいこともあり、晩飯も近くの行きつけの店で済ませるというあっさりぶり。
でも、まあ、10年、20年ともなれば別だけど、特別なことをするほどまだ年輪は重ねてないしね。

思えば、猫が2匹から3匹になって1年、ということでもあるのだな。
こちらのほうが感慨深かったり。

つい先日、誕生日のときにお祝いの言葉をたくさんいただいたので、今回は遠慮させていただきます。
[ 2005/10/20 15:21 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(5)

カエルの旅

10/10の夜、雨の中、外出しようとしたところに、アパートの前の路地にカエル発見!



サイズは10cmほど(脚折り畳み時)。
たまに、これくらいのカエルを見かけることがあるけど、池も川もないのに、いつもどこにいるんでしょうね?

で、昨日のこと。
また同じくらいの時間に、今度は前に見た場所から10mくらい離れたところで似たようなカエルに出会う。
たぶん、おんなじやつだと思うけど。
物陰に身を潜めながら、ゆっくり移動してるのかな。
一週間がかりで10m。気長な旅だ。
[ 2005/10/17 18:23 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

白線流し ~夢見る頃を過ぎても

人気ドラマのスペシャルは難しいもので、ほとんどの場合、本編を超えることはないように思う。
スケジュールの問題も大きいのかもしれないが、時間も予算も潤沢に使っているあの「北の国から」でさえ、初期はいいとして、後期のスペシャルは徐々につまらなくなる一方だったし、制作者のモチベーションの低下(慣れや煮詰まり、手抜きも含めて)が、放映後、時間が経過するにつれて顕著になっていくということなのだろう。

そんなわけで「白線流し」。
本編は本当にいいドラマだった。そこで終わっておけば本当に良かった。なのにスペシャルをつくって、それがいずれも今ひとつ。
ギリギリ引っ張って「旅立ちの時」(スペシャル第3弾)までなら許せるかな。
けど、続く「二十五歳」が、いろんなものを台無しにしてしまった。そして今回…。
なんとまあ、それは禁じ手でしょう、ということをやってくださいました(ネタバレになるので、興味ある方は実際にご覧下さい)。
蛇足にも程がある。
せっかくの名作ドラマも、残念、晩節を汚してしまった。

「白線流し」公式サイト

[ 2005/10/11 13:24 ] TV | TB(0) | CM(0)

高円寺駅前の火事

昨夜7時頃、高円寺の駅前で火事が発生。ハシゴ車も2台出て、えらい騒ぎだった。



これも時代か、携帯を持った手がそこかしこで挙がっていた(むろんぼくもだが)。
[ 2005/10/09 13:55 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

村上ファンド阪神電鉄株大量取得のこと

買ってもらうために株式を公開するわけだから、今さらだよねえ。
100%親会社の電鉄を支配されたら、タイガースに影響出ないわけがなく、フジの一件があったのに無警戒な電鉄首脳陣の脇が甘いってことなんじゃないかな。

プロ野球は文化だとか公共性が高いというのも、やっぱり今さら感が強い。みんなして、寄ってたかって野球を企業スポーツにしたくせに。
文化なんだったら、企業から切り離して、そこであらためてスポンサー収入なんかで経営していけばいい。市民のバックアップも頼んでね。それで潰れたら仕方ない、それが文化だと思う。
企業名を冠にしておいて、それで公共性ってなんだ、って話じゃない。

本来、公共性の高いはずの国民的スポーツを、一部企業が私物化している、というのが実状で、そんな美味しい商業コンテンツに横合いから手を突っ込んでくる同工の不心得者があっても不思議じゃない。

ぼくらファンにとっては、タイガースのチーム名とチームカラーが重要なんであって、金出すのが阪神電鉄だろうが、他の会社であろうが構わない。チームの維持発展に寄与するところ大な企業に支えて貰えばいいので。

ただ、「球場命名権の売買」を言いだす村上ファンドが、真にタイガースのことを考えている、考えられるとは思えないけどね。
「阪神甲子園球場」を、たとえば「ヤフーBB 甲子園スタジアム」とすることに何の抵抗も感じない人には、そうなることをファンは何より忌避するのだということに思い当たらない人には、球団経営はおそらく無理でしょう。
[ 2005/10/08 10:51 ] スポーツ | TB(0) | CM(4)

ウォーターボーイズ2

TV版パート2。昼に再放送やってたのを何の気なしに見たら面白かったので、最後まで付き合ってしまった。
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市原隼人 矢口史靖 石原さとみ

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当初は影の薄いイメージのあった主演の市原隼人だけど、役柄にハマっていて徐々に存在感を増していった。好感の持てる泳吉のキャラが、彼の"つくり"だとしたら、それはそれで大したもの。
石原さとみ、中野明慶、斉藤慶太らは、持ち味を出して等身大の演技をしていたと思う。ビミョーなんだけどなぜか男好きする浅見れいなも、この種のドラマでは定番の、男を見下す生徒会長を好演していた。
肝心のストーリーだけど、田舎の高校を舞台にした青春物語としてじゅうぶんアリなのだが、ドラマ部分が良くも悪くもきちんとしすぎていて、逆にクライマックスのシンクロシーンにカタルシスの不足を感じた。
竹中直人が出なかったのは大正解。彼がいたら、このパート2の場合、作品世界は壊れていたね、きっと。
[ 2005/10/05 12:37 ] TV | TB(0) | CM(0)
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