ボカン亭

もう間もなく2005年も終わり。

(たぶん)最後のエントリーは、今年新規開拓したお店をご紹介。
その名も、炭焼きバー ボカン亭



マスターはぼくと同い年(誕生日が二日違い)の日野さん。
高円寺Club Roots で「音楽殺人未遂」というイベントも主催されてます。
この日野さんの選曲によるBGMをバックに美味しい炭火串焼きを頬張るのが、正しいボカン亭利用法です。

サロン・ド・高円寺 に情報が掲載されてます。併せてご覧下さい。

ボカン亭情報@サロン・ド・高円寺

それでは皆さん、良いお年を!
[ 2005/12/31 19:08 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

閉店二題

以前、このブログでも紹介した きっちん吉 が閉店した。
先日、大一市場に行ったら、シャッターにテナント募集の貼り紙が出ていた。

店的にはなんの得にもならない客なのに、それでもいろいろ気を遣ってもらって。
正直、得難い空間だった。
いつかまた、どこかの街に店を出すことになったとして、でもそれはもう、市場にあったあの店ではないもんなあ。
寂しい。


それから、高円寺在住の人には有名な、ららマートの前の豆腐やさんも年内で閉店するらしい。



主婦ばかりでなく、飲食業の人にも愛用者が多いだけに、高円寺の豆腐勢力地図が一気に変わる可能性大だ。
[ 2005/12/30 17:55 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

仕事納め

昨日で年内の入稿がすべて終了。
年明けに〆切があるのでまったく仕事をしないというわけにはいかないが、とりあえず対外的には仕事納めとなった。

それにしても9月以降、ライター仕事がひとつなくなったことで収入は高校生のバイト代より少なくなってしまった。
来年は新しい仕事を見つけないとなあ。

[ 2005/12/28 11:44 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

あなたと私のベスト本@十字路

お友だちサイトの十字路で、恒例の年間ベスト企画が始まりました。

あなたと私のベスト本@十字路

性格柄、ぼくの投票は年明けになります。
これもいつものこと。

[ 2005/12/24 12:01 ] | TB(0) | CM(0)

悪魔の手毬唄

70年代の横溝ブームの最中、多くの金田一長編が映画化された。
ATGの「本陣殺人事件」、東宝の「犬神家の一族」「悪魔の手毬唄」「獄門島」「女王蜂」「病院坂の首縊りの家」、松竹の「八つ墓村」、東映の「悪魔が来りて笛を吹く」。
もちろん全部観ている(「本陣」と「八つ墓村」はテレビで)。
で、このうちベストは何かと問われたら、かねて「悪魔の手毬唄」を挙げてきた。不動のトップといっていい。

B0001W8HTS悪魔の手毬唄
石坂浩二 加藤武 仁科亜季子

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また本作は上記諸作中、唯一、原作を読んでいないタイトルでもある。

なぜかというと、映画の感動を大事にしたいから。

別に原作が期待薄と言っているわけじゃない。寧ろ原作も映像に負けない傑作であることは承知の上で、でも自分にとっての「悪魔の手毬唄」は、これが決定版なのね。

劇場でリアルタイムで観て以降も、テレビで、ビデオで、くり返し鑑賞してきた。
今回、もう4、5回目になるけど、やっぱり面白かった。エンドマークが打たれたときの満足感と喪失感は不変だね。
金田一シリーズの映像化作品で、これ以上のものはもうできないんじゃないだろうか。

で、今回初めて思ったこと。
仁科明子の役、今キャスティングするとしたら加藤あいあたりじゃない?
[ 2005/12/23 15:31 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

真央一色

ワイドショーは浅田真央一色ですな。

こないだまではミキティ、ミキティ、騒がしかったのに。
節操ないというか、解りやすいというか。

ミキティがTOKIOだかV6だか嵐だかとバラエティで絡んでたのは、ついこないだですよ。
それがもう、過去の人みたいな。

彼女のような重たいタイプはあまり好きじゃないけど、勝負の世界に生きているのである程度は仕方ないんだろうけど、でもやっぱり、10代の女の子への対しようとては冷たすぎないか?
大体、まだまだ五輪代表の最有力候補なんだから。
あんまり酷い扱いが続くと、長崎宏子やハギトモみたいに、アメリカに行っちゃうよ。

ま、かくいうぼくも浅田真央を見ている方が遙かに楽しいことは認めますが。
[ 2005/12/19 14:16 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

どうなるWBC

こんな記事があった。

松井秀WBC辞退へ…趣旨に疑問

日本でもメジャーでも、商業主義の権化みたいな球団に所属していた、あるいは所属している松井が、こういう発想をするとは思えない。
これは、松井が商業主義的な発想をしているというわけではなく、そもそもそういうことに気を回すタイプではないという意味だけど。

やはり、別のスポーツ紙が書いていたように、ヤンキースから「できたら出ないでくれ」と言われたのだと思う。
いや、まだ欠場を決めたわけではないようなんだけど。

それより、キューバが出られないかもしれないほうが問題では?
アマチュアNo.1のキューバが出ないワールドカップって言うのもなあ…。

[ 2005/12/15 17:47 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

だらけた毎日

ちょっと間が空いてしまった。
12/2のエントリーに書いた夕焼け市のあたりから、なんかだらけた毎日を送ってる。

今年はここ数年とは異なり、のんびりした年末になりそうなんだけど、だからと言ってこのまま気づいたら年明け…なんてことにならないよう、気合いを入れ直さないと。
[ 2005/12/14 00:37 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

このミステリコミックがすごい! 2006

踝 祐吾さんのブログ Quantum Educational Device で「このミステリコミックがすごい! 2006」の募集が始まりました。

要項、投票フォームともに以下に掲示されております。

このミステリコミックがすごい! 2006@Quantum Educational Device
[ 2005/12/09 12:08 ] マンガ | TB(0) | CM(2)

「このミス2006」既読チェック

「このミステリーがすごい! 2006年版」が発売になったので早速購入。
今年は例年になく新刊を読んだ(ような気がする)ので、ベスト20をどれだけフォローしてるか既読チェック!

まだ買ってない人、買っても読んでない人がいるだろうから、ランキングはページを変えます。


[ 2005/12/08 16:46 ] | TB(0) | CM(2)

エスカレーターのルール

マナーというほど道徳的説得力がないので、ルールとします。

エスカレーターに乗るとき、東京では左に立って右側を急ぐ人のために空ける。大阪ではこの逆、というのは今や常識と思うけど、どうしてそんなことになったのか、決定的な理由に出会ったことがなかった。

発祥はイギリスというが、日本では名古屋が最初らしい。
そのときは東京方式(右を空ける)で、それに各地追随したようだけど、すると右側を空けるのは東京方式というよりは名古屋方式といったほうが相応しいのかもしれない。
名古屋撃ちみたいだな。

もとい、ここでなんで大阪が左を空けるようになったんだろうという話になる。
これまでは東京への対抗心というのが、理由として最も妥当とされてきたと思うけど、何かの本で、これよりもう少し説得力のある理由に出会った。

いわく、
東京では止まっているのが普通で急ぎたい人のために左に寄る、大阪では急ぐ(走る)のが当たり前でゆっくり行きたい人は右側に避ける。
というのだ。

つまり、
どちらも左側がデフォルトで、右側は路側帯みたいなものなのだ。
現象は逆になっているけど、プライオリティの論理は同一なのだ。

これはちょっと蒙を啓かれたというか、なかなか納得のいく考え方じゃない?

それから、件の本(?)では指摘してなかったんだけど、これが正解だとすると、心理的な面で地域性(県民性)が出ているようで興味深い。

だって、プライオリティの論理が同一であるにも関わらず、東京では優先順位の高い方が避けるのに、大阪では優先順位の低い方が避けるってことだもんね。

名古屋の場合は心理的には大阪だけど、見た目は東京方式になっていたり…。

[ 2005/12/05 13:36 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

古本と立ち飲みの夕焼け市

以前に紹介した 古本酒場コクテイル で、12/10-11、表題のイベントが開催されます。

10日は別のイベントがあるので顔を出せないけど、11日はぼくも極力出かける予定。

イベントの内容は、以下を参照ください。

コクログ@古本酒場コクテイル
ぐるり的生活
[ 2005/12/02 14:11 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

姑獲鳥の夏

DVDにて鑑賞。
ミスキャストなりに役者は揃えているので、そこそこ鑑賞に堪えてしまうんだけど、やっぱりダメだよなあ。
原作を読んでないとおそらくワケが解らないだろう脚本、映画らしい高級感に欠ける演出は、好き嫌いを別としても誉めどころがない。
セットは確かに綺麗。でもそれだけ良くても…。
B000B6H6CS姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション
堤真一 京極夏彦 実相寺昭雄

ジェネオン エンタテインメント 2005-11-25
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作家性が強いっていうか、暴走するとエンターテイメントであることを忘れてしまうのが実相寺昭雄の真骨頂だから、特に意外な出来ってわけではないんだけど。

あ。久遠寺医院の炎上シーンは、「『呪いの壺』ですか?」と思わず画面に突っ込んでしまいました。

評価 ☆☆★(10点満点で5点)
[ 2005/12/01 17:06 ] 映画 | TB(0) | CM(4)
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