女王蜂

吾郎ちゃん金田一の第3弾。

先日、録画したのを見ていたら疲れていたこともあって途中で沈没。
前回おそらく落ちたであろう場所から続きを見た。

女王蜂 公式ホームページ

いろいろ問題もあるんだけど、陣内孝則の明智シリーズみたいに、作り手が楽しみながら丁寧に作っている感があって、この吾郎ちゃんのシリーズ、いつも好意的に見ている。
それでもトータルだと、10点満点で6点くらいかな。

脚本は「アンフェア」の佐藤嗣麻子かあ。なるほど。
もしかしたら今後注目かも。

なんか、映画のやつを見直したくなってきた。
多門連太郎は沖雅也だよね。
確か劇場には、母と弟と行ったはず…。あれから28年!

女王蜂
石坂浩二 岸恵子 市川崑
B0001W8HUC

TB>伊達でございます!
横溝正史(小日向文世)の使い方、ぼくもいい感じだと思います。
栗山千明のお肌のアレは、うちでも夫婦で突っ込んでました。美形だし、智子役に合っていると思うんですけどね。
[ 2006/01/27 14:00 ] TV | TB(0) | CM(2)

ドラマ消化中

ここんとこ忙しくて。寝しなに少しずつ録りためたドラマを消化してるんだけど、まだ「氷壁」「輪舞曲」なんかが手付かずで残っている。
もしかしたら見ないうちに消去、なんてことになったりして…。

▼功名が辻(1~3話)
なかなか仲間由紀恵が出てこない。いくら長丁場だからって…。民放の連ドラならあり得ないツカミ軽視。
千代の子供時代を演じる永井杏(「女王の教室」で馬場ちゃんやった子)、こってりした芝居が大河ドラマみたいなステージだと活きる上川隆也の好演もあって、とりあえず興味は繋げていると思うけど。
にしても、信長の舘ひろしがダメですね。早く本能寺にならないかな。

▼アンフェア(2・3話)
2話はながら見。3話はちゃんと見た。とりあえず水準は維持してると思う。
原作エピソードは次回で完結するようだけど、そこまでは見るつもり。
でもこれ、2時間ドラマにしたほうが良かったんじゃないかなあ…。

▼Ns'あおい(1~3話)
日本の医療ドラマの常だが、リアリティの欠如が致命的。
「こんな医者やナースがいたら怖い」と思わせるレベルならいいんだけど、視聴者が「こんな医者やナースはハナからいない」と前提に置いてしまっては感動は成立しない。
かみさんが見るならお付き合いすることもあるかもしれないが、基本的には今回でリタイヤ。

▼白夜行(1話)
原作とは描き方が違うけど、それなりに良くできていた。
なんだけど、主人公が高校生になったところで一気に興味がしぼんだ。
綾瀬はるかは好きなんだけど。完全に子役2人に喰われちゃったな。

▼西遊記(1話)
ながら見。でも、それでじゅうぶん。マジメに見てたら怒ってたと思う。
なにしろビックリした。いいの、これで?
マチャアキのやつと比べるまでもない。慎吾は別に好きでもないが同情する。
[ 2006/01/26 13:40 ] TV | TB(0) | CM(0)

雪だるま

夜、高円寺駅近く(中通り)を歩いていたら雪だるまを発見。




下は、その近くにあった首ナシだるま。
作りかけか、あるいは首がとれちゃったか…。
「未知との遭遇」みたいですね。

BX5sh0004.jpg

東京の雪はあっちゅー間。でも、今年はまだ降りそう。
[ 2006/01/23 13:39 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

妖怪人間!?

某所にこんなものがあった。



これ↓に似てませんか?

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小林清志 森ひろこ 清水マリ

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いったいなんだと思います?
ある有名な人形を後ろから見たところなんですが。
[ 2006/01/21 14:32 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

時効警察&アンフェア

新番組を2本。1話を見ての感想であります。

▼時効警察
ひどい。これは。
金曜ナイトドラマ枠はチープなりに楽しめるタイトルが多い。でも、これは失敗作の部類でしょう。第1話から確実に視聴者離すレベルの低さ。shakaさんも書いておられるが、ぼくも引きまくった。
オダギリジョーと麻生久美子というポジション的に似たふたり、いずれも大好きな俳優(好きのニュアンスはそれぞれ異なりますよ)なんだけどなあ。
コンビものとしては「トリック」に遠く及ばず、「ああ探偵事務所」「ミステリー民俗学者 八雲樹」にも間違いなく負けている。
なにしろ演出と脚本が致命的。名高き「銀座の恋」に迫るものがある。これじゃあ、キムタクと柴咲コウの主演でも数字とれないでしょう(とれるか?)。
麻生久美子の制服姿も期待を裏切って(!)貧相だし、ジョーの演技もぼくが彼に注目し始めた同枠の「嫉妬の香り」と比べるまでもなく大人しすぎ、ていうか地味すぎ。
なんかなあ、という感じ。もう、来週からは見ないでしょう。

TB>読み捨てられてゆく言葉たち

▼アンフェア
原作はTVドラマ脚本家・秦建日子の「推理小説」。とはいえ彼はドラマの本は担当しない。また原作の内容は3、4話くらいで消費して後はオリジナルになるという。
どこかで見たキャラ、どこかで見た設定が散見されるものの、さすがに原作者が本職の人だけに、ドラマのつくりは悪くない。少なくとも次週も見ようという気になる。
それと、「めだか」のときもそうだったけど、瑛太は年上の女性と組ませるといい味だしますね。
ちなみに篠原涼子、昔から苦手です。

TB>ドラマに言いたい!
[ 2006/01/16 21:53 ] TV | TB(0) | CM(0)

ドトール高円寺店閉店

随分…ってほどでもないな。でも、それなりに利用していたドトール高円寺店が今日で閉店になる。開店は14年前だって。
珈琲は味のわりにリーズナブルな価格設定だし、チキンベーグルは美味しいし、バイトの子たちはかわいいしで、お気に入りのお店だったので寂しい。
これからは、阿佐谷パールセンター店に遠征するしかないか。

最終日の今日は、いつものようにアメリカンのSサイズとチキンベーグルを注文。
店内はさすがに満席だったので、カウンターに椅子を出してもらってかみさんと食す。
長いこと、お世話になりました。

ところで、跡地は何になるんだろう?
[ 2006/01/16 15:12 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

古畑任三郎ファイナル

リアルタイムでは見られなかったので、録画したやつを鑑賞。
面白い順に並べると1>3>2となるかな。

▼第1夜「今、甦る死」
ミステリとしてもミステリドラマのパロディとしても古畑としても水準に達していたと思う。
ただ華やかさの点で、シリーズの大トリには足りない気がする。ただのSPとしてなら申し分なし。

▼第2夜「フェアな殺人者」
イチローは評判通り頑張ってた。でもそれは演技の素人としては、というレベルの話で、決して巧かったというわけではないので要注意。
イチローがイチローを演じるという設定はいいとして、プロットに見るべきものがなかったのが残念。

▼第3夜「ラスト・ダンス」
松嶋菜々子は思ったより良かった。前夜との比較もあるにしろ、事前に不安視されていたほどには大根でない。というか、寧ろいい印象を受けた。
問題は事件の構成。穴だらけじゃないですか? 本物の警察だったら、初動捜査でカタがついてそう。

ファイナルとは名ばかりのものが多いけど、古畑に関しては本当に最後になるだろうなあ。
脚本次第では今後も傑作が生まれる可能性はあるけど、田村正和がもうアウトでしょう。
見ていて痛々しい。晩年の山田康雄のルパン三世みたい。
お疲れさまでした。

TB>あずスタ
全3話分エントリーあり。感想にとどまらず情報充実。

TB>今日の芸能ネタ
古畑ファイナル関連ブログ リンク集

[ 2006/01/12 16:56 ] TV | TB(0) | CM(0)

第3回ゼルダオフ

昨日は友人たちが我が家に集まってゼルダオフ。
「ゼルダの伝説 4つの剣+」を多人数プレイで遊ぼうというイベントね。

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上と下で年齢差ひとまわりくらいの7人が名を連ねた集まりで、3回目となる今回、2人がドタキャンになってしまったけど、プレイ人数は4人なので無事催行、いつものようにゼルダらしい謎やギミックに浸り、思いきり楽しみまくったのでした。

夜は先に紹介した ボカン亭 で飲み。
のんびりさせていただきました。
居合わせたお客さんたちには、ちと迷惑だったかな?

[ 2006/01/09 14:14 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ゴジラ FINAL WARS

酔った勢いでDVDをレンタル、その3日後、まだ見ぬうちにテレビで放映されるという悲しい出来事がなかったとしても非道い!
これがゴジラ最終作でいいんですか?

しかし、ここまで大挙して怪獣が登場してるにも関わらず、いっさいカタルシスを味わえないというのも、それはそれで技かもしれない。やってくれたよ、北村龍平。あ~あ。

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この監督の映画観がぼくのそれとは合わないことは以前から感じていたが、大好きなゴジラという素材を料理してくれたことで、いよいよ感性の違いが明らかになった気がする。

北村一輝とドン・フライの映画といった感じの感想をよく見かけるけど、正にそれ。
他に見せ場は…やたら水野真紀と菊川怜の脚を強調してるけど、見るモチベーションにはならないでしょう。
円谷の特撮スタッフを排除して自前のスタッフでつくったという噂も耳にするけど、それだけが救いかもしれない。

というわけで、北村監督、どうぞハリウッドで頑張って下さい。

評価は☆☆★(10点満点で5点)

TB>Akira's VOICE
参考にさせていただきました。
TB>コプリンの1日
感想リンク集です。
[ 2006/01/05 17:13 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

スーパーカートリオ

昨年末の仰木彬に続いて、近藤貞雄まで鬼籍に入ってしまった。

大洋監督時代のスーパーカートリオは印象深かったな。
当時、もう20年以上前になるけど、毎週末、友人宅に6人くらいで集まって、ファミコンソフト「ファミリースタジアム」の試合をやってたんだけど、ホイールズのスポーツカートリオ(もちろんホエールズのスーパーカートリオのもじり)には、我がタイタンズ(タイガース)投手陣も苦しめられたものだ。

ご冥福をお祈りします。
[ 2006/01/05 14:40 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

謹賀新年/05年読了本メモ

新年あけましておめでとうございます。

年も明けたことだし、本の感想ブログ 黒猫の隠れ処 やお友だちサイトに去年のベスト本を投稿しないと。
…てなわけで、去年の読了本をさらってみました。

「亜智一郎の恐慌」 泡坂妻夫
「死神の精度」 伊坂幸太郎
「うつくしい子ども」 石田衣良
「扉は閉ざされたまま」 石持浅海
「女王様と私」 歌野晶午
「半七捕物帳(二)」 岡本綺堂
「ノヴァーリスの引用」 奥泉光
「葦と百合」 奥泉光 ★
「GOTH」 乙一 ★
「夜のピクニック」 恩田陸
「対話篇」  金城一紀
「ガラスの麒麟」 加納朋子
「神様」 川上弘美
「ぼくはオンライン古本屋のおやじさん」 北尾トロ
「ニッポン硬貨の謎」 北村薫
「百器徒然袋-雨」 京極夏彦
「GuinSaga(100-104)」 栗本薫
「法月綸太郎の功績」 法月綸太郎
「生首に聞いてみろ」 法月綸太郎
「白夜行」 東野圭吾
「容疑者Xの献身」 東野圭吾
「たそがれ清兵衛」 藤沢周平
「暗殺の年輪」 藤沢周平
「顔」 松本清張
「剣が謎を斬る」ミステリー文学資料館
「鳩笛草」 宮部みゆき
「日暮らし(上下)」 宮部みゆき
「ぼんくら」 宮部みゆき ★
「震度0」 横山秀夫
「神様ゲーム」 麻耶雄嵩
「天使のナイフ」 薬丸岳
「殺人契約」  山田正紀
「ルパンの消息」 横山秀夫
「鋼鉄都市」 アイザック・アシモフ ★
「はだかの太陽」 アイザック・アシモフ ★
「夜明けのロボット」 アイザック・アシモフ ★
「ロボットと帝国」 アイザック・アシモフ ★
「黒後家蜘蛛の会(1-5)」 アイザック・アシモフ ★
「魔術師が多すぎる」  R.ギャレット
「魔術師を探せ!」 R.ギャレット
「Xの悲劇」 エラリイ・クイーン ★
「クイーンのフルハウス」 エラリイ・クイーン
「警官嫌い」 エド・マクベイン
「完全犯罪売ります」 ユベール・モンテイエ
「アイデアのつくり方」 ジェームス W.ヤング

★は再読本。
思ったより多くないなあ。もっと読んでいると思ったのに。

今年は100冊目指します!


[ 2006/01/01 13:48 ] | TB(0) | CM(4)
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