されど偽りの日々
ゴジラ FINAL WARS
2006年01月05日 (木) 17:13 | 編集
酔った勢いでDVDをレンタル、その3日後、まだ見ぬうちにテレビで放映されるという悲しい出来事がなかったとしても非道い!
これがゴジラ最終作でいいんですか?

しかし、ここまで大挙して怪獣が登場してるにも関わらず、いっさいカタルシスを味わえないというのも、それはそれで技かもしれない。やってくれたよ、北村龍平。あ〜あ。

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松岡昌宏 北村龍平 菊川怜

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この監督の映画観がぼくのそれとは合わないことは以前から感じていたが、大好きなゴジラという素材を料理してくれたことで、いよいよ感性の違いが明らかになった気がする。

北村一輝とドン・フライの映画といった感じの感想をよく見かけるけど、正にそれ。
他に見せ場は…やたら水野真紀と菊川怜の脚を強調してるけど、見るモチベーションにはならないでしょう。
円谷の特撮スタッフを排除して自前のスタッフでつくったという噂も耳にするけど、それだけが救いかもしれない。

というわけで、北村監督、どうぞハリウッドで頑張って下さい。

評価は☆☆★(10点満点で5点)

TB>Akira's VOICE
参考にさせていただきました。
TB>コプリンの1日
感想リンク集です。
スーパーカートリオ
2006年01月05日 (木) 14:40 | 編集
昨年末の仰木彬に続いて、近藤貞雄まで鬼籍に入ってしまった。

大洋監督時代のスーパーカートリオは印象深かったな。
当時、もう20年以上前になるけど、毎週末、友人宅に6人くらいで集まって、ファミコンソフト「ファミリースタジアム」の試合をやってたんだけど、ホイールズのスポーツカートリオ(もちろんホエールズのスーパーカートリオのもじり)には、我がタイタンズ(タイガース)投手陣も苦しめられたものだ。

ご冥福をお祈りします。
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