されど偽りの日々
身の程
2006年06月28日 (水) 14:18 | 編集
▼書きもの仕事がほとんどなくなって、この頃はライターを名乗るのもおこがましくなった感あり。多々あり。生活も逼迫し、缶ジュース1本分の残金もない財布の中身を見て、溜め息が漏れるばかり。
身近な同年代、同ポジションの皆さんも、ぼくほどではないにしても似たような状況らしく、この苦境が一時的でないことを想わせます。なんていうか、潮時――という単語が脳裏に浮かぶ……。

▼そんな最近の楽しみは、もちろんWカップ。日本は早々に敗退したけど、決勝Tの激闘を見るにつけ、それもやむなしと感じざるを得ない。そういや、ぼくがベスト8に予想したうち、5か国が残ってますね。今回は強国が比較的順当に勝ち抜いてきているということかな。
もとい。身の程を知る者には、きっといつか栄光の日も訪れることでしょう。ということで、我が国サッカーサークルには、問題点を洗い出し、反省し、克服して次のステップに向かってほしい……ところに、川淵キャプテンの失言。狙っていたにしろ、うっかりだったにしろ、軽率、無神経のそしりは免れ得ないでしょうね。バカ。

日本敗退
2006年06月24日 (土) 11:58 | 編集
ブラジルに圧倒された、気持ち良いくらいボコられた、そのうえ手まで抜かれてしまった第3戦でした。

彼我の差は個人力の差ばかりじゃない。根本的なところから違うということを誰もが痛感した今回のWカップだったのではないでしょうか。

韓国も決勝T進出を逃し、これでアジア勢は全滅ということで、普通に考えればアジア枠は減らされて当然。となれば、今後は本選出場も楽でなくなっていくわけで。

もっと上を目指すには、代表だけでなく、サッカーサークル全体を底上げしなきゃいけない。
気を引き締めて、4年後に備えましょう。

タッチ
2006年06月20日 (火) 20:28 | 編集
ようやく観ました。夏だし。

タッチ スタンダード・エディションタッチ スタンダード・エディション
長澤まさみ あだち充 犬童一心

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それなりにアレンジはほどこされているけど、基本はコミックのとおり。
なのでこれといった目新しさはなく、単純に見どころは長澤まさみですね。そういう意味では、期待どおりだったかな。
犬童一心の監督作品を観るのはこれが初めてだけど(脚本作品は「大阪物語」を観た。まあまあ好き)、このテンポはぼくには合わない。淡々としすぎというか、物語にメリハリを感じられない。
むろん、それが味なんだろうとは思いますが…。

評価は☆☆☆(満点は☆5つ)。長澤まさみに星半分といったところです。




ジーコ采配
2006年06月18日 (日) 14:14 | 編集

過ぎ行く日々はミステリ色 :なんだかんだで連日テレビをつけている
ほぼ「ジーコ無策すぎ!」という論調で統一されているようで。


ジーコなりに考えていることはあるんだろうけど…。

たとえば料理をつくろうとなったとき、まず完成図&レシピを見せたうえで、
キミは下ごしらえをしなさい。
キミは味付けをしなさい。
キミは盛りつけをしなさい。
――と、それぞれ適材適所に配して指示を出す。
サッカーの監督の仕事って、そういうもんだとぼくは思ってます。

なにしろ完成図を示すことができず、ただ自由にやれという。
ルールのない、定見の示されない自由は、ただの無秩序ですよね。
それに、とりあえず配置こそ決めても、そこにどこか情実が絡んでしまう。
とどめはトラブルが起きたときに、適切な対処ができない。
選手と一緒にパニクってしまう。
ジーコはぼくにとって、そんな印象の監督です。

4年に一度しかない特別なイベント。
1試合でも多く、日本代表の試合が見たいものです。


最良の方策
2006年06月15日 (木) 12:44 | 編集
Wカップ・グループリーグも2戦目に入りました。
そろそろ脱落濃厚のチームも出てくるわけで。
各国選手&サポーターも、ひりひりする毎日が続きそうです。

ところで、

sports navi :日本、背水の4バック=ジーコ監督「最良の方策」〔W杯〕
1次リーグ第2戦のクロアチア戦を18日に控える日本代表は14日、当地で調整。フォーメーション練習では4−4−2の布陣が採用された。ジーコ監督は「絶対に勝たないといけないし、最良の方策と考えた」と話し、勝利が求められる第2戦を同システムで臨むことを明言した。


オーストラリア戦は、最良の方策を採らなかったったってこと?
う〜ん、う〜ん。
ワールドカップ開幕
2006年06月09日 (金) 12:13 | 編集
いよいよ開幕ですねっ!

というわけで、こちらでも。
決勝トーナメントの、希望とは違うあくまで予想。

1.ポーランド×スウェーデン
2.アルゼンチン×ポルトガル
 →ポーランド×アルゼンチン→アルゼンチン(3位)

3.アメリカ×ブラジル
4.フランス×ウクライナ
 →ブラジル×ウクライナ→ブラジル(優勝)

5.イングランド×ドイツ
6.メキシコ×オランダ
 →イングランド×オランダ→イングランド(2位)

7.クロアチア×イタリア
8.スペイン×スイス
 →イタリア×スペイン→イタリア(4位)

こう見ると、ブックメーカーのオッズどおり? まるで色気がないなあ。

日本代表への期待というか希望は、ジーコの手柄でないのが皆に解るニュアンスでの躍進。
平たく言うと、今予想されているスタメン、フォーメーションが破綻したうえで決勝トーナメントに進出することですね。
次回もジーコ路線なんて、とんでもない話ですよ。今度は定見のない監督はやめようという見識を、多くの国民に持ってもらいたいのですよ。
代表監督としてでなければ、ジーコも好きなんだけどねえ…。

それから日本には、アジア勢ではトップの成績をおさめてほしい。
地域内での地位って、けっこう重要と思うから。

ま、そんなこんなでこれから1か月、思いきり楽しむことにしましょうか。
by ロードマン(3)
2006年06月06日 (火) 17:38 | 編集
今日のロードマンは横バージョン。一挙5枚!



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第5回ゼルダオフ
2006年06月05日 (月) 10:31 | 編集
一昨年末に第1回が開催され、以来1年半、通算5回目でこのゲームをクリアしました。感無量です。

ゼルダの伝説 4つの剣+ゼルダの伝説 4つの剣+

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任天堂ゲームキューブにゲームボーイをコントローラーとして接続、最大4人でプレイする、パズル要素の強いアクションADVであります。
テレビ画面とゲームボーイ画面を行ったりきたりしながらプレイするのがポイントですね。

アクションのバリエーションは増えているけど、基本仕様はSFC「神々のトライフォース」の流れにあるので、今でもGBのゼルダをやっている人なら、すんなり入り込めることでしょう。
1人でもできるけど、やはり真骨頂は4人同時プレイ。プレイヤーのスキル差もさることながら、性格の差がもろに出て、プレイ中はモニターの前は爆笑の嵐、モニターの中は阿鼻叫喚の修羅場となります。
当日は窓を開けて騒いでいたこともあり、ご近所には迷惑だったかも…。

それと、「4つの剣+」がこれでクリアになったので、ポスト「4つの剣+」ということで、こんなゲームもプレイしてみました。

あつまれ!! メイドインワリオ (ワリオのすごろく付)あつまれ!! メイドインワリオ (ワリオのすごろく付)

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ミニゲーム200種以上が収録されたパーティゲーム。ストーリー性があるわけではないので、今後は遅刻者を待ってる間とか、微妙に時間が余ったときにプレイすることになるかも。
参加者には、「スマッシュブラザーズ」「マリオカートDD」「F-ZEROX」なんかも持ってきてもらったようですが、時間の関係でプレイできず。次回のお楽しみということで。

まあ、任天堂に新作多人数プレイゼルダを出してもらえればいちばんいいんですが。
by ロードマン(2)
2006年06月03日 (土) 12:27 | 編集
今日はみんなで集まって多人数ゲームをプレイしようというオフ。
どんなゲームをやったかは後日あらためて。

では、今日のロードマン広告。
「ルアーフィッシング」の別バージョン。



おまけで裏表紙の裏(表4)も。

roadman2r.jpg

by ロードマン
2006年06月02日 (金) 16:26 | 編集
別にブリヂストンの回し者じゃありませんが。
こんなものがあったので、お蔵だし。
1980とありますね。当時のジャンプやチャンピオンの裏表紙(表2)広告です。
切り抜いてとっておいたもの。他にもあるので、順次アップしていきます。



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