ML解散

▼ぼくが参加している(かつて主宰していた)、ニフティ時代のHomeParty → Patioを引き継いだメーリングリストが、今日で解散になります。ぶっちゃっけ投稿がたまにしかないし、公開しているわけではないのでメンバーも硬直気味。ここは役目を終えたと判断したわけで。
それにしても 95/7/1 からだから、長い付き合いだったなあ。新加入があったり辞めていく人もいたりで顔ぶれは結構変わったけど、それでも感慨深いです。

▼あ。本日、電話が復活しました。正直、やめちゃおうかとも思ったんだけど、電話なくすとADSL回線もなくなっちゃうみたいだし、名刺やら黒猫亭関係やら情報修正入れないとならないのが面倒臭くて…。ま、そんなわけで。長らくご迷惑をおかけしました。

▼コミック全巻通し読みブームはまだまだ継続中。先週末は『笑う大天使』『なあばす・ぶれいくだうん』を読了いたしました。次は『北の土龍』を予定しております。
[ 2006/07/31 16:36 ] 四方山話 | TB(0) | CM(0)

光学式マウス

今さらですが、マウスを光学式に変えました。

ロートルの旧世代マウスを、ボール部分のフタが壊れたのをセロテープで補修するなどして、だましだまし使ってきたんですが、ついにポインタがまともに動かなくなったので、かみさんの余っている光学式マウスを譲り受けたのでした。

で、いきなり動かないの。
こりゃあ、マウスが原因じゃないかもとチョイ青くなったんだけど、畳の上を滑らせたら普通に動いてるし。
どうやら、白いテーブルの上で動かしたのが悪かったみたいですね。
光学式は白がダメ。勉強になりました。

[ 2006/07/28 15:46 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

吾輩!

▼嗚呼、ついに『吾輩は主婦である』を見終えてしまった! 昼ドラでは、久々に終わるのが寂しい作品でありました(とかいってビデオ視聴なんだけど)。またいつかクドカンの再登板を期待したいけど、続編はつくりづらい話だし、今後そうそう昼帯の本を書く余裕はないだろうしな。

▼近年?の夏の昼ドラでは、『ゴースト・ティーチャー』『ドレミソラ』が好きでした。いずれもいかにも夏らしい内容で。最終回が近づくほどに、夏休みも残り少なくなるような、そんな喪失感を覚えたものです。ビデオにならないかなあ。
今年の夏は、どうやら夏らしい昼ドラはなさそうです。

▼そういや、今年もそろそろ『タッチ』の再放送が始まるのかな?

▼7月は本を読めた。別にヒマだったわけじゃないけど。『探偵小説昔話』横溝正史、『探偵ガリレオ』東野圭吾、『三月は深き紅の淵を』恩田陸、『新宿鮫VII 灰夜』大沢在昌、『にっちもさっちも』小林信彦、『予知夢』東野圭吾。
あと1冊くらい読めるかな。ちなみに今読んでいるのは『隅の老人』バロネス・オルツィ、『影十手活殺帖』宮本昌孝。
[ 2006/07/25 22:22 ] 四方山話 | TB(0) | CM(0)

今クールのドラマ

▼『サプリ』の伸び悩みと、『花嫁は厄年ッ!』『不信のとき~ウーマン・ウォーズ』の食い合い共倒れ、『結婚できない男』の思わぬ善戦、というのが今クールのトピックでしょうか。いずれもぼくは見ていません。
伊東美咲にしろ、篠原涼子にしろ、米倉涼子にしろ、ピンで主役張るには弱いと思うんですけど。みんなそれぞれ魅力があるにしろ、作品を選ぶでしょう、やっぱり。
あ。『結婚できない男』は興味があるんですけどね。阿部ちゃんは贔屓だし、何より夏川結衣が出てますから。でも、先に書いたように今回の夏川結衣はビミョー。自然体が素敵な人だけど、もうちょっとなんとか…。

▼他のドラマでは、『CAとお呼びっ!』はちょっと見てバイバイ。『下北サンデーズ』『誰よりもママを愛す』はスルー。『PS-羅生門』は1話だけ見たけど原作の足下にも及ばないと判断。せっかく役者揃えたんですから、もうちょっと頑張ってほしかった。『タイヨウのうた』は興味あるけど見損なってます。
というわけで、ただいま唯一見ているのが『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』なのでした。

▼『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』はオリジナルがあるみたいですね。リメイクだろうがなんだろうが、面白いものは面白い。長瀬はホントに役――っていうかドラマに恵まれてますね。『白線流し』『IWGP』という連ドラの歴史に残るタイトルだけでなく。香椎由宇も新垣結衣もいいね。これは最後まで見続けると思います。

[ 2006/07/24 21:11 ] TV | TB(0) | CM(0)

RSSリーダー導入

▼RSSリーダーを導入しようかなあ。で、導入するとして何を使おうかなあ…と、ダラダラと悩みまくった挙げ句、ついにlivedoor readerのお世話になることに。BIGLOBEユーザーなんで、ウェブリリーダーでも良かったんだけど、あのデザインがね。煩いじゃないですか。日常的に見るなら、もっと大人しいほうがいい、と。
でも、そんなにチェックしている場所が多いわけじゃないので、はてなアンテナでじゅうぶんといえばじゅうぶんなんですよね…。

▼なかなかバイトが見つからない。まったくライター仕事をしてないわけじゃないし、オンライン古書店のほうもささやかながら注文があるので、ちょっと勤務日時の注文がつくんですよ。それと決定的なのは年齢。清掃と警備員以外の仕事を探すのが大変。
誰か書き物の下働きの仕事をおろしてくれませんか~。

▼『我が輩は主婦である』がまだ数話残っている。『レインボーマン』も『必殺仕置屋稼業』も追いついていない。時間がないわけじゃないのに、HDDにデータが貯まる一方であります。そんななか、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』だけは着実に消化してます。今クールのドラマについては別エントリーで(予定)。
[ 2006/07/24 19:37 ] 四方山話 | TB(0) | CM(0)

『人間交差点』のこと

7/18のエントリーで『人間交差点』のコンビニ本をチェックしているという話を書きました。実際、してるんですけど、その流れで「海の時間」という見慣れないタイトルを見かけたのでした。
うちにはないし、覚えのないタイトルなんで中を見たら……編み直してるじゃんっ!

まだ確証はないんだけど、どうやらアンコール発売と言いつつ、再編集されてるようです。
ちょっと待てよ~。

[ 2006/07/23 19:40 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

欽ちゃん球団解散事件

創成期より企業スポーツの色濃いプロ野球と同じ道を歩むことを嫌い、クラブチーム野球はフランチャイズスポーツを目指していたんではなかったんですか?

所属選手、スタッフもさることながら、地域の人々、支援者を顧みることなく、たとえオーナーといえども個人の判断でチームをどうにかできると考えるなら、それは讀賣となんら変わりはない。
また、個人の過ちの責任をチームに転嫁するという発想も、高校野球的で時代遅れ。というか、そもそも見当違い。
そうじゃないんですか、欽ちゃん?

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【06/7/22 14.23追記】

こういうことになったようです。

sports navi :萩本監督が解散撤回 茨城ゴールデンゴールズ
選手の不祥事で萩本欽一監督が解散を表明した野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」が22日、新潟県魚沼市の広神球場で企業チームのセガサミーと試合を行い、萩本監督は試合前のファンに向けてのあいさつで「おれやるよ。みんながやれっていうからやるよ」と述べ、解散を撤回し、チームを存続させる意向を表明した。



[ 2006/07/22 10:38 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(2)

学校希望制度

杉並区 生活ガイド :学校希望制度
区では、魅力ある教育活動の実現と開かれた学校づくりをめざして、区立の小・中学校の現行の指定通学区域を弾力化し、保護者や子どもが学校を希望できる制度を実施しています。


用事があって近所の児童館に行ったら、上記制度の案内チラシが目に止まったのでした。
要するに、住まいのある学区の、隣接学区の学校にも進学を希望することができるって制度。
学区の隅に住んでいる人は、逆隅の学校に行くより隣の学区の学校に行ったほうが近い場合もあるので、悪くない方法とは思います。

この時代、さすがの杉並区も就学児童数が少なく、全員希望どおりにしたら生徒0の学校も出かねない。そうならないようってことでしょう、抽選制にはなっているようです。
でも、上に書いたように、機械的に抽選するよりは学校までの距離も汲んだ方が、よりフェアという気はします。

[ 2006/07/19 15:38 ] ちょいネタ | TB(0) | CM(0)

人間交差点

▼以前コンビニ本(My First Big)で集めた、といっても大半は古書店の100円ワゴンで拾ってきた『人間交差点』を再読。古いコミックだけど、描かれている人間とか社会とか犯罪は不変的なもので、なんだかんだいって今起きている事件の大半は、モチーフは変わってもその構造については昔からあったものばかり――言い方は悪いけど焼き直しに過ぎない、ということを再認識。矢島正雄は凄いよ。弘兼も別の意味で凄いけど。
ところで、再読って書いたけど実は1冊だけ未入手。最近、装丁変えてアンコール発売してるので、この未入手分が出たら買い逃さないようにとコンビニに通い詰める毎日であります。
人間交差点 (1)人間交差点 (1)
矢島 正雄 弘兼 憲史

小学館 1994-11
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▼通販野菜のお試しセットにモロヘイヤが入っていたので、ネットでレシピを探したところ、このページの「モロヘイヤとトマトの冷たいスープ」にピピッときたのでつくってみました。
美味しかったよん!

    ●キッコーマン ホームクッキング :モロヘイヤ料理レシピ

▼恩田陸『三月は深き紅の淵を』を読了。う~ん、読み進むごとにしんどくなっていって、ちょっと残念。後日、感想を別ブログにアップしますが、あまり高評価は与えられそうにない…。

[ 2006/07/18 22:29 ] 四方山話 | TB(0) | CM(2)

DEATH NOTE 最終巻

されど偽りの日々 :DEATH NOTE (11)

承前…ってことで。

宣言どおり、黒猫の隠れ処で書く手もあったんですけど、生活費の足しにするため11巻までは売っちゃったので返り読みもできず。簡単な感想しか書けないので、こっちにアップします。

DEATH NOTE 12 (12)DEATH NOTE 12 (12)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2006-07-04
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何はともあれ、ようやく読みました。先のエントリーに書いたようにコミック派で、なおかつ入手に時間がかかったので話題にあげるには時機を逸した感がありますが、どうかご容赦を。

さて、
満足のいく決着で、心からホッとしております。
ジャンプ連載作で本当に惜しまれて終了するものは少なく、過去多くのヒット作が潮時を誤って蛇足に蛇足を継いできましたが、この「デスノ」の12巻というのはまずまず妥当、編集部の決断に拍手を送る次第であります。
まあ、ヨツバ編は個人的には不要と思ってますが。やはり初代Lの死がクライマックスというのは、衆目の一致するところでしょう。

マンガがあればいーのだ。 :デスノート終幕~その全てを振り返る~

素敵にまとまっています。未読の方は注意。
[ 2006/07/16 15:47 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

最近のドラマ

▼今クールのドラマは面白そうなのがないですね。『PS-羅生門』は木村佳乃と舘ひろしって時点でアウトかなと思ってたけど、予想以上にダメダメでした。『CAとお呼びっ!』は金輪際見ないでしょう。『結婚できない男』は最愛の夏川結衣が出てるんだけど、わざとなんだか役作りなんだか、むくみ顔が悲しいです。今のところはそれも脚本に合ってていいんですけどね。そんななか、楽しんでるのは『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』。バカみたいだけど、たまに見損なっても後悔しそうにない、気軽に見られそうなのがいい感じ。あとは『タイヨウのうた』に期待したいです。予算はさておき、キャスティングは映画より上だし。

▼『我が輩は主婦である』、今日で終わりだったんですよね。ぼくは録画してるのをあとから追っかけて、今ようやく25話過ぎまで見終えたところです。まだまだ楽しめる!
[ 2006/07/15 20:59 ] TV | TB(0) | CM(0)

頭突き

sportsnavi 木村浩嗣の「誘惑と憂鬱のスペインサッカー」 :ジダンの頭突きに見る、サッカーの醜さ
唯一、明らかなのは、読唇術の専門家という人たちの意見が見事にバラバラで、その技巧がいかに信頼性に欠けるかということくらいだ。


今回の一連の報道でいちばん思ったのが実はこれで。
読唇術って想像してたより遙かにアバウトなんだな、と。
耳の不自由な人が読唇でコミュニケーションしている姿をテレビなんかでよく見ますが、あれは身振り手振りや、さらには表情も合わせてニュアンスを掴んでいるんですね。おそらく。

で、暴行それ自体に対するぼくの考えですが。

同上
言葉に対して暴力で応じた時点で、明らかにジダンに非がある。ののしりの言葉にはののしって返せば済んでいたのだ。


こういうことですね。

さらにいうなら。差別的発言があったのが事実と仮定して、
マテラッツィは人としてのルールに違反した、ジダンはサッカー選手としてのルールに違反した、となるでしょうか。
マテラッツィは既に世界中からの蔑視という社会的制裁を受けているように思います。ジダンはジダンで、選手としての晩節を自ら汚し、MVP剥奪が現実になればこれ以上ない醜態をさらすことになります(MVPを贈ったFIFAの見識の甘さにもペナルティを与えたいものですが)。
この際、そういうことで決着しちゃっていいんじゃないかと、ぼく的には思います。
[ 2006/07/14 16:23 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

休肝日

▼昨日は数か月ぶりの休肝日。夜が長く、従って時間を有益に使うことができました。酒ってダメね(笑)。これからも定期的に休肝日を設けようと思ってます。なんか通風の兆しが出てきたので(!)。見た目より血液検査の結果はまともなんですけどね。尿酸値はさほどでもないし、肝臓の数値含めてみなとりあえず範囲内だし。

▼アメリカの大儀なきイラク侵攻に付きあって自衛隊派兵したわけだから、今さら「自衛のための敵基地先制攻撃」の是非を議論するのは順序が逆と思うんですけど。あるいはこれを非とするなら、自衛隊派兵は間違っていたと宣言するところから始めないと。

▼いろんな有機野菜通販のお試しセットを取り寄せてたりするのですが(もちろん有料です)、たいてい玉ネギがドチャっと入ってます。これが他の野菜とのバランスで余る余る。昨日は天麩羅に、今日は丸煮で食べました。でもまだ残ってる…。
[ 2006/07/12 22:28 ] 四方山話 | TB(0) | CM(2)

Wカップ閉幕

ワールドカップはイタリア優勝で幕。前回優勝時はぼくはまだ高校生だったんだけど、サッカー部だったのでぼちぼち見てましたよ。あのときもまさかイタリアが…って感じでした。
大体、八百長問題がジンクスになるような国ってことも含めて、ぼくはイタリア、あまり好きじゃないんで、この結末は今イチ消化不良で受け容れがたいんですが、一方でなかなか面白い試合が多かったのも確かなので、この1か月間は本当に毎日楽しかったです。

悲しむべきは我が日本の惨状で。今回の結果を(経緯もか)見るに、我が国のサッカーは世界に置いてかれちゃった印象ですね。戦略、戦術、プレイヤーの技術にとどまらず、メディアの報道姿勢や応援のあり方についても。
加えて世代交代を遅らせたツケが先々ドーンと襲ってきそう。イヤだなあ…。
それに比べてドイツ。若くて活きのいいプレイヤーが揃ってて、やっぱり世代交代が遅れ気味のイタリア、フランスより先行きは明るい。ドイツ国民は、2年後のEURO、4年後のWカップ南アフリカ大会が楽しみでしょうがないんじゃないでしょうか。

なんにしても、熱いサッカーの日々が終わって、野球にも相撲にも乗りきれない自分がいます。
しばらくそんな気の抜けた状態が続きそうです。
[ 2006/07/11 16:46 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

肩痛い

▼たまに左肩が痛くなる。パソコンにずっと向かってるときとか、酒をかなり過ごしちゃったときとか。最近これが頻繁に起こるのは、勤続疲労やアルコールのせいのみならず、冷房のせいじゃないかと。うちは木造のくせに吸湿性の低いアパートなので、まめにドライかけないとしんどいのですよ。そんなわけで湿る>ドライかける>肩痛い…。

▼ドイツvsポルトガルは録画して観ようと思っていたんだけど、しっかり3時半に目が覚めて眠れなくなってしまいました。アルコールが適度に入っていたにも関わらず、寝たのが1時過ぎであったにも関わらず。体内時計が知らずWカップモードになっていたんだなあ。

▼で、肝心の試合。なかなか良かったと思います。相変わらずポルトガルは何かと言うとコロコロ転んでましたが、生真面目なうえに開催国としてのモチベーションがはっきりとしていたドイツに付きあって、比較的おとなしやかなプレイでした。得点も3決らしい、スカッとしたものだったしね。やはりWカップでもっとも肩の荷おろしてプレイできるのは、この3決ってことなのでしょう。

▼というわけで、いよいよ決勝ですね。イタリアだったら、フランスに優勝してほしいなあ。
[ 2006/07/09 10:12 ] 四方山話 | TB(0) | CM(0)

必殺仕置屋稼業

久々にジェイコムの番組表を見たら、なんだよ、一昨日から時代劇専門チャンネルで『必殺仕置屋稼業』をやってるじゃん!
うわっ、1、2話を見損ねた。悔しい。きーーーーっ!

必殺仕置屋稼業 VOL.1必殺仕置屋稼業 VOL.1
沖雅也 新克利 渡辺篤史

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もう、これ以上は落とせないということで、毎日録画設定をしましたよ。はい。
ホント、それくらいに好きなんですよ。私的必殺ベスト。
沖雅也は棺桶の錠じゃなくて、ぜったいに市松!

それにしても悔しいっ!
[ 2006/07/07 16:38 ] TV | TB(0) | CM(2)

マンガの一気読み

▼最近、長編マンガを一気読みするのがブーム。「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」→「ギャラリーフェイク」→「夏子の酒」→「荒野の少年イサム」→「考える犬」と、かなりのペースで読み進んでます。次は何を読もうかな。

▼そういえば七夕ですね。だからって特に何をするわけでもないですけど。願い事はないのかと問われれば、とにかく今はお金が欲しい。近ごろは財布の中に100円もない日が多い。「デスノート」の最終巻、「宗像教授異考録」の2巻も買ってないや。それにもうすぐ、吾妻ひでおの「失踪日記」の続編も出るんでしょ。はぁ…。

▼おっ、これは嬉しいニュースだ!

上川、広嶋氏が3決 日本人審判員でW杯初
国際サッカー連盟(FIFA)は6日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の3位決定戦(8日・シュツットガルト)ドイツ-ポルトガルの審判員を発表し、日本人審判員の上川徹氏が主審を、広嶋禎数氏が副審を担当することが決まった。


決勝の控えと、3決の正審判のどちらが上かは判断が難しいところだけど、でも上川組が世界のベスト3に選ばれたことは間違いない。たとえ審判でもワールドクラスで評価されたのは誇らしいことですね。
[ 2006/07/07 12:36 ] 四方山話 | TB(0) | CM(0)

noblesse oblige

ジダンは次の決勝が、フィーゴは3位決定戦が、代表最後の試合となりそうです。
彼らの雄姿をしっかりこの目に焼き付けないと。

そんなWカップも大詰めという折柄、日本でサッカー関係の話題といったら、オシムの代表監督就任のニュースも一瞬にして吹き飛んで、「中田ヒデ引退」一色となってしまいました。

世界的にはトッププレイヤーとは言えないにしろ、ヒデがアジアの枠を飛び越えた才能であることに、日本人もなかなかやるんだぞということを見せつけた日本サッカー史上屈指のプレイヤーであることに異を唱える人はいないはず。また彼が過去10年、日本サッカーの顔であったことに異を唱える人はいないはずです。ぼくも含めて。
と言いつつ、でも、技術的な部分はさておいたとしても、ぼくの中で彼は、いわゆるスーパースターと称される真のトップアスリートではないんですね。

"noblesse oblige(高貴なる義務)" という言葉があります。高貴な生まれの人間、高い地位に就いている人間には、認められる大きな権利(権力)の代償として、同じだけの義務も生じるという考え方です。
これはヨーロッパの貴族社会から出た言葉でしょうけど、アスリートの世界にも間違いなくあると思うんですよね。トップアスリートにのみ科させられた義務。
王貞治はサインを断ったことがない、試合後も最後まで残ってファンにサインをし続けた。というのは、正にこれでしょう。
そうしたトップアスリートの高貴なる義務のひとつに、ファンに向けて言葉を発する、というのもあると思うんです。
イチローがメジャーで活躍しはじめた当初、誰だったか忘れたけどやはりメジャーのスーパースターが(ケン・グリフィーだったかな。もしかしたらメジャーじゃなくてマイケル・ジョーダンだったかも)、メディアに口を開こうとしないイチローに釘を刺すようなコメントを発したことがあります。
トップ選手は自分の言葉でファンに語りかけなければならない、といったふうに。

まったくもって得心のいく考え方です。

ヒデに話を戻しますが、彼がイチローと同様、「(日本の)メディアが勝手に編集したり誤った解釈をすることで、自分の意が正しく伝わらない。だから日本のメディアには一切コメントしない」「サッカー選手はサッカーで(野球選手は野球で)自分を表現すればいい」といったスタンスであることは、多くの人が知るところです。
これって、確かに正しく思われるし、スカッとするスタンスです。でも、それじゃあ決して真のトップアスリートとは言えないというのが、上で"noblesse oblige"を引いた理由です。

ワールドクラスでもトップレベルのイチローに比べると遜色はあるにしろ、ヒデだってそれなりの場所に立っていることは間違いない。だったら、その場所に見合った義務を果たすべきです。
確かにメディアは無神経と思います。でも、だからといってファンに向けて語りかける義務を放棄していい理由にはならない。
そんなこともあって、ぼくはずっと、彼に関心を持てなかったんだと思います。真のトップアスリートと認めたくないんだと思います。

あ、ちなみに中田英寿、あえて言うなら特に好きでも嫌いでもありません。
競技に対するストイックな姿勢、ピッチで見せるあくなき勝利への執念には敬意を表しますし、いちいちの言行に見られるワガママなほどのマイペースさは他人事とは思えない(笑)。でも、純粋にプレイヤーとしてはもっと好きな人が山ほどいるし、上記理由であんまり好ましく感じられないんですね。で、両者を均して±0。

なお、今回のWカップの結果を見て思うことは。
ヒデの不幸は、柄でもないアカレンジャーの役回りを要求されたことでしょうね。
やはり多くの仲間の信頼を集める天性のリーダー小野を中心に据えて、ヒデはアオレンジャー、あるいはコンドルのジョーとして機能させることができてたら、勝ち負けはさておき、もう少し観ている方も納得の結果が出たんじゃないでしょうか。まあ、今さらですけど。

今後に目を向ければ、彼以上のフィジカルやスキルを持ったプレイヤーは、今後いくらでも出てくるでしょうが、同等のメンタル・タフネスを持ったプレイヤーは久しく出ないような気がします。
それだけはとても惜しいですね。

ともあれ、ヒデにはお疲れさまでした。
[ 2006/07/06 14:29 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

探偵学園Q

サッカーまでには時間があるので録画していたものを視聴。
お、なかなか面白いじゃん!

「探偵学園Q」公式サイト

声変わりしちゃった神木隆之介と、ドラマ出演は事務所移籍後初?の志田未来のコンビが爽やかでよろしかったです。好感度高し。一部ビミョーな仲間たちも、違和感ないとはいえないまでも決して悪くはなかった。
それと、陣内孝則って、こういう役が巧いですね。同じ役を内藤剛志なんかが演ると、どうしても作っている感、同じ目線で話しているようで実は上からものを言っている感が出ちゃうとこですが、陣内だとそれがない。
あんまりベタ誉めするほどのもんでもないんだけど、ストーリーも無理なく進んで、初夏の子供向けSPドラマとしては成功の部類に入ると思います(ホント、決してバカにしてるわけじゃないですよ)。

このレベルのつくりが期待できるなら連ドラ化もありと思うんですが、予定はあるのかな?
主演2人が成長期真ん真ん中であることを考えると、きっとタイミングが重要。個人的には来年の夏クールの連ドラとして再登場を希望します。

【おまけ】

探偵学園Q (1)探偵学園Q (1)
天樹 征丸 さとう ふみや

講談社 2001-09-17
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原作はマガジン連載中に読みました。存在感では金田一少年に敵わないけど、キャラ配置や探偵学園(DDS)&その宿敵・冥王星などのシリーズを通した魅力的な設定は、マンガの完成度だけみれば『金田一少年の事件簿』の遙かに上を行くと思います。プロット&トリックもすっきりしているし。
[ 2006/07/05 12:35 ] TV | TB(0) | CM(0)

ラムタラが…

▼こんな記事を発見。
livedoorスポーツ :44億円ラムタラ2760万円で英に売却
95年に英ダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS、凱旋門賞を無敗で制し、97年から日本で種牡馬入りしたラムタラ(牡14、父ニジンスキー、母スノーブライド、母の父ブラッシンググルーム)が、今年の種付けを最後に英国に売却されることになった。金額は24万ドル(2760万円)。
あらら…。
競走成績が良かったからって、必ずしも繁殖に入って成功するわけじゃないけど。にしても、投資としては大ハズレだなあ。

▼ライオンのキュプルンのCMを見て、うわっ美形!この人誰?って思ったので検索してみた。

松竹エンタテインメント :檀れいプロフィール

う~ん。これから追っかけちゃおうかな。
[ 2006/07/04 18:07 ] 四方山話 | TB(0) | CM(0)

国民性なのか

小林信彦がエッセイで、Wカップと第二次大戦を比して語っていた。勝利を信じない者は日本人ではないといった空気、メディアに飛び交う楽観論、負けが混んだときの精神論――。確かに肯ける指摘ではあります。

同じエッセイで、「日本人は最後まで希望を持ち続ける」(ちょっと違うかもだけど、大体こんな感じ)といった感じのリトバルスキーのコメントを引用してました。長く世界の舞台で戦い続けてきたトッププレイヤーが、日本人の根拠のない楽観論に唖然としている姿が目に浮かびます。

まさに、この希望ってやつがクセモノで。
希望を抱けるのは、それなりの準備をしたものだけ。日本はそうした準備をきちんとしてきたのか。
何の根拠もないのに、根拠の保証となる準備もないのに、ただ信じれば勝つ、希望を失わなければ報われると思いこめる感覚は、(ぼくもまあ日本人なので)必ずしも理解できなくはないけど、決して共感は抱けません。
それはちょっと甘いですよ。

戦略上、落とせない戦いを最悪のかたちで失ったオーストラリア戦がミッドウェイ海戦だとしたら、1次リーグ敗退必至となったクロアチア戦はマリアナ沖海戦にたとえられるでしょうか。そして、メディアの煽りが嘘であることが明らかになった、彼我の圧倒的実力差が白日の下にさらされたブラジル戦は、さしずめ本土爆撃といったところでしょう。
事ここに至り、日本の真の力を理解できないものはいないでしょう。

なのに川淵ときたら、結果に責任を負うべき立場にありながら、反省のはの字も見せずに相変わらず堂々としたもの。おまけにあの、政治的としか思えない大失言。
この調子だと、4年後も似たような結果になりかねない。
そんなことにならないように、ファンはもう少し、厳しい視線を送ったほうがいいと思いますよ。

[ 2006/07/01 17:06 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

by ロードマン(4)

最後は縦バージョン。今回も一挙5枚。











[ 2006/07/01 11:06 ] ちょいネタ | TB(0) | CM(0)
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