2006年08月15日 (火) 15:56 | 編集
▼時代劇専門チャンネルで『必殺仕置屋稼業』に続いて『必殺仕業人』が始まりました。表題はファンには説明不要でしょうが、宇崎竜童の有名なナレーションの冒頭部分です。
本作は、中村主水(藤田まこと)と捨蔵(渡辺篤夫)が前作から引き続き登場するほか、やいとや又右衛門(大出俊)と赤井剣之介(中村敦夫)が仕業人仲間になります。このうち、やいとやは好きな仕事人Best5に入るほど贔屓にしていることもあり、やっぱりこのシリーズも全話録画するのは必至。なにしろ、前回地上波で再放送したのは25年近く前で、あのときはビデオテープを買えなかったからなあ…。
あ、それでも最終回のロール1(最初のCMまで)とラストは録画したんですけど。
▼mixiも上場とかいってますね。先週でぼくがmixiを始めて2周年が経ったようなんですが、自分のIDが60000台であることを考えると(*1)、確かにこの間はかなりの勢いで普及していったみたいです。
このまま日本のSNSでは一極集中の膨張主義を続けていくのでしょうが、そうなると課金制も現実味を帯びてきますね。もちろん、相応のサービスを受けられるなら有料でも問題ないんですけど。
▼ただいま『スケバン刑事2 少女鉄仮面伝説』にハマっております。20年くらい前に録画したやつ。CMカットを真面目にしてないんですが、今となってはそれも面白いです。
*1 IDは入った順につくらしい。今は80万だそうで。
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本作は、中村主水(藤田まこと)と捨蔵(渡辺篤夫)が前作から引き続き登場するほか、やいとや又右衛門(大出俊)と赤井剣之介(中村敦夫)が仕業人仲間になります。このうち、やいとやは好きな仕事人Best5に入るほど贔屓にしていることもあり、やっぱりこのシリーズも全話録画するのは必至。なにしろ、前回地上波で再放送したのは25年近く前で、あのときはビデオテープを買えなかったからなあ…。
あ、それでも最終回のロール1(最初のCMまで)とラストは録画したんですけど。
▼mixiも上場とかいってますね。先週でぼくがmixiを始めて2周年が経ったようなんですが、自分のIDが60000台であることを考えると(*1)、確かにこの間はかなりの勢いで普及していったみたいです。
このまま日本のSNSでは一極集中の膨張主義を続けていくのでしょうが、そうなると課金制も現実味を帯びてきますね。もちろん、相応のサービスを受けられるなら有料でも問題ないんですけど。
▼ただいま『スケバン刑事2 少女鉄仮面伝説』にハマっております。20年くらい前に録画したやつ。CMカットを真面目にしてないんですが、今となってはそれも面白いです。
*1 IDは入った順につくらしい。今は80万だそうで。
2006年08月15日 (火) 11:49 | 編集
友人知人はご存じでしょうが、ぼくは讀賣ジャイアンツが嫌いです。のみならず否定的です。
世の讀賣嫌いが批判するところの、人気にあぐらをかいて好き勝手やる、金にものを言わせるといったチームカラーはもちろん趣味に合いませんが、でもそれが改まったとしても、ぼくは讀賣を否定する立場を変えるつもりはありません。
讀賣に真のフランチャイズ意識が芽生え、彼らが真に紳士的に、真に公正になったとしても。
なぜかと問われれば、讀賣ジャイアンツがメディアの力をバックにしているからです。それは、先の亀田問題でTBSがとった態度を、いつでも容易にとれることを意味します。
プロ球団が自前のテレビ局と新聞を持っているということは、他のメディアに媚びを売らずに済むだけでなく、こういうことも可能になります。
――ONのコメントが欲しければ、うちに都合の悪い記事は書かないことだね。
――あれ、おたくはこないだうちの批判をしたろう、そんなとこにはコメントはやらないよ。
これはぼくの創作ですが、そんなことがあってもおかしくない、そういうスタンスを讀賣は取り続けてきた。よしんば本当にそんなことはなく公正に振る舞ってきたとしても、そういうスタンスを取り得る立場に讀賣はいるのです。
メディアが球団を持つということは、そういうことなわけで。
ちなみに、ジャイアンツがメディアと手を切る、つまりは一般企業に身売りされたら、チームカラー次第では好きになる可能性はあります。
同じ理由でぼくは中日ドラゴンズも応援できません。
気づけばタイガースもえらく離されてしまいましたが、なんとか追いついてほしい。挽回するには厳しいゲーム差というのは承知のうえで、まだまだ食らいついてほしいです。
世の讀賣嫌いが批判するところの、人気にあぐらをかいて好き勝手やる、金にものを言わせるといったチームカラーはもちろん趣味に合いませんが、でもそれが改まったとしても、ぼくは讀賣を否定する立場を変えるつもりはありません。
讀賣に真のフランチャイズ意識が芽生え、彼らが真に紳士的に、真に公正になったとしても。
なぜかと問われれば、讀賣ジャイアンツがメディアの力をバックにしているからです。それは、先の亀田問題でTBSがとった態度を、いつでも容易にとれることを意味します。
プロ球団が自前のテレビ局と新聞を持っているということは、他のメディアに媚びを売らずに済むだけでなく、こういうことも可能になります。
――ONのコメントが欲しければ、うちに都合の悪い記事は書かないことだね。
――あれ、おたくはこないだうちの批判をしたろう、そんなとこにはコメントはやらないよ。
これはぼくの創作ですが、そんなことがあってもおかしくない、そういうスタンスを讀賣は取り続けてきた。よしんば本当にそんなことはなく公正に振る舞ってきたとしても、そういうスタンスを取り得る立場に讀賣はいるのです。
メディアが球団を持つということは、そういうことなわけで。
ちなみに、ジャイアンツがメディアと手を切る、つまりは一般企業に身売りされたら、チームカラー次第では好きになる可能性はあります。
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