2006年08月24日 (木) 12:53 | 編集
(承前)
ネットに転載された坂東眞沙子の手になる文章を読んだとき、子供のころのことを思いだした。
当時、路地奥にあったうちの隣に、近所づきあいもほとんどしない、周囲とはいろんな意味で隔絶した家があったんですが、そこで犬を何匹か飼ってたんですよ。
犬たちは玄関脇の勝手口のあたりにつながれていたんですが、だいたい路地なわけだから、ヒモをピンと張って吠えかかられようものなら、こちらは片方の壁に寄らなければ通り抜けられない状況で、表通りへの出入りというごく普通のルーチン行為にも、いちいちキモを冷やす有り様でした。
あまつさえ、その犬は放し飼いされていることも多く、路地を折れた瞬間に「!」となって、追いかけられて噛みつかれたこともあります。
前フリが長いですね。
で、そこの飼い主が、時代ということもあるのでしょうが不妊処置をとっておらず、おそらく近親姦で子供ができるたび、そのへんに穴を掘って子犬を埋めていたという噂が当時あったのです。
もちろん、それが単なる噂に過ぎなかった可能性はありますが(状況証拠は事実を差してますが)、ぼく的には、そんな幼少時の記憶を掘り起こすことなった今回の一件だったのでした。
ネットに転載された坂東眞沙子の手になる文章を読んだとき、子供のころのことを思いだした。
当時、路地奥にあったうちの隣に、近所づきあいもほとんどしない、周囲とはいろんな意味で隔絶した家があったんですが、そこで犬を何匹か飼ってたんですよ。
犬たちは玄関脇の勝手口のあたりにつながれていたんですが、だいたい路地なわけだから、ヒモをピンと張って吠えかかられようものなら、こちらは片方の壁に寄らなければ通り抜けられない状況で、表通りへの出入りというごく普通のルーチン行為にも、いちいちキモを冷やす有り様でした。
あまつさえ、その犬は放し飼いされていることも多く、路地を折れた瞬間に「!」となって、追いかけられて噛みつかれたこともあります。
前フリが長いですね。
で、そこの飼い主が、時代ということもあるのでしょうが不妊処置をとっておらず、おそらく近親姦で子供ができるたび、そのへんに穴を掘って子犬を埋めていたという噂が当時あったのです。
もちろん、それが単なる噂に過ぎなかった可能性はありますが(状況証拠は事実を差してますが)、ぼく的には、そんな幼少時の記憶を掘り起こすことなった今回の一件だったのでした。
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