「邪魅の雫」のことなど

▼先にも紹介しました友人のサイト「Jubi's Diary」の77777ヒット記念企画に参加し、見事、図書カードをゲットしました~!
早速使わせていただきましたよ。『邪魅の雫』にっ。しかし厚いし高いなあ。
(購入時のトラブル?をめぐる話は、もうひとつのブログ「黒猫の隠れ処」に書きました。良かったら読んでやって下さい)

▼田中は楽天ですか。1軍デビューは早くなるでしょうが、一方で消耗が心配です。金やんの時代じゃないし。折角の才能なわけですから、目先の勝敗や商売にとらわれず、ノムさんは大事に育ててほしいです。

▼『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』も『結婚できない男』も終わっちゃった。レンタルで少しずつ見ていた『仮面ライダーBLACK』も最終回まで見終えて、なんか寂しい今日この頃であります。早く『相棒』が始まらないかなあ。

▼『アンフェア』がSPに続いて映画化だって! 篠原涼子にさほど愛情を感じないぼくが毎回欠かさず見ていたくらいで、かなり好きな作品なんですが、SPはいいとして映画はちょっと…。

[ 2006/09/26 21:11 ] 四方山話 | TB(0) | CM(0)

奇談

妖怪ハンター(諸星自身はこの名前が好きでないようだけど)シリーズの一編、『生命の木』の映画化。

奇談 プレミアム・エディション奇談 プレミアム・エディション
諸星大二郎 小松隆志 藤澤恵麻

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この連作が映画化されるのは『ヒルコ』(1991年、沢田研二が稗田を演じた)以来、二度目になりますよね。ジュリーの稗田礼次郎は原作からは離れていたけど、あれはあれでひとつの作品として面白かった。
ところがこの『奇談』は、エンターテイメントとしてどうかと思うほど地味で冗長。最後まで乗りきれなかったというのが正直なところです。
丁寧なつくりで、原作にかなり忠実ではあるんですが……。

自分評価は☆☆☆(満点は☆☆☆☆☆)

[ 2006/09/25 16:37 ] 映画 | TB(1) | CM(2)

本のタイトル50音バトン(国内ミステリ編)

ブログやmixiでいろんな人が挑戦しているので、ぼくもやってみました。
基本ルールは以下のとおりです。

・一作家一作品
・これまでに読んだことがあるもの
・国内ミステリ限定

これに個人的なシバリとして以下をプラス。

・「あ」は敬意を表して『亜愛一郎の狼狽』に固定
・「せ」は国内ミステリで最も好きな『占星術殺人事件』に固定

では、いってみよー!

――――――――――――――――――――――――――

あ  『亜愛一郎の狼狽』 泡坂妻夫
い  『囲碁殺人事件』 竹本健治
う  『動く家の殺人』 歌野晶午
え  『エジプト女王の棺』 山村美沙
お  『思い通りにエンドマーク』 斎藤肇

か  『彼女はたぶん魔法を使う』 樋口有介
き  『危険な童話』 土屋隆夫
く  『くらのかみ』 小野不由美
け  『刑事失格』 太田忠司
こ  『黒死館殺人事件』 小栗虫太郎

さ  『殺人鬼』 浜尾四郎
し  『死神の精度』 伊坂幸太郎
す  『すべてがFになる』 森博嗣
せ  『占星術殺人事件』 島田荘司
そ  『そして扉は閉ざされた』 岡嶋二人

た  『谷崎潤一郎 犯罪小説集』 谷崎潤一郎
ち  『長安牡丹花異聞』 森福都
つ  『翼ある闇』 麻耶雄嵩
て  『点と線』 松本清張
と  『とむらい機関車』 大阪圭吉

な  『雪崩連太郎幻視行』 都筑道夫
に  『人形はなぜ殺される』 高木彬光
ぬ  『塗仏の宴』 京極夏彦
ね  『猫は知っていた』 仁木悦子
の  『法月綸太郎の冒険』 法月綸太郎

は  『蠅男』 海野十三
ひ  『広重殺人事件』 高橋克彦
ふ  『富豪刑事』 筒井康隆
へ  
ほ  『仄暗い水の底から』 鈴木光司

ま  『真夜中の檻』 平井呈一
み  『見返り美人を消せ』 石井竜生/井原まなみ
む  『無伴奏』 小池真理子
め  『明治開化 安吾捕物帖』 坂口安吾
も  『百舌の叫ぶ夜』 逢坂剛

や  『野生の証明』 森村誠一
ゆ  『幽霊列車』 赤川次郎
よ  『夜の蝉』 北村薫

ら  
り  『李歐』 高村薫
る  『瑠璃菊の女』 小笠原京
れ 
ろ  『六番目の小夜子』 恩田陸

わ  『私が殺した少女』 原りょう



ヴ  

が  『瓦斯灯』 連城三起彦
ぎ  
ぐ  『グランドミステリー』 奥泉光
げ  『月光ゲーム』 有栖川有栖
ご  『後鳥羽伝説殺人事件』 内田康夫

ざ  『残光』 東直己 
じ  『ジョーカー』 清涼院流水
ず  『ZOO』 乙一
ぜ  『0の殺人』 我孫子武丸
ぞ  『憎悪の化石』 鮎川哲也

だ  『誰にも出来る殺人』 山田風太郎


で  
ど  『毒猿 新宿鮫II』 大沢在昌

ば  『バイバイ、エンジェル』 笠井潔
び  『病院坂の首縊りの家』 横溝正史  
ぶ  
べ  『弁護側の証人』 小泉喜美子
ぼ  『ぼくのミステリな日常』 若竹七海

ぱ  『パーフェクト・ブルー』 宮部みゆき
ぴ  
ぷ  『プリズンホテル』 浅田次郎
ぺ  『ペテン師と空気男』(春陽) 江戸川乱歩
ぽ  

――――――――――――――――――――――――――

「ぢ」「づ」はきついですね。海外編でもネックになりそう。

高橋克彦の『パンドラ・ケース』、読んでいると思うのですが確信が持てません。
これが入れられれば宮部を『レベル7』にして…と、玉突きでもうちょっと埋まると思うのですが。


[ 2006/09/23 14:44 ] | TB(0) | CM(0)

キティ5歳の誕生日

キティの誕生日

今日はキティ(♀)の5歳の誕生日。

猫は酒が飲めないので、代わりに祝い酒をたらふく飲んでやろう!

[ 2006/09/20 16:42 ] | TB(0) | CM(0)

土ワイ 『名探偵明智小五郎(2)』

録画してあった、土曜ワイド劇場の『名探偵明智小五郎 エレベーター密室殺人 120億の遺産と美しい人妻を狙う8人の容疑者たち…』(シリーズ第2弾)を見た。三度目か四度目。
『三角館の恐怖』を原典としたドラマの出来は正直今イチだけど、何をやっても色っぽいこの頃の麻生祐未をキャスティングしたのは正解で、ついくり返し見てしまうのですね。明智くんとの距離も絶妙で、長坂秀佳と佐藤嗣麻子(コンビ脚本)はさすがと申せましょう。

ところで稲垣明智は、この枠の明智役としては、天知茂、北大路欣也、西郷輝彦に継いで4人目となります。
天知茂はもう別格として、でも吾郎ちゃんは他の2人よりは自分の世界をうまく出していてまあ成功の部類に入るんじゃないかな。明智とほとんど同化していた天知茂の後で個性を発揮しきれなかった北大路欣也はシングルヒット、アレンジに大失敗した西郷輝彦はファウルフライってとこですか。

この頃の吾郎ちゃんはホントに良くて(そっちの趣味はございませんが)、明智小五郎はきっとハマり役になる可能性を秘めていたんだけど、婦人警官に車をぶつけちゃった事件のせいで、準備されていた3作目もポシャって実に残念。
その後、金田一耕助役者の列に名を連ねて、珍しい明智&金田一の2大名探偵を演じた役者となるわけだけど、こっちは別に見るべきものがないし個人的にはどうでもいい(女優のキャスティングセンスはいいけど)。

そんなわけで、DVD化を望みます。本放送で見たきりの1作目を、もう一度見たい。

で。今日の余談?ですが。
同じテープに、シドニー五輪の最終日SPが録画されてました。さんまが司会。
20世紀最後のオリンピックとか煽ってましたよ。
↑のドラマの放送は、2000/02/26ですから、確かに同じ年ですね。

[ 2006/09/19 09:51 ] TV | TB(0) | CM(0)

なにやってんだタイガース

▼今日は勝ったけど。なにやってんだ、タイガース。芸風というにはあまりにも惨め、カッコわる…。
でも。周囲は終戦ムードが漂ってますが、数字の上で完全に望みが絶たれるまで諦めるつもりはありません。
「もう今年はダメだ」と口にしたことがないのが、ぼくの自慢です。単に往生際が悪いだけ?

▼友人のサイト「Jubi's Diary」が、77777ヒットを達成しました。おめでとうございます! 旧来のHTMLスタイルのホームページが廃れつつある昨今、コンテンツはブログ主体とはいえ、まだまだ前線で頑張っているじゅびさんは素晴らしい。ぼくなんざ、さっさと撤退しちゃったもんな。
ともあれ、今後もさらなる発展をお祈り申し上げます。

▼7-9月クールのドラマでは唯一毎回欠かさず見ていた『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』がついに終わってしまった。寂しい! 最終回も大いに泣かせていただきましたが、やはりラストの「桜小路の気持ちを~」がガツンと来ましたね。アドリブだったら長瀬も大したものだけど。
来週には『結婚できない男』も終わってしまう。10-12月は先にも書いたように今イチなラインナップなんで、テレビドラマはお休みしてビデオ消化に励もうかな。

[ 2006/09/17 17:18 ] 四方山話 | TB(0) | CM(2)

名探偵登場

久しぶりにレンタルショップに行って借りてきました。

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初めて見たのはテレビ初放映時。当時のサイクルだから、劇場公開から2、3年後のことになるのでしょうか。
……と、ここまで書いて、実は名画座で見たような気がしてきました。中学の頃は三鷹オスカーをはじめ、名画座にけっこう行ってたので。うん、たぶんそうだ。

ま、それはそれとして、見るのはこれで4回目くらいになります。ネタも割れてるし、そんなスゴい映画ってわけでもないのに(好きな映画ではありますよ。もちろん)、過去にないほど笑った。隣にかみさんがいて一緒にツッコミながら見たのが良かったのかな。あるいは酒の力か?
この勢いで、続編じゃないけど続編の『名探偵再登場』も見たくなってきたなあ。

余談ですが、
『名探偵再登場』は、渋谷の東急文化会館で見ました。確か初日。先着30名以内に入ったので、ノヴェライズを貰いましたよ。まだ持ってます。


こちらもあわせてどうぞ。うちと違って(!)きちんとした感想です。

TB>映画と暮らす、日々に暮らす。 :名探偵登場

[ 2006/09/16 15:36 ] 映画 | TB(0) | CM(1)

野球三題

▼松井の復帰試合の成績は5打席4打数4安打1四球で、打点も1獲得。ワンサイドゲームの波に乗れたってこともあるでしょうが、上出来も上出来で、いい景気づけになりましたね。
今後も全試合出場をポリシーに掲げるとしても、本当に不調のときは監督は休ませるはず。それでコンディション調整もしやすくなれば、数字はかえって上がると思うなあ。

▼過日、早実の斎藤投手が大学進学を表明しました。彼がどういう人生の青写真を描いているからは解りませんが、なんとなく将来のメジャー進出は考えてそうですね。
ところで、人間としても成長することを望んで進学の道を選んだそうだけど、大学は青雲の志も、才能の芽も、簡単にスポイルしちゃう場所でもあるので(早大も例外でないどころか、その先頭を走っていたことが明らかになる事件が最近ありましたし)、おかしな誘惑に負けずに頑張ってほしいものです。

▼このところ野球好きの人たちとの間でよく話題になるのがイチローの去就。みな、もうマリナーズ出たほうがいいよ、ていうか出るつもりだよきっと、と言っております。たぶん、そうなるでしょう。
行き先としてはレッドソックスかホワイトソックスかなあ。優勝争いのピリピリした雰囲気の中で、集中力を高めたイチローのプレイを見てみたいです。


[ 2006/09/13 16:59 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

10月期ドラマの私的期待度

全部じゃないけど、10月期ドラマの目立ったところをピックアップして、私的期待度を数値評価してみました。満点は5。
◎は、ほぼ間違いなく見る予定のドラマです。


●のだめカンタービレ(フジ月9) 期待度2
著者がOKしたとは思えないスタッフ&キャスティング。政治があったんでしょうか。
ロシナンテ気分で見る手? 上野樹里は好きだけどね。

●役者魂!(フジ火9) 期待度2
企画意図が見えない。やはり松たか子以外の見どころが感じられません。

●僕の歩く道(フジ火10) 期待度1
草なぎでこのネタですから、コアファンだけが見ればいいと思います。
香里奈は好きだけど、ぼくはスルーさせていただきます。

◎相棒5(テレ朝水9) 期待度4
これまでどおりの水準で充分ではあるのですが、さらにレベルアップをお願いしたいです。3、4はオープニングの数話がカスってたので、今回はツカミをきっちり頼みますよ!

●14才の母(日テレ水10) 期待度3
志田未来には期待したいのですが、使い方を誤っている気がします。初主演作なんだから、もう少し考えて欲しかった。

●だめんず・うぉ~か~(テレ朝木9) 期待度1
やる気が感じられません。原作は面白いと思うんですけど。お友だちも出たし。

●嫌われ松子の一生(TBS木10) 期待度2
内山理名は好きですが(しつこい?)、ストーリーにそそられないので見ないでしょう。
テレビ向きじゃない気がします。

●Dr.コトー診療所2006(フジ木10) 期待度2
前作は見たけど、今回は気が進みません。吉岡が名医ってのが説得力ないし。
BGVで流す可能性はあります。

●家族(テレ朝金9) 期待度2
「わた鬼」の裏ですか。そうですか。
どうやら勘違いみたいです。裏じゃないって。すみません。(9/13追記)

◎セーラー服と機関銃(TBS金10) 期待度3
長澤まさみにセーラー服を着せた、という以上の意義を見いだせません。
むろん、それだけでも見る価値はある!?

●たったひとつの恋(日テレ土9) 期待度2
亀梨はドラマ方面はやめて、グループ活動に専念したほうがいいんじゃないかなあ。
「ごくせん」のときは悪くなかったんだけど。

●鉄板少女 アカネ!!(TBS日9) 期待度2
他意はないんですが、堀北真希は苦手です。ごめんなさい。
[ 2006/09/12 22:15 ] TV | TB(0) | CM(0)

「コクテイル文庫」創刊

古本酒場コクテイル発行の文藝冊子「コクテイル文庫」が9/7に創刊になりました。
さっそく、ぼくも買ってまいりましたよ。

コクテイル文庫1

第1弾はライターの荻原魚雷さんの『借家と古本』増補復刻版。600円也。
欲しいけどお店に行くのは難しいという方は、通販でもお求めになれます。

コクログ :【告知】「コクテイル文庫」創刊!



[ 2006/09/09 18:41 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

芽生えた不安

▼オシムにちょっとだけ批判が出ているようですが、昨日の会見でも言っているように、代表選考のポイントは技術の巧拙ではなく、自分の戦術に合うかどうか(考えて走れるかどうかってことですか)なわけですから、慣れないこの段階で苦労するのも仕方ないと思います。ただ、この先順調に成長していったとしても、前世代のチームより強くなるかというと…、今のメンツではちょっと不安な気がしますね。

▼テレビ朝日のワイドショーを見てたら、天皇は「男系男子に限る/女性天皇を容認する」の二択でアンケートを採ってました。マスコミはこうした回答を誘導する設問が好きですね。
今や天皇が男だろうが女だろうが構わないというのが世情でしょう。問題は皇統を一変させる女系を認めるかどうかってことで。この議論、ちゃんと続けていったほうがいいと思います。

▼「モーニング」で連載中の『ディアスポリス』がいいです。今年の新連載の中では(っても、たいして読んでないけど)いちばんじゃないかな。ところで脚本のリチャード・ウーって誰?

▼小畑健が銃刀法違反容疑で逮捕だって。無灯火で走ってて止められたってあたりから、大丈夫?って言いたくなりますね。ところで彼、まだ37才なんだって。考えてみればそれくらいで不思議ないんだけど、なんとなく50がらみの絵ヲタのおっさんのイメージがあったもので…。
[ 2006/09/07 15:20 ] 四方山話 | TB(0) | CM(2)

セのプレーオフ導入決定

sports navi :ついに導入!セパ同一形式でPSG
プロ野球実行委員会が4日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれ、セ、パ両リーグが来季から同一形式のポストシーズンゲーム(PSG=仮称)を初開催することが正式決定した。


セ・リーグもPSG導入ですか。ついに。泥縄も極まれり。
現行6チーム×2リーグで、そこから3チームずつがPSG進出できるという。つまり半数じゃないですか。
確かにプロ野球は興業、商売になる手を考えなければならないんでしょうが、やはりこれはレギュラーシーズンを軽視しすぎですよ。
今朝、フジのワイドショーで室井佑月が「最後の問題だけ40点。みたい…」と珍しく当を得たコメントをしてましたが、実に同感です。

ぼくは野球にもサッカーJリーグのような1リーグ(トップリーグ)制、独立リーグなどクラブチームを呑み込んだフランチャイズ制の実現を希望してます。もちろんその先にはアジアリーグ構想、さらにワールドチャンピオンシップといった大きな夢もあるわけで。
概ね二宮清純案に近いですが、これが実現しないまでも、少なくとも企業スポーツからの脱却は急務だと思っています。
12の私企業が互いの既得権益を侵さない範囲で場当たり的、政治的な運営をしている今のプロ野球は、もう限界に来ているんですよ。
[ 2006/09/05 14:14 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

防災の日

今日は防災の日。関東大震災があった日ですね。
震災はぼくの母方の祖母(当時2才)が体験しており、家の中で転がっていたのを家族に抱きかかえられて脱出に成功。直後に家が潰れたというエピソードをよく語っておりました。

一方、このぼくは東京に40年弱住んでいますが、物心ついてからこの方、あまり大きな地震の記憶はありません。震度4以上が数回あったくらい?
独り暮らし始めてからは、家具が倒れたり置物なんかが落ちてきたりするレベルの地震は二度しかなかったように思います。ボロアパート以外、住んだことないけど、ホントにそんなもんです。
もしかしたらもっとあったかもしれないけど、いつも地震の後のようにいろいろと床に落ちている部屋なので(笑)。外出中に少々配置が変わってもきっと気づかない。

地震でいちばん心配なのが猫ですね。3匹いるから、かみさんと分担しても1匹は確保が後手にまわる。キャリングケースも2つしかないし。
そんなわけで、耐震構造に優れた家に住める身分になるまでは、おっきいやつは来て欲しくないです。
[ 2006/09/01 12:08 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)
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