されど偽りの日々
10-12月期のドラマ(途中経過)
2007年11月05日 (月) 15:55 | 編集

▼相棒 seasonVI
期待を超えるものではないけど、『相棒』としての水準は保っています。映画化、小説・コミック化など周辺が騒がしいけど、調子に乗らず、従来のスタンスでつくり続けていってほしい。

▼ガリレオ
福山は失敗ですね。彼のキャラクターに合っていません。脚本家も、原作の湯川の解釈と、福山のキャラをどう活かすかってことの狭間で悩んでいる気がします。
演出もどうかと思うくらいキレがないし、3話の時点ではドラマ化失敗に1票。

▼3年B組金八先生
これまでにないほど生徒たちがチープ。現実の学校のほうが、よほど華のある生徒がいそうです。桜中学が荒谷二中より格下になったという設定は、シリーズファンには楽しい。

▼歌姫
これといって特筆すべきところのないドラマながら、酔っ払った頭で見るにはちょうどいい。人気のわりに、いつになっても垢抜けない二人、長瀬と相武紗季のコンビも、このドラマには合ってますね。

▼働きマン
1話を見て、あまりの痛さに脱落。松方弘子、昔だったら常盤ちゃんが演ってた?

▽その他
『ハタチの恋人』『ジョシデカ』はちょろっと見ただけで拒否反応。
遅いスタートの『SP』ですが、録画したけどまだ見ていません。

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