2008年01月31日 (木) 14:04 | 編集
以下、1月に読了した本。
読んだ順に並べてます。
「北の夕鶴2/3の殺人」 島田荘司
「魔球」 東野圭吾
「明治バベルの塔」 山田風太郎
「コラムの逆襲」 小林信彦
「愛国殺人」 アガサ・クリスティ
「花と爆弾」 小林信彦
「魔術師」 ジェフリー・ディーヴァー
「反自殺クラブ」 石田衣良
「コフィン・ダンサー」 ジェフリー・ディーヴァー
「ボーン・コレクター」 ジェフリー・ディーヴァー
このうち、
今年最初の月間イチ押しは「魔術師」ということでっ!
リンカーン・ライムが登場するシリーズの第5作です。
読んだ順に並べてます。
「北の夕鶴2/3の殺人」 島田荘司
「魔球」 東野圭吾
「明治バベルの塔」 山田風太郎
「コラムの逆襲」 小林信彦
「愛国殺人」 アガサ・クリスティ
「花と爆弾」 小林信彦
「魔術師」 ジェフリー・ディーヴァー
「反自殺クラブ」 石田衣良
「コフィン・ダンサー」 ジェフリー・ディーヴァー
「ボーン・コレクター」 ジェフリー・ディーヴァー
このうち、
今年最初の月間イチ押しは「魔術師」ということでっ!
リンカーン・ライムが登場するシリーズの第5作です。
| 魔術師 (イリュージョニスト) | |
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2008年01月22日 (火) 11:32 | 編集
●sports navi :野球解説者の加藤博一氏死去=阪神、大洋で活躍、56歳
プロ野球の阪神、大洋(現横浜)などで俊足巧打の外野手として活躍した野球解説者の加藤博一(かとう・ひろかず)さんが21日午後12時54分、肺がんのため神奈川県逗子市内の病院で死去した。
現役20年以上で「リーグ優勝」を一度も経験しなかったのは史上初だそうですが、同時代を生きた野球ファン、ファミスタファンは、彼のことをいつまでも記憶していることでしょう。
というわけで、なぜか今なお我が家にある(笑)、ファミ通の附録の「ファミスタ データ表下敷き」!

ちなみにゲーム上では、「スポーツカートリオ」でした。
でもって「ファミスタ'87」('88だった?)では「かとう」ではなく「ひろかす」だったような気がします。
2008年01月10日 (木) 22:33 | 編集
●YOMIURI ONLINE :大差からの盗塁、記録上「野選」に…国際試合は7点差基準
プロアマ合同の日本野球規則委員会が10日、都内で開かれ、大差がついてからの盗塁は、記録上、「盗塁」とせず、「野手選択による進塁」(フィルダース・チョイス)として処理することを決めた。
「大差」の定義が難しいところではありますが。
7点という数字から感じるニュアンスは、「逆転にはグランドスラム×2が必要」なくらいの差といったところでしょうか。
正直なところ、メジャー式の「暗黙の了解」というのが好きになれないので、どうせならルールとしての線を引いたほうがいいと、ぼくは思います。
いや、というより、暗黙の了解に反する行為には報復が認められるというほうが、当該行為自体より不粋に感じられるんですよね。
●同上
また、大差がついてから、走者を置いてセーフティーバントを試みてアウトになった場合も、「犠打」とはせず、打数を記録することを決めた。
これでちょっと気になるのが、セーフティというのは攻撃側の意識の問題なんじゃないかということで。審判がジャッジする類の問題?
単に「大差がついた状態では犠打は成立しない」とすればいい話じゃないでしょうか。
2008年01月07日 (月) 21:32 | 編集
●sports navi :広島が赤松を獲得 FA新井の人的補償で
広島は7日、フリーエージェント(FA)宣言して阪神に移籍した新井貴浩内野手(30)の補償選手として、赤松真人外野手(25)を獲得した。同日に両球団から発表された。
それでいいの?
タイガースとしてもカープとしても、なんか中途半端な人選のような。
プロテクトリスト見てみたいなあ。
ぼく的には、今岡、桟原あたりがバランス的に良かったと思います。
2008年01月06日 (日) 17:51 | 編集
脚本家としても小説家としても早逝が惜しまれる野沢尚の、第22回吉川英治文学新人賞受賞作が原作。
地上波放送を録画したものを視聴したんですが、同時期にケーブルでも放映されてたのはなぜ? 主要キャストが何かの評判作に出演でもしてるのだろうか?
練馬一家5人殺害事件をモチーフにしているらしいプロットはかなりシンプル。でも、サスペンスの盛りこみ方、印象的なシーンやセリフの差し挟み方が巧いので、最後まで飽かず見続けることができました。
ただ、映像的にチープ感が漂っていたのが残念。劇場映画なんだから、もっと奢ったつくりをお願いしたいものです。
キャスト方面では――、
まずは主役の内山理名。池脇千鶴、石原さとみ、前田愛……制服が着られる年齢まではOKなのに、大人になると(=大人の女を演じると)突如としてイタイ感が出てくる女優がいますが、ファンの方には申し訳ない、内山理名もその列に連なる人と個人的には思っています。
そういう意味では、この映画の彼女がギリギリ。可もなく不可もない印象。
それより水川あさみ〜。キャリアは決して浅いわけじゃないのにヘタ…。素人っぽい、というより、もろ素人。嫌いなタイプじゃないのに、見ててちょっと辛いです。もう少し、なんとかしてほしい。
というわけで、この映画のキャストで見るべきは脇なんですね。
"いい人"役が多い小日向文世ですが、こういう役のほうがむしろキャラが生きます。連ドラではワンパターンの起用が続いていて、本当にもったいない。
緒方直人も、緒方拳の息子とは思えないほど芸域が狭い役者ですが、この役に関しては悪くない。というより良い味出してます。ハマってます。
内田朝陽も、素じゃないかと思うほど(笑)、雰囲気に合った演技。そして堀北真希、好みじゃないんだけど彼女も巧かったと思います。
華やかさには欠けるけど、なかなかの(脇)キャスティングでした。
採点:☆☆☆★
Track Back−−→
コレ、いいかも☆
Tommy's Report
映画鑑賞★日記・・・
地上波放送を録画したものを視聴したんですが、同時期にケーブルでも放映されてたのはなぜ? 主要キャストが何かの評判作に出演でもしてるのだろうか?
| 深紅 | |
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●内容(「Oricon」データベースより)
野沢尚原作のミステリー作品「深紅」を映画化。秋葉奏子は、小学校の修学旅行中、都築則夫に両親と幼い弟を殺される。その悲惨な事件から8年後、殺人犯の娘と被害者の娘は出会うことに。果たして、2人のその後は…?出演は内山理名、水川あさみほか。
練馬一家5人殺害事件をモチーフにしているらしいプロットはかなりシンプル。でも、サスペンスの盛りこみ方、印象的なシーンやセリフの差し挟み方が巧いので、最後まで飽かず見続けることができました。
ただ、映像的にチープ感が漂っていたのが残念。劇場映画なんだから、もっと奢ったつくりをお願いしたいものです。
キャスト方面では――、
まずは主役の内山理名。池脇千鶴、石原さとみ、前田愛……制服が着られる年齢まではOKなのに、大人になると(=大人の女を演じると)突如としてイタイ感が出てくる女優がいますが、ファンの方には申し訳ない、内山理名もその列に連なる人と個人的には思っています。
そういう意味では、この映画の彼女がギリギリ。可もなく不可もない印象。
それより水川あさみ〜。キャリアは決して浅いわけじゃないのにヘタ…。素人っぽい、というより、もろ素人。嫌いなタイプじゃないのに、見ててちょっと辛いです。もう少し、なんとかしてほしい。
というわけで、この映画のキャストで見るべきは脇なんですね。
"いい人"役が多い小日向文世ですが、こういう役のほうがむしろキャラが生きます。連ドラではワンパターンの起用が続いていて、本当にもったいない。
緒方直人も、緒方拳の息子とは思えないほど芸域が狭い役者ですが、この役に関しては悪くない。というより良い味出してます。ハマってます。
内田朝陽も、素じゃないかと思うほど(笑)、雰囲気に合った演技。そして堀北真希、好みじゃないんだけど彼女も巧かったと思います。
華やかさには欠けるけど、なかなかの(脇)キャスティングでした。
採点:☆☆☆★
Track Back−−→
コレ、いいかも☆
Tommy's Report
映画鑑賞★日記・・・
2008年01月03日 (木) 16:49 | 編集
新年らしく、だらだらビデオでも観ようと思い、『夜のピクニック』と合わせて借りてまいりました。
『ダイ・ハード』シリーズの第4作。北米では『Live Free or Die Hard』のタイトルで公開されたようです。
荒唐無稽はむしろ売り、そこを突っ込んでも仕方ない。とはいえ、シリーズを重ねるごとのスケールアップが物量面に偏ってしまっていることで、シナリオのレベル低下が殊更に目立ってしまっています。
ラスト30分、さすがにやりすぎでしょう。
面白いは面白いけど、一度でたくさん。二度は観ないな。という点が1作目とは明らかに違いますね。
高島礼子と佐田真由美を足したような感じの敵方のアジア女(マギー・Q)は、なかなか魅せてくれました。
採点:☆☆☆★
『ダイ・ハード』シリーズの第4作。北米では『Live Free or Die Hard』のタイトルで公開されたようです。
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荒唐無稽はむしろ売り、そこを突っ込んでも仕方ない。とはいえ、シリーズを重ねるごとのスケールアップが物量面に偏ってしまっていることで、シナリオのレベル低下が殊更に目立ってしまっています。
ラスト30分、さすがにやりすぎでしょう。
面白いは面白いけど、一度でたくさん。二度は観ないな。という点が1作目とは明らかに違いますね。
高島礼子と佐田真由美を足したような感じの敵方のアジア女(マギー・Q)は、なかなか魅せてくれました。
採点:☆☆☆★
2008年01月03日 (木) 13:11 | 編集
水戸一高でおこなわれている実在の行事「歩く会」をメインモチーフとした青春小説の映画化です。恩田陸原作。
原作の感想はこちらにアップしてあります。
う〜〜ん。ひとことで言うと退屈でした。冗長。
何より原作(とその設定)の持つ面白さが再現されていない。原作を尊重した脚本が、かえってアダになっています。
また、せっかくじきに旬を迎えようかというキャストを揃えているのに、青春映画の持つ、あるいは持っていなければならない甘酸っぱさ、そしてトキメキにも欠けるものがあり、正直なところエンターテイメントとしてどうかと思いました。
原作小説も作りもの感があるけど、それに数倍する白けた空気もね。変なアニメとか救護バスとか、一連のイタイ演出のせいもあるでしょうけど、なんだかなあ…。
レンタルショップでの扱いを見て、あまり期待してなかったのですが、そのとおりの視聴後感でした。
"歩行祭"というイベントのスナップには一応なってはいても、ドラマとしては未整理で、アマチュアフィルムを見せられているようでした。厳しい書き方になっちゃいますが。
採点:☆☆☆★(キャスティングに★をおまけして)
原作の感想はこちらにアップしてあります。
| 夜のピクニック 通常版 | |
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う〜〜ん。ひとことで言うと退屈でした。冗長。
何より原作(とその設定)の持つ面白さが再現されていない。原作を尊重した脚本が、かえってアダになっています。
また、せっかくじきに旬を迎えようかというキャストを揃えているのに、青春映画の持つ、あるいは持っていなければならない甘酸っぱさ、そしてトキメキにも欠けるものがあり、正直なところエンターテイメントとしてどうかと思いました。
原作小説も作りもの感があるけど、それに数倍する白けた空気もね。変なアニメとか救護バスとか、一連のイタイ演出のせいもあるでしょうけど、なんだかなあ…。
レンタルショップでの扱いを見て、あまり期待してなかったのですが、そのとおりの視聴後感でした。
"歩行祭"というイベントのスナップには一応なってはいても、ドラマとしては未整理で、アマチュアフィルムを見せられているようでした。厳しい書き方になっちゃいますが。
採点:☆☆☆★(キャスティングに★をおまけして)
2008年01月01日 (火) 13:10 | 編集
新年あけましておめでとうございます!
昨年後半はネタがスポーツ、特に野球に偏り過ぎた感があったようななかったような、ですが、今年もなんでもありのブログとして、のんびりやっていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
昨年後半はネタがスポーツ、特に野球に偏り過ぎた感があったようななかったような、ですが、今年もなんでもありのブログとして、のんびりやっていきたいと思います。
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