2008年01月03日 (木) 16:49 | 編集
新年らしく、だらだらビデオでも観ようと思い、『夜のピクニック』と合わせて借りてまいりました。
『ダイ・ハード』シリーズの第4作。北米では『Live Free or Die Hard』のタイトルで公開されたようです。
荒唐無稽はむしろ売り、そこを突っ込んでも仕方ない。とはいえ、シリーズを重ねるごとのスケールアップが物量面に偏ってしまっていることで、シナリオのレベル低下が殊更に目立ってしまっています。
ラスト30分、さすがにやりすぎでしょう。
面白いは面白いけど、一度でたくさん。二度は観ないな。という点が1作目とは明らかに違いますね。
高島礼子と佐田真由美を足したような感じの敵方のアジア女(マギー・Q)は、なかなか魅せてくれました。
採点:☆☆☆★
『ダイ・ハード』シリーズの第4作。北米では『Live Free or Die Hard』のタイトルで公開されたようです。
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荒唐無稽はむしろ売り、そこを突っ込んでも仕方ない。とはいえ、シリーズを重ねるごとのスケールアップが物量面に偏ってしまっていることで、シナリオのレベル低下が殊更に目立ってしまっています。
ラスト30分、さすがにやりすぎでしょう。
面白いは面白いけど、一度でたくさん。二度は観ないな。という点が1作目とは明らかに違いますね。
高島礼子と佐田真由美を足したような感じの敵方のアジア女(マギー・Q)は、なかなか魅せてくれました。
採点:☆☆☆★
2008年01月03日 (木) 13:11 | 編集
水戸一高でおこなわれている実在の行事「歩く会」をメインモチーフとした青春小説の映画化です。恩田陸原作。
原作の感想はこちらにアップしてあります。
う〜〜ん。ひとことで言うと退屈でした。冗長。
何より原作(とその設定)の持つ面白さが再現されていない。原作を尊重した脚本が、かえってアダになっています。
また、せっかくじきに旬を迎えようかというキャストを揃えているのに、青春映画の持つ、あるいは持っていなければならない甘酸っぱさ、そしてトキメキにも欠けるものがあり、正直なところエンターテイメントとしてどうかと思いました。
原作小説も作りもの感があるけど、それに数倍する白けた空気もね。変なアニメとか救護バスとか、一連のイタイ演出のせいもあるでしょうけど、なんだかなあ…。
レンタルショップでの扱いを見て、あまり期待してなかったのですが、そのとおりの視聴後感でした。
"歩行祭"というイベントのスナップには一応なってはいても、ドラマとしては未整理で、アマチュアフィルムを見せられているようでした。厳しい書き方になっちゃいますが。
採点:☆☆☆★(キャスティングに★をおまけして)
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う〜〜ん。ひとことで言うと退屈でした。冗長。
何より原作(とその設定)の持つ面白さが再現されていない。原作を尊重した脚本が、かえってアダになっています。
また、せっかくじきに旬を迎えようかというキャストを揃えているのに、青春映画の持つ、あるいは持っていなければならない甘酸っぱさ、そしてトキメキにも欠けるものがあり、正直なところエンターテイメントとしてどうかと思いました。
原作小説も作りもの感があるけど、それに数倍する白けた空気もね。変なアニメとか救護バスとか、一連のイタイ演出のせいもあるでしょうけど、なんだかなあ…。
レンタルショップでの扱いを見て、あまり期待してなかったのですが、そのとおりの視聴後感でした。
"歩行祭"というイベントのスナップには一応なってはいても、ドラマとしては未整理で、アマチュアフィルムを見せられているようでした。厳しい書き方になっちゃいますが。
採点:☆☆☆★(キャスティングに★をおまけして)
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