されど偽りの日々
大差からの盗塁は×
2008年01月10日 (木) 22:33 | 編集

YOMIURI ONLINE :大差からの盗塁、記録上「野選」に…国際試合は7点差基準
プロアマ合同の日本野球規則委員会が10日、都内で開かれ、大差がついてからの盗塁は、記録上、「盗塁」とせず、「野手選択による進塁」(フィルダース・チョイス)として処理することを決めた。


「大差」の定義が難しいところではありますが。
7点という数字から感じるニュアンスは、「逆転にはグランドスラム×2が必要」なくらいの差といったところでしょうか。
正直なところ、メジャー式の「暗黙の了解」というのが好きになれないので、どうせならルールとしての線を引いたほうがいいと、ぼくは思います。
いや、というより、暗黙の了解に反する行為には報復が認められるというほうが、当該行為自体より不粋に感じられるんですよね。

●同上
また、大差がついてから、走者を置いてセーフティーバントを試みてアウトになった場合も、「犠打」とはせず、打数を記録することを決めた。


これでちょっと気になるのが、セーフティというのは攻撃側の意識の問題なんじゃないかということで。審判がジャッジする類の問題?
単に「大差がついた状態では犠打は成立しない」とすればいい話じゃないでしょうか。

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