7月に読んだ本

以下、7月に読了した本。
溜めまくりのグインをガツンと消化。
再読は『乱れからくり』のみ。

『花まんま』 朱川湊人
『ありえなくない。』 泉麻人
「グインサーガ(108-119)」 栗本薫
『銃とチョコレート』 乙一
『夕やけを見ていた男』 斎藤貴男
『昭和が遠くなって』 小林信彦
『乱れからくり』 泡坂妻夫
『影との戦い(ゲド戦記I)』 ル=グウィン

梶原一騎伝 夕やけを見ていた男 (文春文庫)
梶原一騎伝 夕やけを見ていた男 (文春文庫)斎藤 貴男

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再読を除く今月のイチ押しは『夕やけを見ていた男』。
3か月連続で伝記!?

[ 2008/07/31 22:38 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)

前半戦終了

プロ野球のペナントレース前半戦が終了。
以下に現在の成績を貼っつけてみました。

●セ・リーグ
1 T 93 60 32 1 .652 M41
2 G 95 51 42 2 .548 9.5
3 D 94 46 44 4 .511 3.5
4 S 92 43 47 2 .478 3
5 C 92 41 47 4 .466 1
6 B 92 30 61 1 .330 12.5

ほぼ思ったとおりの展開。ただ、タイガースがここまで離すとは思ってもみなかった。
ドラゴンズはケガ人の多さと、(たぶん)主力にFA選手を多く抱えていることによるモチベーションの低下が、この結果を生んでいるのでしょうか。
SはGを、CはTとDを苦手にしており、これを克服するのがCS進出の大前提ですね。

●パ・リーグ
1 L 96 54 41 1 .568 -
2 F 98 50 46 2 .521 4.5
3 H 98 50 48 0 .510 1
4 Bw 98 47 50 1 .485 2.5
5 M 100 48 52 0 .480 0.5
6 E 96 42 52 2 .447 3

ライオンズが1位のまま折り返すとは…。今後落ちることもあるでしょうが、今年最も目立っているチームなので、なんとか踏ん張って日本シリーズまで進んでほしい。
イーグルスの現時点の最下位は実力どおりではありますが、地域密着性の高いチームなので、少しでも上位を狙ってほしいもの。

[ 2008/07/30 10:06 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

ゲド戦記

録画してあった「ゲド戦記」を見ました。

ゲド戦記
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star世間の酷評通りひどい
starそれでも映画は素晴らしい
star・・・よくない

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ここは世評に違わず、なるほど出来は悪かったと思う。
物語に有機的な流れが感じられず、無機的にイベントが繋げられているだけ。行間から感じ取れるものもほとんどない。
これが動かない絵、見飽きたジブリデザイン以上に問題で、事実そのとおりなんだろうけど新人監督の習作を見せられた気分。

ただ、この作品が失敗作(興行的には成功)だとしても、その責任を宮崎の息子ひとりに負わせるのはどうかと。
wikipediaその他で映画化の経緯、ル=グィンの発言などを読んだ限りでは、彼女を騙し、宮崎駿も騙し、宮崎の息子を乗せた鈴木敏夫こそ批判されるべきではないでしょうか。
もちろん、鈴木プロデューサーが宮崎駿&高畑なき後のジブリを案じての行為だとしても。
ウソに付き合ってスクリプトの責任は取るってル=グィンに言ったらしい宮崎駿も、それが本当であればやはり一定の責任は負うべきだろう。

会社(それも業界屈指の)を維持するのはきっと大変なんでしょう。でも、三大ファンタジーのひとつを預かるんだから、それなりの覚悟は欲しかった。

岡准、香川の両声優も合ってませんでした。

採点:☆☆★


【追記】
アップ早々の追記。
興行的に成功したんなら、プロデューサーとしては手柄ですね。

[ 2008/07/27 08:21 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い

昨日、テレ朝で放映されてたのをダラダラと見ました。
アメコミの『The League of Extraordinary Gentlemen』(『紳士同盟』The League of Gentlemen のもじり)が原作で、映画はオリジナルストーリーだそうです。

リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い (ベストヒット・セレクション)
リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い (ベストヒット・セレクション)ショーン・コネリー, スティーブン・ノリントン

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starMina (Peta Wilson) can bite me any time
starごった煮的な面白さで、肩のこらないB級娯楽映画

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いわゆるB級映画ですね。
CGバリバリな映像は、2003年の公開当時はまだ売りになったのかもしれないけど、今となっては驚くほどのこともない。

中身のないストーリーは寧ろ美点のひとつで、肩肘張らずに見られる、疲れた脳みそを休めるのにちょうどいい映画です。
結構楽しめました。

ところでこれ、もしかしてショーン・コネリーの引退作?(声優参加を除く)

採点:☆☆☆

[ 2008/07/14 10:46 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

ボケちゃった?

最年長猫のがっちゃん(13)が、このところやたら鳴くようになった。

がっちゃん

元気は元気だけど、2、3年前に比べると目に見えて痩せてきてるし、高いところに登らなくなったし、口の中をよくもちゃもちゃさせてるし、かみさんがパソコンを使っている最中にキイボードを踏むようになったし(キイボードどころか、電気のコードなども踏まないようにしつけてきた)、これはボケと考えたほうがいいのでしょうか?

心配なのでネットでいろいろ調べてみましたよ。

う~ん、やっぱり"老い"なんだろうか…。

『たたかう、猫!』 :ボケがはじまった?猫の痴呆について調べてみた。

↑こちらのブログで同じく13才の猫の夜鳴きが紹介されてますが、一緒の症状なのかな?

玄関のほうに行きたがる。ドアの外に向かって鳴く。狂ったように鳴く。ずっと鳴き続ける…。
何を訴えたいんだか、したいんだか。見ているだけに泣けてくるよ。

次の入金のタイミングで、医者に相談に行こうと思います。

あ。また鳴いてる…。(T-T)

[ 2008/07/12 09:57 ] | TB(0) | CM(4)

08年7-9期はこれを見る

連ドラ@夏クールの視聴予定リスト。

◎見る!
○たぶん見る
△気が向いたら見る
×見ない


○あんどーなつ
キャットストリート
×四つの嘘
×ロト6で3億2千万当てた男
△ゴンゾウ
×恋空
○Tomorrow
○太陽と海の教室
○シバトラ
△ヤスコとケンジ
×学校じゃ教えられない!!
×モンスターペアレント
×正義の味方
○コード・ブルー
○魔王
×打撃天使ルリ
×33分探偵


積極的に見たい!と思うものはないかも。

[ 2008/07/01 14:24 ] TV | TB(0) | CM(0)

08年4-6月期回顧

◎熱狂的に視聴
○ほぼ毎週観ていた
×気の向いたときだけ(2話以上見たドラマ)


◎ROOKIES ※まだ放映中
内容には期待感があったけど、佐藤隆太をまったく評価できず、不安が先に立ってた。でも、そんなレベルのことは関係なかった。こんな面白いとは!
今年上半期の連ドラということでも、ぼくの中ではトップ。

○ホカベン
意外な掘り出し物。上戸彩の演技が不快でなかったのは「金八」「マイリトルシェフ」以来かも。最後のエピソードが今イチだったのが残念。

○トップセールス
女性初のトップセールスの半生を何の野心もなく描いた、どっから見てもNHK印のドラマ。夏川結衣めあてで観たので、内容に特に文句はありません(笑)。

○Around40~注文の多いオンナたち~
旬のテーマを無難に料理した脚本。そこそこ達者な役者陣のこれまた無難な演技。キラリ光るものはないけど、安心して観ることができました。

○CHANGE ※まだ放映中
木村くん主演にしては冴えない数字。それもむべなるかなの焦点あやふやな脚本は、制作レベルの葛藤を暗示し、むしろそちらの"政治"のほうをドラマにしたほうがいいんじゃないかと思わせます。

×おせん
途中3話飛ばしました。かわいいんだけど、肝心なところがズレたまま最後まで来てしまった印象。

×ごくせん
2話まで。やってることが1、2と変わらない…としたら、生徒役の差はいかんともしがたい。やはり1の松潤が良すぎたな。

[ 2008/07/01 14:07 ] TV | TB(0) | CM(4)
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