バットマン

ダーク路線で復活した現代版(といっても'89年公開)バットマン・シリーズ第1作。
ティム・バートン監督、マイケル・キートン主演。

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star実写版バットマンの悪役の魅力…

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「ダークナイト」を観たばかりなのでジョーカー比較ということで、あるいは「ネバーセイ・ネバーアゲイン」を観たばかりなのでキム・ベイシンガー繋がりということで借りてまいりました。
以前、TVでながら見した記憶があり、実際にいくつかのシーンを覚えてもいるのですが、ほぼ初見といっていい状態。

「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」に比べると良くも悪くもコミック的です。よりエンターテイメント性が高い、という言い方もできるでしょうか。これまた、良くも悪くも。

ヒース・レジャーは役と同一化してましたが、ジャック・ニコルソンのジョーカーは"ジャック・ニコルソンのジョーカー"以外の何ものでもないですね。
むろん名演ではありますが。

で、やっぱりキム・ベイシンガーは良かったですっ。
ラルゴにジョーカー(&バットマン)と、偏執的な男に好かれる役が似合いますね(笑)。

採点:☆☆☆☆

[ 2008/12/24 10:09 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ダークナイト

宿敵ジョーカーが登場する『バットマン ビギンズ』の続編。

財政難で劇場には足を運べず、ずっとDVD待ちしてたのでした。
レンタルに入って間もないので、当然とはいえば当然だけど全部出払っており。しばらくショップに張り込んで、ようやく確保することができましたよ。

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導入のもたつき、レイチェル(マギー・ギレンホール)役交代に不満がある程度で、あとは満足。
日本では『スパイダーマン』を除いて受けないアメコミヒーロー映画ですが、クリストファー・ノーラン監督のこの新生『バットマン』シリーズは、これで完全に定着しましたね。

次作の悪役のキャストはハードル高そうだけど。

採点:☆☆☆☆

[ 2008/12/19 11:05 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

クリシュナ

食事処だけど飲み屋のカテゴリーで。

鳩さぶれさんの愛はカレー屋を救う?!キャンペーンに呼応?して、さっそく高円寺中通りのニューフェイス、アジアのごはんやさん クリシュナに行ってまいりました。

クリシュナ      curry2.jpg

ふたりで行って食したのは、

ほうれん草と海老カレー(普通)
オリジナルチキンカレー(中辛)

どっちも美味しかったよ!

ただ、この組み合わせだと辛さは逆にしたほうが良かったかも。
一緒に食べると、ほうれん草の甘みが際だちすぎるんですね。

あ。辛いの苦手な人は、中辛までにしたほうがいいと思いました。
ぼくは比較的辛党なんですが、中辛が「普通」に感じたので。
ちなみに辛さは、このうえにさらに2段階あります。

ナンはゴマナンを。
どっちかというとライス派なんですが、このお店はナンの評判がいいみたいなので。
で、これがまた美味でしたっ。

ランチが安め(680円~)なので、お試しにまずはこちらからいかがでしょう?
気のいいお兄さんたちが待ってます。

ps:
貧しいのでノードリンクで帰ってきました。(^-^;
なので、そっち方面は別の方のレポートに期待。

[ 2008/12/10 09:42 ] 飲み屋・酒 | TB(1) | CM(0)

ネバーセイ・ネバーアゲイン

本家第4作『サンダーボール作戦』の18年を置いたリメイク。
レンタルDVDで視聴。

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starサンダーボール作戦のリメイクです。
star久し振りの”ミスター007、 ショーン・コネリーの“ボンド復活”

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『ゴールド・フィンガー』がかなり不満だったので、『サンダーボール作戦』に行かずこちらに(笑)。
配給・製作が異なるので同じみのテーマやガンバレルはなく、また敢えて老いたショーン・コネリーを引っ張り出してきたことから、どこか紛い物と考えられがちですが、作品としては同時期公開された本家13作『オクトパシー』よりは遙かに丁寧につくられています。

ミシェル・ルグランのサウンドもグ~!

採点:☆☆☆★

[ 2008/12/05 11:15 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

007 ゴールド・フィンガー

シリーズ第3作。レンタルDVDで視聴。

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star娯楽映画としての007の最高傑作!
starコネリーボンド2番目の傑作

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ストーリー展開が悠長で、へたすれば冗長といわれても仕方がない。
数々の秘密兵器を搭載したお馴染みボンドカー(本作はアストンマーチンDB5)が初お目見え…するんですが、さすがに今見ると陳腐ですね(笑)。

そんなこんなで、再見で評価が下がりました。

採点:☆☆☆

[ 2008/12/04 11:48 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

11月に読んだ本

今月は、読書メーターからデータを吐き出してみました。

11月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3282ページ

はだかの太陽 (ハヤカワ文庫 SF 558)はだかの太陽 (ハヤカワ文庫 SF 558)
『鋼鉄都市』から短編『ミラー・イメージ』を経由して読みました。これまたくり返しの再読に耐える面白さ。
読了日:11月28日 著者:アイザック・アシモフ
鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)
何度目かの再読。何度読んでも面白い! 引き続き『はだかの太陽』に行きます。
読了日:11月27日 著者:アイザック・アシモフ
肌色の月 (中公文庫 ひ 2-1)肌色の月 (中公文庫 ひ 2-1)
再読。併録の『予言』『母子像』は最近別の短編集で再読したばかりなので今回は表題作のみ。初読も良かったが今回も面白かった。今となってはシンプルな筋だけど、独特のタッチが読ませるのですね。
読了日:11月22日 著者:久生 十蘭
サン・フィアクルの殺人 (1960年) (創元推理文庫)サン・フィアクルの殺人 (1960年) (創元推理文庫)
メグレ警視シリーズです。病院の待ち時間で読み終わってしまいました。 メグレが少年時代を過ごしたサン・フィアクルの教会で事件が起こります。
読了日:11月19日 著者:ジョルジュ・シムノン
死者の遺産―悪党パーカー (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)死者の遺産―悪党パーカー (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
今回は仕事は無しの異色作。でもパーカーはパーカー。後書きにネタバレがあるので要注意!
読了日:11月18日 著者:リチャード・スターク
のぼうの城のぼうの城
筋は面白い。けど小説としては微妙。
読了日:11月11日 著者:和田 竜
文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫 お 58-1)文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫 お 58-1)
気持ちつまみ読みで。面白かった。
読了日:11月09日 著者:大森 望,豊崎 由美
聖女の救済聖女の救済
シンプルなトリックなんですがプレゼンテーションが巧いですね。
読了日:11月07日 著者:東野 圭吾
ガリレオの苦悩ガリレオの苦悩
内海薫が登場し、前2短編集からちょっと作品カラーが変わりました。
読了日:11月06日 著者:東野 圭吾
傍聞き傍聞き
表題作と「迷走」がいい。アイデアの料理法や語りがあっさりしているのが気になりました。もうひと味欲しい。
読了日:11月04日 著者:長岡 弘樹
告白告白
一章がやはりいいですね。後半に行くに従って取って付けた感が高まるので、もう少し簡潔にまとめたほうが良かったかも。"毒"は感じましたが、皆さんがコメントしているような"後味の悪さ"はあまり感じませんでした。むしろこのプロットでこの結末は、落ち着くところに落ち着いたような気がします。
読了日:11月02日 著者:湊 かなえ



『はだかの太陽』『鋼鉄都市』『肌色の月』は再読です。

それから、ひとつ登録抜けがありました。これも再読です。
■殺す者と殺される者 ヘレン・マクロイ
読了日:11月24日

[ 2008/12/01 09:45 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)
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