止マレ

近所の道路が舗装の張り直し(っていうの?)をしたんですが、そこに以前はなかったと思われる道路標示が。

止まれ

ん!?

「止まれ」じゃないの?

ググってみたら、以前は「止まれ」じゃなくて、こんなふうにカタカタ使って「止マレ」だったとか。
そうだったっけ?

にしても、これって最近書かれたばかりですよ??

[ 2010/02/09 15:38 ] ちょいネタ | TB(0) | CM(0)

朝青龍引退

朝青龍が引退しましたね。

※過去の相撲がらみのエントリー
大相撲秋場所回顧(2005/9/26)
相撲の話(2007/5/29)
ペナルティ(2007/8/2)

ちょっと前まで大草原を走り回っていた少年が、いきなりやってきた異国で、その国の人間にもハードルが高い国技(モドキ)の世界で最高位にまで登り詰める。才能はもちろんあったにしても、その裏には不断の努力が必要だったに違いありません。
打ち立てた数々の記録もさることながら、彼の取り組みがまた魅力的で、アンチも含めて多くの相撲ファンがときめいたことと思います。

そんな得がたい才能を引退に追い込んだのは誰か。
思うにそれは、協会と高砂親方と取り巻きと、そして盲目的なファンたちではなかったでしょうか。
何度もあったチャンスに目もくれなかった朝青龍が、もちろんいちばん悪い。
でも、ドルジ少年が飛び込んだのは何もかも未知の世界である異文化の中。やはり適切なタイミングで、適切なナビゲートが必要だったはず。
そこで上記の身内といえる人間たちは、自分らに都合の良い道だけを彼に教えたりしなかったでしょうか?

毎日だったか讀賣に、さだやす圭が「登場した頃は播磨灘が出てきたようでワクワクしたが、その後の騒動にはうんざりした」といったニュアンスのコメントを寄せていました。
同じように思った人は多いだろうな。

朝青龍と、妙に打たれ強い高砂親方が大した粘り腰も見せることなく寄り切られたのは、メディアの報じているのとは異なるにしても、実際に引退(解雇)やむなしの状況があったのでしょう。

理事会では、相撲界とは比較的利害関係を持たない外部理事を除くと、九重親方が朝青龍解雇の急先鋒だったとか。
九重、自分の弟子には引き際を教えられなかったのに、他人の弟子には厳しいのね。まあ、そういうものでしょうけど。

[ 2010/02/06 09:44 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

雪@あづま通り

昨夜は雪の中、一徳→BLIND BOOKSと流れました。



台風と雪の日に、つい外に出たくなるのはサガというものでしょうか。

[ 2010/02/02 07:43 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

1月に読んだ本

原りょうの3冊&『柳生非情剣』は再読です。

1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊

世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)
キャラ小説なのにキャラが立ってないのは相変わらず。そろそろ主人公2人の位置づけを明確にするべきだと思う。第1話(表題作)で『赤髪連盟』、第4話で『ボヘミアの醜聞』のネタバレあり。冒頭で断っておくべきだと思う。
読了日:01月30日 著者:三木 笙子
柳生非情剣 (講談社文庫)柳生非情剣 (講談社文庫)
読了日:01月25日 著者:隆 慶一郎
割れたひづめ   世界探偵小説全集 44割れたひづめ 世界探偵小説全集 44
読了日:01月23日 著者:ヘレン マクロイ
「坂の上の雲」と日本人 (文春文庫)「坂の上の雲」と日本人 (文春文庫)
読了日:01月18日 著者:関川 夏央
幽霊の2/3 (創元推理文庫)幽霊の2/3 (創元推理文庫)
序盤が退屈でしたが中盤以降は面白く読めました。邦題は適当であると同時に不適当。
読了日:01月15日 著者:ヘレン・マクロイ
私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:01月12日 著者:原 りょう
天使たちの探偵 (ハヤカワ文庫JA)天使たちの探偵 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:01月11日 著者:原 りょう
そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))
読了日:01月10日 著者:原 りょう
死が招く―ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)死が招く―ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
ほとんど捻りのない、良くも悪くも定型どおりのパズラー。他に読みどころもなく、抄訳といっても通用するんじゃないかと思うほどに淡泊。クラシックへのオマージュ、パロディとしても、物足りなさを感じざるを得ません
読了日:01月09日 著者:ポール アルテ
人魚は空に還る (ミステリ・フロンティア)人魚は空に還る (ミステリ・フロンティア)
読了日:01月06日 著者:三木 笙子
少女たちの羅針盤少女たちの羅針盤
2010年最初の読了本。面白く読みました。定型どおりだし、ミステリの賞なのにサスペンスが弱いのは欠点と思いますが、青春小説方面でののびしろが感じられるので、今後はムリにジャンルにこだわらず頑張ってほしいです。
読了日:01月03日 著者:水生 大海

読書メーター

[ 2010/02/01 08:24 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)
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