パンとぶどう酒


下井草駅から徒歩3分ほど。下井草郵便局の並びに去年できた、名前どおりパンとぶどう酒がメインのお店。

一昨年の秋に閉店した 〔舞ぅ夢〕 の斜め前というロケーションなんですが、うちからの買い物動線に入っていないため、舞ぅ夢がなくなってからは前を通ることもなくなり。ある日、所用で前を通った妻が「今度、ぶどう酒の立ち飲み屋ができるみたいよ」と報告してくるまでは、まったく開店に気づかずにおりました。

初めて訪ねたのは、冬の入り口くらいだったかな? たぶん年末寄りだった気がする。
立ち飲みと思って入ったら、メインがカウンター席で驚きました。
5~6人が座れるこのカウンターに、テーブル×2。うち1つを立ち飲み利用できるみたいです(あまり意識して見ていないので、何度もいってるのに明確な記憶がない…)。

こちらでは、主にハウスワインの(白)を飲んでます。
ご存じのように赤不耐症なもんで。

ぶどう酒とパン(白ワイン)

こんな感じに、カラフェで頼むとお得な感じ。

あ、ふと思ったんだけど、カラフェとグラスの位置関係って、これで正解?
グラスは左な気がしないでもない。
まあ、飲んじゃえば一緒なんだけど(笑)。

火・木・土に行くと、焼きたてパンが食べられます。
その他の日でも、状況しだいで焼くことがあるみたい。

ぶどう酒とパン

レギュラーから日替わりまで、おつまみは店内黒板のほか、facebookページにも適宜アップされます。来店前にチェックしてみてもいいかもね。
お店のfacebookグループのメンバーになると、素敵な特典もありますよ。ぜひ登録しましょう!


[ 2016/05/21 13:17 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

さらば、ごま塩鮭ハラミ


いまやってる夜の仕事は、いざスタートすれば8時間飲み食いできないこともままあるので、行きがけに燃料入れていくことが多い。そのときの定番燃料が、サンクスの直巻きおにぎり「ごま塩鮭ハラミ」!

詳細は こちらこちら のブログに詳しいので、興味ある方はごらんいただくとして……あ、いや、ぜひごらんいただきたいのだが、実はこいつに出会ったのが1年半前として、いっぺん値下げしたことがあったんだよね。税込み125円→120円に。ちなみに前者のブログは値下げ後、後者のブログは値下げ前のもの。
ね、値段違うっしょ。

まあ、気づかないレベルの価格変更といえなくもないんだけど、端数5円が出るか出ないかはけっこう重要じゃないですか。自分なんかは、おっ!と感激しっちゃったわけです。
いっぽうで、鮭ハラスが減ったんだろうなあ(実質値上げor据え置き)とも思ったもの。

さてさてさーて。
問題は、このあとなんですよ。

なんとこの春、再度のモデルチェンジ。


シャケおに


値段据え置きはいいとして、なんと名前が直巻おにぎり「ごま塩焼鮭」になってしまった。

モデルチェンジ前→ごま塩鮭ハラミ(177kcal)
モデルチェンジ後→ごま塩焼鮭(194kcal)


ハラミですらなくなったのか……。
米を増やされてもな(想像)。


[ 2016/05/18 13:15 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

花の下にて '16


今年のお蔵出し。

馬橋


ではまた来年の花の季節に!

夜桜


[ 2016/05/06 13:25 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

2016年4月の読了本


2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1806ページ
ナイス数:3ナイス

シュレディンガーの猫は元気か―サイエンス・コラム175 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)シュレディンガーの猫は元気か―サイエンス・コラム175 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
読了日:4月27日 著者:橋元淳一郎
八点鐘 (アルセーヌ・ルパン全集 (14))八点鐘 (アルセーヌ・ルパン全集 (14))
読了日:4月20日 著者:モーリス=ルブラン
影王の都 (創元推理文庫)影王の都 (創元推理文庫)
読了日:4月12日 著者:羽角曜
みんなの怪盗ルパンみんなの怪盗ルパン
読了日:4月7日 著者:小林泰三,近藤史恵,藤野恵美,真山仁,湊かなえ
中野のお父さん中野のお父さん
読了日:4月5日 著者:北村薫
教場2教場2
読了日:4月4日 著者:長岡弘樹

読書メーター



[ 2016/05/03 11:15 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)

萩尾望都SF原画展


GWのオープニングを告げる昭和の日、風は強いけどお出かけ日和だったので、〈萩尾望都SF展  宇宙にあそび、異世界にはばたく〉に足を運んだ。

萩尾望都展


場所は 武蔵野市立吉祥寺美術館。どこにあんだろ?とオフィシャルサイトを覗いたら、F&Fビルだった。
今は「コピス吉祥寺」という名前になっているらしい。


萩尾望都展(2)


SF原画展なので、今ある意味"旬"の『ポーの一族』や『トーマの心臓』の展示はない。
フライヤーやポスターにフィーチャーされている『スターレッド』が、やはり目を引くところに配されていた。

「週刊少年チャンピオン」に連載されていた『百億の昼と千億の夜』(原作 光瀬龍)が自分の初モー様になるのだが、小学生の身にはただただつまらなく、20才のころだったか、『11人いる!』『銀の三角』『A-A'』あたりに触れるまで、長く彼女の作品からは遠ざかっていた。そのあたりの原画が多く展示されていたのが懐かしかった。

市立美術館ならでは、入館料100円というのもすばらしい。
5/29までなので、漫画好き、モー様ファンには、ぜひお出かけください。


[ 2016/05/02 13:03 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)
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