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ほんずなし


なじみの店の開店が遅れていたので、あづま通りの、ちょっと前から気になっていた立ち呑み屋 〈ほんずなし〉 を覗いてみました。

青森の地酒と肴を気軽に楽しめるお店、というコンセプトみたいです。
今年の4/1G.O.ってことなので、まだできて半年のニューフェイスですね。
ちなみに店名の「ほんずなし」は、あちらの方言で「あほ」「まぬけ」といった意味とか。


ぼんずなし

立ち呑みと言いつつ、キレイな店構え(&店内)。それに提灯にしか店名記載がないあたりも、ムダに高級感が出ていて、ちょっと一見さんにはハードル高い印象。



ぼんずなし2

青森ということで、店内には「ねぶた」(のお面)もあったりして。



ぼんずなし3

とりあえず、こちら地酒メニュー。標準的な価格帯なので、お財布に合わせて選びたいですね。
最近は安いなと思って注文すると半合だったりすることが多いので、半合と一合の値段がしっかり表示されているのがありがたい。


ぼんずなし4

うちも青森の地酒を頼みたかったけど、この日は偵察?が目的、というのもあるけど予算に限りありだったので、かわいく緑茶サワーとりんごサワーで乾杯!



ぼんずなし5

塩から。
ほかに〆にしんとホタテフライを頼んだんだけど、かみさんが速攻で箸をつけたので写真は割愛w

予定どおり、この日はワンショットでお勘定。
2杯+3品で計1600円でした。
立ち呑みとしてみると金額的には安いとは言えないけど、つまみはどれも美味しかったしお得感ありですよ。

こちら、なんでも青森市の老舗加工食品メーカー「ヤマモト食品」の子会社「ヤマナリ商事」が経営しているお店らしい。青森のアンテナショップ的な意味合いもあるようで、それで立ち呑みらしからぬ店構えとクオリティと価格設定でやっていけてるんでしょう。

次は地酒に挑戦してみたいです。



[ 2017/10/11 12:50 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

そして誰もいなくなった(BBC)


〈クローズド・サークルに集められた人たちが、一人、また一人と殺されていき、しまいには誰もいなくなってしまう…って、え!犯人は!?〉テーマの嚆矢となったクリスティの古典名作。その映像化。BBC製作。


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今春放送された日本版は、ちょっと残念な出来だった。スペシャルドラマらしく役者を揃えたことでそれなりに見応えはあったのも確かだが、なんだろう、あの捜査パート。
渡瀬恒彦を過剰にクローズアップしたのも、全体のバランスを悪くしたと思う。命懸けの熱演を活かしたいという現場の気持ちも分かるんだけど、冷静に見るとけっこう浮いている。
その点、BBC版は新味はあまり感じられないにしても、誠実なつくりで安心して最後まで見ることができた。

日本の、特にミステリファンの場合、『そして誰もいなくなった』を本格ミステリ(パズラー)として捉える傾向が強いということに、あらためて気づかされた。今春のドラマに見られた脚色なども、その延長線上にある気がする。一方のBBC版をあえて日本式に分類するなら、心理サスペンスとなるだろう。これは原作のトーンに沿った方向性と思われ、そこも安心に繋がっているのだと思う。
なんとなく『ハンニバル』臭がするけどね。

ラストは原作どおりだと冗長になりかねないので、これも良いアレンジでした。

[ 2017/10/04 12:19 ] TV | TB(0) | CM(0)

2017年9月の読了本


9月の読書メーター
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[ 2017/10/02 11:36 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)
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