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花の下にて '18


今年の"トイレの桜"。

かみさんが写っているやつは「怖いので消せ!」とのことなので割愛。


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[ 2018/03/30 11:33 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

さよなら Goody


高円寺に居を移したのは1999年だったか。
まだゲーム業界人で、喫煙者でもあった。ただ、酒を飲むときは彼女か趣味の仲間たちと。ひとりで酒場を訪れることはほとんどなかった。必然的に、なじみの店というものは持っていなかった。ここでいうなじみの店は、店主がこちらの顔と名前を知っている、くらいのイメージである。
それが高円寺に来てみれば、1年ほどの間に数軒、そうした種類の店を持つようになった。それらを初回訪問順に並べたとき3番目にあたり、且つ現存する最古の店となるのが〈Goody〉だ。前にこのブログでも取り上げたこともある。

そのGoodyが、先週土曜日3/24をもって閉店した。




この看板になってからは、そういえばあまり行っていない。
上記リンク先にある旧看板の時代は足繁く通ったもので、短い期間だが毎日顔を出していた頃もある。
だいたいこの3年ほどは、月1、2回くらいのペースで〆の一杯に寄っていたはずだ。


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お店は3階。この急階段を昇ることも、もうなくなるのか。


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最終日はさすがの混雑。一瞬、隙ができたところでカウンターのマスターをパシャッ。


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記念すべき、といっていいのかは分からないが、最後の、別れの一杯は〈メイカーズマーク赤〉。
記憶に誤りがなければ、この店に最初に来たときに飲んだ酒。
あのときの一杯があったから、ふたたびウイスキーを日常的に飲めるようになった。そんな酒でもある。

店側からしたら計算の立つ良い客ではなかったかもしれないが、閉店はたいへんに残念。
ただ、この店の歴史と一緒に気持ちのいい呑み助に育った常連たちが、ひとつの財産として高円寺の町に残るのは間違いない。
いつか、またどこかでお会いしましょう。店主ご夫妻もお元気で!


[ 2018/03/28 13:22 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

氷菓


Amazonプライムビデオにて鑑賞。
劇場に足を運ぼうかと少しだけ思ったものだが、レンタルを待って良かった。


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原作に比較的準拠してつくられていて、その点ではファンには安心できるのではないかと思う。が、画面が暗い。視覚的にも、印象の上でも。主演のふたり、山崎賢人と広瀬アリスが薹が立ちすぎてるので、それをカバーするため? でも、青春ミステリでこれはないでしょう。
小説同様に淡々と進むストーリーも、劇場映画としてはさすがに盛り上がりに欠ける。

たぶん、完成度以上に注目が集まったと思われるキャスティング。山崎賢人に関しては、正解だったのではないか。映画俳優としては "どこがいいのか分からないのにやたら使われている"感の強い彼だけど、適度な華と個性(主張)の弱さはホータローに合っているかもしれない。
一方、広瀬アリスは個人的には好きなんだけど、える役はつらい。もうちょっと、和風なイメージと線の細さが欲しい。声はキャラに合ってていいんだけどね。『星籠の海』のときも思ったけど、彼女の魅力があまり画面に出てきていない。むしろ、派手な顔立ちが悪目立ちするような演出になっていて、ちょっと残念でした。


[ 2018/03/27 11:55 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

今年の花見


今年は土曜しか休みが合わないので、一日早いのは承知の上で行ってまいりました。
毎年恒例、馬橋公園の花見。


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やっぱり満開にはやや早かったです。
それにくわえて、桜の本数自体が以前より減っている。
老木は処分してるみたいですね。

まあ、だからといって酒と肴の味に変わりがあるわけでなしw
持っていったつまみは、しっかり食べきって帰ってまいりました。

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途中、買い物帰りにおともだちが挨拶に寄ってくれたり、数メートル後ろに知り合いがいて声をかけられたりしましたが、物語的起伏はそれくらい。2時間ほどぼんやり過ごして撤収しました。

春は別れの季節でもあります。
「さよなら goody」に続きます。


[ 2018/03/26 12:59 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

電気ケトル新調


電子ケトル(我が家では偽ティファールと呼んでいる)がおしゃかになった。
2015年の11月に購入したものなので、2年半の命だった。
酷使したわりにがんばってくれたと思う。お疲れさまでした。

というわけで、新しいものを購入。同型異色。
バルバロッサからブリュンヒルドに乗り換えといったところですかね。


電気ケトル


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[ 2018/03/23 14:00 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

這い寄る混沌


星海社から出た『クトルゥーの呼び声(新訳)』を読書中なこともあり、ネットで関連情報を旅して回ってたんだけど、そこで無貌なるがゆえに千の顕現を持つ"這い寄る混沌"ナイアーラトテップを主人公にしたミステリ?があることを知った。


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Yahoo!知恵袋に関連質問があったのでチェックしてみたら、こんな粗筋らしい。

「自分の71番目の化身を何者かに殺されたニャルラソーテップの1番目の化身が真相を探るニャルラソーテップ自身の一人称暗黒小説」

『叛逆航路』もしくは『オルタード・カーボン』?

読んでみたいな。どこかで翻訳してくれないかな。
おそろしくB級臭がただよってるけどw


[ 2018/03/05 10:02 ] | TB(0) | CM(0)

2018年2月の読了本


2月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1507
ナイス数:0

水底の女水底の女
読了日:02月25日 著者:レイモンド チャンドラー
特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
読了日:02月17日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン
ミステリークロックミステリークロック
読了日:02月05日 著者:貴志 祐介

読書メーター



[ 2018/03/03 14:03 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)
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