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グリース


厨二…じゃない、中二のときに劇場で観てたいへん気に入り、サントラまで買ってしまった。レコードはあらかた処分したが、これはまだ天袋のどこかに眠っているはず。

そればかりでない。アメリカ文化やハイスクールライフに憧れと興味を抱くきっかけにもなり、それが高じて外交官をはじめとする「英語を用いる仕事」に興味を持つに至り、職員室の本棚にあるなるにはシリーズ?「外交官」まで借りに行く始末。厨二病まさにきわまれりである。

そんな人生でも重要なポジションを占めている(た)かもしれない学園ミュージカルをAmazonプライムで久々の鑑賞。酔ってたこともあるけどw、おもしろかったー!


グリース
※これも仕舞ってあった当時のチラシ。


映画の筋は今観ると単純。単純以下かもしれない。恋愛ものにありがちなシチュエーションを歌でつないで、なんとなくストーリーを形づくっているだけ。それで退屈させないのは楽曲がいずれも素晴らしいこともあるが、やはり主演ふたり、当時旬のミュージカル俳優トラボルタと歌姫オリヴィア・ニュートン・ジョンの共演ってのが大きい。特に当時30才!?のオリヴィアのチャーミングなこと!

ミュージカルはあまり好きではないのだが、これだけは例外であったことを再認識。サントラも引っ張り出してこようかな……と思ったけどプレイヤーがないじゃん!





[ 2018/09/30 13:42 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

しっぽ


正直、まったく気づかなかった。今の今まで。

数日前、ツイッターのTLをぼんやりと追っていたら、ゴジラ凍結後のしっぽの状態について言及したツイートがあって…。



※凍結直後


IMG_1984.jpg
※エンディングクレジット直前


まさに第5形態への移行寸前に凍結したものと思い込んでいた。
時計はその後も動いていたんだね。

たしかに、「ギリギリで止めた」より「止めてもなお移行が進んでいる」ほうが物語として広がりが出るよな。



[ 2018/09/29 15:30 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

そしてミランダを殺す


英国推理作家協会(CWA)賞イアン・フレミング・スチールダガー部門最終候補作となったクライムサスペンス。今年の話題作のひとつですね。





巧みに構成された物語と、存在感ある登場人物像に唸らされた。
人の出入りと同期して物語の転換がおこなわれること自体は珍しくないのだが、そのバランスが絶妙。映像化の話が進んでいるようだが、これを引きと考えると連続ドラマに向いているかもしれない。

どんな仕掛けがあるのかイヤでも意識してしまう邦題のほうがキャッチーな点では優れており、実際に支持する声も多い。ただ、登場人物それぞれに感情移入させることが作者の目的のひとつであることを考えると、原題「殺されてしかるべき者」も決して悪くないと自分的には思いました。




[ 2018/09/28 16:43 ] | TB(0) | CM(0)

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(1993)


アニメ版を観ちゃったからには比較してみたくなるよね。
オムニバスドラマ『If もしも』の1エピソードとして発表された岩井俊二の出世作にして代表作。





そのむかしTVで視聴した記憶はあるが、そのときは途中から&ながら見で、終盤のプールのシーンを断片的に覚えている程度。ほぼまっさらな状態といっていい。

んで、観終えたところで尺を確認したのだが、アニメ版のほぼ半分。実に分かりやすいシンプルな構成で、これじゃあ劇場アニメ化は難しいなと思わされた。タイムリープやそのくり返しなど、相当なアレンジが施された理由も分かる。
一方で、アニメ版はオリジナルのシーンや台詞をかなり踏襲してもいて、古いファンにも楽しめる作りにはなっている。一緒に観ていた妻が、隣で「ここまで一緒なんだ」「この曲、使ったんだ」などとつぶやいていたが、そういう見方こそ正しいのかもしれない。

それはそれとして、このドラマの映像作品としてのキモはやはり奥菜恵に尽きるだろう。
よく聞かれる"少女が大人になる瞬間を切りとった"というフレーズは、この作品の彼女を特に指した言葉、といわれても納得してしまいそうだ。
奥菜恵がたしかに神に愛されていた時期、この作品に出演したことは、本人にとって以上に、ブラウン管のこちら側にいる我々にとって寿ぐべきことだった。

単純なつくりの話ではあるが、泣けた。
この作品の魅力は、奥菜恵の発するこの一言に集約されている。

今度会えるの2学期だね。たのしみだね。




[ 2018/09/26 13:53 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(2017)


岩井俊二の出世作となった同名ドラマ(映画)のアニメリメイク。





あまり話題にならなかったので不発に終わったんだなと思っていたが、おそらくそのとおりだった模様。これでは確かに、劇場に足を運んだ人は失望したことだろう。訴求対象が不明瞭で、岩井俊二ファンにもアニヲタにもすずちゃんファンにも不満が残る出来になっている。

独立した作品として見るとさらに粗が目立つ。
リプレイがくどく、それに伴う映像の再利用が目につく点については、実写→アニメのリメイクゆえ仕方がないのかもしれず、そこは同情します。

にしても、あのラストは…?



[ 2018/09/25 13:35 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

関ヶ原


伝説のTVドラマ版(1981)と比べるまでもなく、娯楽大作としては失敗、と言っていいんじゃないかなあ。





Yahoo!のレビューなどを見ると、なにしゃべってるか分からないという点に不満を抱いた人が多いようだけど、それ以前のような気が。

ところどころ「はっ!」とさせられたり、「なるほどねえ…」と唸らされる切り口、演出が見られ、特に前半はそうした事どもが良い感じの惹きとなっていたのだが、しだいに冗長さや舌足らずな構成がストレスになっていって…。
総じて、バランスの悪い作品、という評価になってしまう。自分的には。残念ながら。

クライマックスの関ヶ原の合戦。タイトルにもなっているのに、これがまた不完全燃焼で。天下分け目の決戦ならではの戦略、駆け引きがほとんど描かれていないのも実に残念なことでした。




[ 2018/09/24 23:59 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

マジンガーZ / INFINITY


『マジンガーZ』――正確には『グレートマジンガー』?――の10年後を描く正統続編。





オリジナル版(初期TVアニメ)を正常進化させるとこうなる、といった意味では余裕で合格点を与えられる。それが、Amazonレビューなどに見られる好意的な評価につながっているのだろうと思う。
ただ、CVがね。

肝心の兜甲児(森久保祥太郎)とDr.ヘル(石塚運昇。この夏に亡くなったばかりですね。心より哀悼の意を表します)が合っていない。
オリジナルと似た系統である必要はないし敢えて寄せる必要もないんだけど、やはりキャラのイメージってあるじゃないすか。やたら叫びまくる作品だけに、そこがとても残念だった。

オールスターキャスト?の機械獣の中で、やはりクローズアップされていたのはオリジナルの1話に登場のガラダK7とダブラスM2。空飛ぶ機械獣ジェノサイダーF9や、振り回されるためにデザインされたとしか思えないデスクロスV9なんかが印象的な活躍をしていた。
とはいえ、いずれの機械獣も言ってしまえば消耗品のザコ。街は好き勝手に蹂躙できてもマジンガーZの相手にはならないので、戦闘のカタルシスは主にZの必殺技連発に集約されてしまう。そこがお祭りストーリーの良い点でもあり不満な点でもあり…。ないものねだりかな。

今川版も面白いんだけど、あれは優れたリメイクながら作家性が強く出過ぎ。その点、こちらは作り手云々に気をとられることなく、作品それ自体とリラックスして向き合える良作でした。


【追記1】
イタリアとフランスで先行公開されたようだけど、評判はどうだったんだろう?

【追記2】
渡辺俊幸(渡辺宙明の息子)のアレンジはどうかと思いました…。





[ 2018/09/22 14:17 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

吉祥寺オデヲン


『カメラを止めるな!』をようやく観た。話題になり始めた頃から興味があり、拡大公開を待っていたのだが、行きつけのユナイテッドシネマになかなかやってこないうちに周囲に「観た!」という人が増えてきたので、痺れを切らして重い腰を上げたのだった。

そこで出かけたのが吉祥寺オデヲン。かつての東亜会館である。
ジブリアニメの『海がきこえる』(1993)にJR吉祥寺駅のホームのシーンがあるのだが、たぶんそこでも映っていたと思う(超うろ覚え)。

ここが複数スクリーンの映画館ビルになったのは1978年のこと。自分が初めて同館に足を踏み入れたのもその年だったはずだ。『2001年宇宙の旅』のリバイバル、もしくは中学の課外授業だったと思う。翌1979年には『Mr.BOO』『ブリンクス』『エイリアン』のロードショーを観ている。
「小さい=席が少ない映画館」「食べ物が売っていない(今もあるポップコーン販売機だけだった)」が当時の感想だった。昔の映画館は席は狭いがヤケに広いつくりになっており、吉祥寺東映なんかも改築後はえらく小さく感じたものだ。

最後に同館を利用したのは『ガメラ2 レギオン襲来』(1996)あたり? これもあやふやな記憶だが、だとしたら今回はそれ以来ということになる。(追記:ガメラを観たのは吉祥寺プラザのような気がしてきた)


オデヲン1

やっぱり小さい。そして今となってはチープ感すら漂う。
(鑑賞を終えての利用感としては、シート間は広くて余裕があったものの椅子がちょいと座りづらくて疲れる)


オデヲン2

そうそう。トイレが遠いんだよ。
シネコン以前の昔の映画館って。

そんなこんなで、
新規にチケット購入のやり方等を覚えるのが面倒で、慣れているユナイテッドシネマ以外に足を運ぶ気にはなれなかったのだが、これを機会に、たまにはオデヲンを利用してもいいかなという気になりました。


以下、余談。
今は本当に映画館が減った。かつては中央線の各駅にあったのに。
小中学生時代の自分が認知していた吉祥寺の映画館をあげるなら、ゴジラ映画(東宝チャンピオンまつり)を観に行った「吉祥寺東宝」、東映まんがまつりを観に行った「吉祥寺東映」、ラオックス(現在の駐輪場)の地下にあった「吉祥寺名画座」、バウスの前身で洋ものピンク映画をかけていた「吉祥寺ムサシノ」、パルコが建つので取り壊された「吉祥寺日活」「吉祥寺大映」、そして今回ひさびさに利用した「吉祥寺オデヲン」……となる。

[ 2018/09/16 12:58 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

去年の冬、きみと別れ


中村文則原作の"純愛サスペンス"。
そういえば先日観た『彼女がその名を知らない鳥たち』(沼田まほかる原作)も純愛サスペンスと銘打っていた。いずれも、言われればその通りなので否定するつもりはないのだが、別の言い方もあるのでは?と思わないでもない。すでに安売りされ過ぎている言葉でもあるし…。


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公開時のキャッチは「観た人全員、ダマされる――」。
と煽られた時点で身がまえちゃうよねw まあ、そういうタイプの作品。紛れもなく。

原作は未読ながら、映像化の難しい作品という情報だけは目にした。だからなのか、結末など、かなり手が入っているらしい。比較しようはないが、今回の映像化に関しては大きな破綻なく収まっていると思う。
とはいえ正直、原作を先に読んでおけば良かったと少しだけ後悔した。
(タイミングは逸したが、いずれ読んではみたい)

主演の岩田剛典なる俳優。存じ上げないのでジャニーズ?と思って見ていたのだが、視聴後にググったらEXILEのメンバーらしい。アクの強い役者に囲まれていたので、彼らとのコントラストに助けられた部分もあっただろうが、好演といっていいのではないか。本業?のパフォーマンスより、こちらを伸ばしたほうがいいように思う。余計なお世話ですねw

ところで、これはレンタルディスクで観たんだけど、本編再生と同時に音声ガイドが流れて。その前にアナウンスがあったので「視覚障害者用音声ガイド」があるのは分かっていたんだけど、デフォルト設定とは思わず、いきなりこれが流れたのをしばらく作品の演出だと思い込んでしまった。被害者が視覚障害者で、冒頭シーンが点字を刻印しているところだったものだから。いちばんダマされたのは実はこれでしたw

[ 2018/09/11 12:41 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

俺のタンはまだあるか


中国戦国時代の縦横家・張儀は、若いころ半殺しの目に遭ったとき、愛人に「俺の舌はまだあるか?」と訊ねたとか。弁舌ひとつで戦国の世を渡っていこうという野心の人にとって、舌は大切な資本だったわけですね。

ここで張儀のいうところの舌は自分の舌だけど、今回のネタで取り上げるのはまた別の舌(タン)。


肉(牛・豚)は子どもの頃はほとんど食べず、大人になってからも食べ付けない食材のひとつとなっている。自分に近い世代で焼き肉屋経験が手足の指で足りるというと(うち3分の1はこの5年?)、意外に思われるのではないだろうか?

ただ、飲み屋に通うようになってから、進んで焼きとん(やきとり)を食べるようになった。単価が安いのもあるが、串ものは酒のアテにちょうどいいからね。
といっても肉らしい肉は頼まない。タンとカシラ、砂肝(鶏)がメイン。とりわけタンは大好物で、ツマミの注文はこれだけであとはひたすら飲むだけ、ということも多々ある。


タン


手前はタンモト。舌の付け根。コリコリして美味しいのだが、この日は火の通りが足らずにゴリゴリしていたw

タンといえば牛タンも好きで、焼き肉やではこれとホルモンのループでまったく問題ない。やはり脂は適度で、基本コリコリっとしたのが好きなんだな。


[ 2018/09/10 10:30 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

これで猫の爪切りも楽チン!


老眼鏡については以前にも書きましたが。

印刷もしくは筆記された細かい字を大量に処理する仕事をしていると(あるいは猫の爪切りなどしていると)、やはりしんどい場面が多々発生するようになったので、累進レンズを用いたメガネを作ることにしました。ただの老眼鏡だと、かけたり外したりしなきゃならないじゃないですか。累進レンズだと、その手間を惜しむことができる。

一口に累進レンズといっても、おなじみの遠近、中近、近近とあるわけですが、遠近だと歪みが強くなりすぎる、近近だとやはり通常のメガネへの掛け替えが頻繁になる――ということから、中近メガネを選択しました。


メガネ


手前のやつが今回新調したもの。JINSのエアフレーム8,000円+レンズ代5,000円(税抜き)。奥のは普段使いの、やはりJINSのエアフレームですw いや、楽なんですよ、エアフレーム。

そんな感じで導入した中近メガネ。なかなかの使い心地で。まだ多少頭痛などするものの、手元からPCくらいの距離の見え具合が格段に上がりました。

ちなみに累進の最も近い部分は老眼の+1.0。最弱だけに、ここは歳を重ねるごとに変わっていくんでしょうね。レンズ交換のコストもあるので、このへんで安定してほしんだけど…。


[ 2018/09/05 13:15 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

新型は赤い


昔から、あまりヒゲが伸びないほうだ。でもって薄い。分布がまばら。
高校くらいまで5才下の弟のヒゲ剃りを借りてたまに剃る程度。マイヒゲ剃りを買って日常的に剃るようになったのは、20代になってからだったと思う。

なので、使うものといえばヒゲ剃り(シェーバー)界の入門機といえる、充電器一体型(ソケット部分を引っ張り出して本体ごとコンセントに差す)の回転刃のやつで、たぶん1000円くらいで買えるチープな機種。この手のものを、数年から10数年単位で買い換えてここまで来た。たまに刃を替えながら。

他の機種は知らないが、このタイプは替え刃にたいてい顔に当てるカバー部分(ネット)もついている。そのカバーが、かなりやばいことになったのがこの話の発端である。

剃りが甘いなら刃の劣化がたぶん原因だが、そういうのではない。剃っていて痛いのだ。網目状になったカバーのどこかが破れてる?と疑ってしまうほど。へたすりゃ流血の惨事!?と思い、そこで替え刃を求めてオリンピック(ディスカウントストア)に出かけたのだが、いつの間にやら替え刃を置かなくなっていた。仕方がない。ネットで買うかとAmazonで調べたら、なんと本体と価格が変わらないではないか。
どこぞのレビューに「ヒゲ剃りは替え刃で儲ける」とあったが、まさにその通りであった。

こうなれば本体から新調するほうが得だなと思い直し、購入したのが右のやつだ。
価格的には旧いやつの倍程度ではないかと思う。


ヒゲ剃り


回転刃以外のヒゲ剃りを買うのは、人生初のこと。
赤いからといって黒いやつの3倍剃れるというわけではない。が、試してみると剃っている感があまりない…にもかかわらず、そこそこ剃れている。もしかしたら、もっと強めにあてると剃れている感も生じ、さらに剃り度も上がるのかもしれないが、まだ怖いので試すには至ってない。だって4枚刃だよ。皮膚まで削いじゃわない?

というわけで、新しいヒゲ剃りをおっかなびっくり使い始めた今日この頃である。



[ 2018/09/04 16:18 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

2018年8月の読了本


8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2468
ナイス数:1

機龍警察(ハヤカワ文庫JA)機龍警察(ハヤカワ文庫JA)
読了日:08月29日 著者:月村 了衛
3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)
読了日:08月23日 著者:伊坂 幸太郎
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読了日:08月21日 著者:佐藤 さくら
危険な童話 (角川文庫 緑 406-3)危険な童話 (角川文庫 緑 406-3)
読了日:08月16日 著者:土屋 隆夫
悪魔が来りて笛を吹く (角川文庫)悪魔が来りて笛を吹く (角川文庫)
読了日:08月11日 著者:横溝 正史
宝島宝島
読了日:08月08日 著者:真藤 順丈

読書メーター


[ 2018/09/01 12:19 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)
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