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紙パック酒も進化する


我が家の常備焼酎は定番中の定番、甲類焼酎「金宮」は25度の紙パック。
最近は日本酒に手を伸ばすことが増えて消費ペースは鈍ってはいるものの、それでも日常的に愛飲している。

さて、そんなある日のこと。ってか昨夜のこと――

豆乳割りを作っているときにパックが空いたので、新しいのを開栓しようとしたら、おなじみのプルリングがない!?
あまりの衝撃に、妻を呼びにいっちゃいましたよw

古いほうのキャップについてたプルリングは、もちろん開栓時に捨てちゃったので今さら比較しようもないですが。たしかにデザインも変わっている。


金宮パック


ググりましたよ。何があったのかと。

どうやら、こういうことらしい。

パックを製造している大日本印刷が2年前に発表した「DNPキャップ・中栓同時開栓注出口(液体紙容器用)」。「いいちこ」なんかにはすでに使っていたみたいだけど、金宮もこれに倣ったということなんでしょう。
(※凸版印刷も同種の技術を採用している模様)

Viva ユニバーサルデザイン! 人にも地球にも優しい。
じっさい、あのプルリング開けて捨てる手続きはうっとうしかったんですよね。
引っ張るとき、勢いあまって中身をちょっとこぼすこともあるしw

これでまたひとつ、金宮を愛用する理由が増えましたっ!

[ 2019/02/28 13:54 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

初孫 一徹生酛


寝酒用の日本酒の銘柄を変えてみました。

初孫 一徹生酛 純米

山形のお酒です。

初孫


しばらく飲んでいた雪の茅舎は秋田ですから、ちょっとだけ南下。

生酛の特徴はコクとのことだけど、雪の茅舎との比較でそれはあんまり感じなかったかな。
そのぶん、飲みやすくはあると思います。



[ 2019/02/21 13:40 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

休日は外飲み


Wワークを始めて外飲み回数がかなり減りました。半減以下(当社比)。
したらば生活も楽になりそうなものだけど、そうならないのはWにしてもインカムが下げ止まらず、出て行くお金(公共料金とか税金とか)は増える一方だから。
そんな状況だからこそ、逆に飲まなきゃやってられん!w

というわけで、たまの完休くらいは安酒を煽りに出かけます。
こういうときツマミがなくても飲める安上がりな人で良かったと思う(←体には良くないってよ!)。

この期に及んで新規開拓などできないので、顔を出すのは古なじみの店が中心。


飲み屋1

こちら、いちばん長い付き合いのお店。高円寺の「コクテイル」。
有名な"古本酒場"ですが、店主はこの二つ名を好まないので、最近は使ってません。
業態としてはバーですね。


飲み屋2

同じく高円寺の「一徳」。広義のやきとり屋。
最近は訪問回数、滞在時間ともに減りましたが、それでもいちばん通ってる店かな。
宝焼酎のお湯割りをちみちみ飲ってます。


飲み屋3

こちらも高円寺の「鎌倉酒店」。チェーン店ということもあり、ごくたまにしか利用しなかったのが、今年はすでに7、8回は行ってます。
頼むのはもっぱら牛すじ煮込み。というか、それしか頼まない?w
390円にしてはゴージャスで、こいつをアテに芋焼酎を飲んでます。


飲み屋4

西武新宿線井荻駅至近の「パンとぶどう酒」。下井草にあった頃、ちょくちょく使っていたのですが、移転後はごくごくたまにしか飲みに行かなくなりました。

引き続き我が家の財政は厳しくなる一方で、今後は休日飲みも控えめになることが予想されます。
実体経済がなにかはよく知らないけど、今が好況とはまったく信じられません。


[ 2019/02/15 11:57 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)

「東京発半日徒歩旅行」を読む (5)


「東京発半日徒歩旅行」を読む (5)

この企画をスタートさせるにあたり、どうあがいても身近なネタにこじつけられない場所が出てきたらどうしよう、という不安は少なからずあった。

そもそも、すべての見出しに目を通したわけではない。自分の中では読み進めながら書いていこうという企画。結果的にほとんどが未知の場所ということも考えられるわけで、なかなかにスリリングではある。

てな振りから入るんだから、もちろん今回はきっついやつになる。


高麗の里

「高麗」は「こま」。「こうらい」とも読みますね。
このへんが一般的な感覚ではないかと思うけど、僕的には「こうま」と読むほうが馴染みがある。中1のクラスメートに、そんな名前の男がいたもので。
目立ちたがり屋で弁が立ち、その熱量が時にあさっての方向にむくような"イタさ"も持っている男だった。今、どこで何をしているのだろう。自宅がそこそこ土地が広く、従姉も同じクラスにいたので、都下の土地持ちによくあるように、今も一族で固まって暮らしているのかもしれないな。

話を戻して。埼玉県日高市にある高麗の里 巾着田。
ここは高麗川の蛇行により、長い年月をかけてつくられた独特の形状をした水田地帯で、その姿が巾着に似ていることから、この名で呼ばれるようになったらしい。
(どうでもいいことだけど、この原稿を書く前、朝ゴハンに餅巾着入りのおでんを食べましたw)
春には桜やレンゲが、初夏にはハナショウブが、秋にはコスモスなどが咲きほこる一帯は公園化されていて、バーベーキューなんかも楽しめるとか。ただ、年末年始のほか、9月~10月中旬は禁止になっている。理由はおそらく、そこが曼珠沙華(ヒガンバナ)のシーズンだからだろう。

そう。この地を有名にしているキーアイテム?こそが曼珠沙華なんだね。高麗の里巾着田には、なんと500万本の曼珠沙華が咲くという。

東半徒05s

 ヒガンバナは飢饉時の救荒植物として、有毒性だが漢方薬の原料として、古くから各地に植えられてきた。あぜや堤防の地固めに利用されることもあったという。秋の彼岸に咲くためこの名があり、そのため不吉とされることも多いが、その実は人々の生活に密着した有用植物なのだ。
 全国各地に分布するヒガンバナだが、群落は珍しいとされる。そのため、葛城の道のような場所は人気の撮影スポットとなる。他の群落地では、埼玉県日高市の巾着田などが有名である。(アントレックス刊「花の絶景」より)


奈良のヒガンバナ(葛城の道)の項からの抜粋。書いたのは僕だw
要するに、巾着田は関東圏(半日徒歩圏)だけでなく全国的に有名な曼珠沙華の群生スポットということになる。高麗駅は西武池袋線。決して遠くはないし、旬の頃には足を運んでみたいな(シーズン真っただ中の観光地は苦手だがw)。

(第5回 おしまい)




[ 2019/02/12 16:10 ] | TB(0) | CM(0)

雪 積もらず


大雪のたび、おつむりの出来が疑われる写真をアップしてきたワタクシですが、今回は肝心の雪が不発。
消化不良このうえもありませんでした。

仕事の移動に障るのはイヤだけど、降るならしっかり降ってほしいですね。




2019(1).jpg

分かりづらいけど、植え込みの葉っぱがうっすらと雪化粧してます。

[ 2019/02/11 12:40 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

リラックマのパスタ皿


仕事仲間にこんなんもらいました!


パスタプレート


レシートにたまるスタンプ40個でかならずもらえる「オリジナル リラックマ パスタプレート」キャンペーン の景品、だそうです。

パスタプレートと聞いて、イタリアンとかで出てくる真ん中が凹んだやつかな?とも思ったんだけど、ごく普通のお皿でした。

先日、やっぱり何かの景品だったスヌーピー(だったかも既に忘れたw)の皿が割れて、代わりに百均のやつを使っていたんですが、平べったくてものによっては使いづらいので、やや深めのこのお皿が手に入って良かった。

どうもありがとうございました!


[ 2019/02/06 11:07 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

カードゲームの集い


昨日は古い友人たちとカードゲームの集い。
コクテイル@高円寺の2階を予約して、軽く飲みながら、未体験のカードゲームを何種類か楽しんできました。


ゲーム1

コクテイル2階席。映り込みを避けたらこんな写真に。ホントはぶち抜き12畳くらいある、広い空間です。大正時代に建てられたという四軒長屋の一軒に、ちょっとずつ手入れした趣深いお座敷。

でもって、以下が用意したこの日のラインナップ。

ゲーム2

本命は「ワードバスケット」だったのですが、そこから「Love Letter」「舞星・雅」と少しずつ試していきました。
集まった5人中、(自分含めて)3人がこの道では素人なので、必然的に説明に時間をとらざるを得ず、またプレイ中のミスも多いので、なかなかテンポ良くとはまいりませんでしたが、それでもけっこう面白かった。慣れてくるとまた戦術戦略眼も広がって、プレイの深度も上がるんでしょうね。
残念だけど、この日はそこまでたどり着かず、説明書に頼らない本格的プレイは次回以降のお楽しみとなりました。


●ワードバスケット



「しりとり」がカードゲームになりました。
しりとりといっても子供ゲームではありません。箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。(※Amazon 商品説明より)


参加者Aさんが、何かのドラマでプレイしているのを見て、やりたいと言い出したもの。ボキャブラリーと思考の柔軟性が試されるので、酔わずにやるのが望ましいですw

●Love Letter



日本人ゲームデザイナー、カナイセイジ作。2013年ゴールデンギーク賞(世界的なボードゲームのデータベース「ボードゲームギーク」主催)で4部門同時受賞した名作らしいです。
ルールはシンプル、プレイ時間が短く、それでいて奥深い。多少記憶力(相手の持ち札を推理するのがキモなので、展開をある程度覚えておく必要がある)が試されるものの、それ以上に駆け引きの要素が強いので、飲みの席でもじゅうぶん遊べます。

●舞星・雅



これもカナイセイジ作。ややルールが複雑(というか遊び方を把握するのに時間がかかる)なので、これをマジで楽しめるようになるには、多少場数を踏む必要があるでしょう。今回は1プレイだけだったので上っ面しか味わえなかったけど、それでも魅力の一端は感じ取れたかな。

ゲーム3
※「舞星」の手札(Player Character)。多様な能力を持つ芸者のうちの1人。綺麗どころが揃う中、よりによってこんなのを…w


お隣は子連れママさんグループの集まりで、子どもたちはSwitchで遊んでました。ママさんたちには親世代に近い?我々のグループがカードゲームに興じている姿は、きっと異様に映ったことでしょう。それどころか、Switchまで取り出してスマブラ始めるに至ってはww


ゲーム4
※プレイのお供は焼酎お湯割り&Nさんのおみや。


というわけで、皆さんお疲れ様でした。たのしかったー。
次回は花の頃を予定しております!


[ 2019/02/03 13:18 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

スプーン使わないから


近所のドトールでレジに並んでいたときのこと。

注文をしようとしたら、客席のほうからおばちゃんがやってきて、

「使わないから」

んなことを言って店員にスプーンを返した。
驚いたのは、対する店員の行動。

受け取ったスプーンを、そのままカトラリーケースのピカピカのスプーンの中に戻したのだ!

だいたいからティースプーンなんて小さなもの。
手から手に受け渡したら、どちらかが柄でなくツボ部分を握ることになるではないか。

なんて不衛生な!!

そんな出来事を、それきりでなくたびたび目にする。

使わないから受け取りを拒否する。それは問題ない。
そこには、洗浄コストを減らしてあげようという思いもあるのだろう。
でもさあ、おばちゃん。トイレ入ったあとに手を洗ったかなんて、あんたに訊くつもりはないけどさ。やっぱり他人が手に触れたものを渡されたくないんだわ。こちらとしては。
その可能性は、普通にあるわけでしょう。

自分もスプーンは使わないが、渡されたらとりあえず持っていく。
そして未使用のまま食器返却コーナーに置く。
それで微量の水や洗剤を消費することになったとしても、よほどそうしたほうが気持ちいいではないか。

気の使いどころは、そこじゃないと思うんだ。


スプーン


[ 2019/02/01 11:01 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

2019年1月の読了本


年初から慌ただしく、本をほとんど読めず。はふぅ…。


1月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1064
ナイス数:0

名探偵傑作短篇集 火村英生篇 (講談社文庫)名探偵傑作短篇集 火村英生篇 (講談社文庫)
読了日:01月30日 著者:有栖川 有栖
などらきの首 (角川ホラー文庫)などらきの首 (角川ホラー文庫)
読了日:01月26日 著者:澤村伊智
神様ゲーム (ミステリーランド)神様ゲーム (ミステリーランド)
読了日:01月02日 著者:麻耶 雄嵩

読書メーター



[ 2019/02/01 10:37 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)
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