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風疹抗体アリ


クーポンを使って、風疹の抗体検査を受けてきました。

結果は――


風疹抗体検査


じゅうぶんに抗体があるので、予防接種には及ばないと。

抗体って減るもんなんですか?と訊ねたら(だから子どものときにかかった中年男性にも無料クーポンという話になったわけで)、

本人の免疫力が落ちれば減ることもある。
減らない人もいる。

ということでした。

まあ、なんにせよ良かった。


余談だけど、B型肝炎ワクチンの抗体はできづらいらしく、3回のところ4回接種しました。
で、定着もしづらいらしく、抗体価が3年で下限近くになってます。
酒の飲み過ぎか?


[ 2019/06/19 15:42 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

カッパのススメ


仕事に行くため、雨予報の中、家を出た。

自転車をこぎ出したら、パラつき加減だった雨がいよいよ量を増す予感。
そこは住宅地のど真ん中。バッグに入れたレインスーツを引っ張り出し、着替えるにも適当な場所はない。
コンビニか、シャッター商店のひさしが見つかるまで、これでなんとかしのごうと折りたたみ傘を開いた。
そして最初の曲がり角。
左折しようとしたその左方向から歩行者がやってきた。
中年の女性でスマホ画面を見ている。
こちらに気づいていないようで避けることは期待できない。
一方こっちはスポーツ車につき、急ブレーキかけると制動が効き過ぎて乗り手が吹っ飛ぶ。
仕方ない。自爆することにした。ドッスーン!


「あー。びっくりした。やっぱり、自転車で傘は危ないですよ」

おっしゃるとおりです。

なので、いつもレインスーツ着てるんですどね。バッグに入っているんですけどね。
ちょっとの間、傘でしのごうと思ったのが大間違いでした。

以後、ますます気をつけます。<(_ _)>


バタンキュー

※写真は本文とは関係ありません。イメージですらありません。



[ 2019/06/10 15:29 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

成人男性の風しん抗体検査・定期予防接種(国の追加的対策)


流行中の風疹について、特に抗体保有率が低いとされる昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性を対象に、国による追加対策が行われることが発表された。対象者には、3年間、全国で原則無料で定期予防接種を実施するというもので、その前段階としての抗体検査もセットになっている。

この件が話題になったのは、世田谷区がすかさずリアクションを見せたから。同区では4月上旬くらいから無料クーポンの発送が始まっている。
自分が読んだのは、そのあたりの経緯を伝えるネット記事で、だったらうちの区はどうだろうと杉並区のHPに行ったところが、「今年度はクーポンの自動発送はない。希望者は役所に問い合わせろ」とのこと。了解、というわけで杉並保健所保健予防課に電話をしてみた。4/12のことである。

その時点での、対応に出た職員さんの話では「世田谷区ではすでに発送が始まっているようだが、23区のほとんどは準備中。杉並区も例外でなく、まだ仕様を検討中。予定では5月下旬以降、1972年4月2日~1979年4月1日生まれの男性に対してクーポンが発送され、それ以外の対象者(のうち希望者)には窓口などで支給される流れになる」とのことだった。

5月末、杉並区のHPにアナウンスがないか見にいったのは言うまでもない。
そのときはまだ告知はなかったのだが、この週明けに再度チェックしたら、6/1付けでアナウンスが出ていた。予告どおりの仕様でクーポン配布がスタートしたらしい。

んで、もらってきましたよ。早速。


風疹クーポン

保健センターには何の案内もなく、対応に出てくれた職員さんも「あー、あれか」といった様子だったので、まだ訪れる人は少ないのでしょう。

でも、当人は罹患してもかまわなくても、ウィルスの中継者になることで、妊婦さんなど周囲の人に迷惑をかけるのは心苦しくなくない?
無料なんだから。一人でも多くの人が接種するといいと自分は思うのでした。

[ 2019/06/06 13:38 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ


リブート版『GODZILLA ゴジラ』(2014年)、『キングコング: 髑髏島の巨神』に続く〈モンスターバース〉シリーズ第3作。
公開2日目に行ってまいりました。


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ギャレス・エドワーズのリブート版はなかなか満足度の高い作品だったが、ムートーなるクリーチャー(あれは断じて怪獣ではない)が出てきた瞬間、例によって彼の国の皆さんとの感性の違いに落胆したものだ。自分の怪獣観が極端すぎる可能性はむろんある。多くの特撮好き、怪獣映画ファンには、これもまた許容範囲のうちなのかもしれない。
ともあれその後、キングギドラ、ラドン、モスラが登場する続編が製作されると聞いたときには、何より懸念が先に立った。大丈夫なのか、と。
怪獣映画としてもキングコング映画としても中途半端な『キングコング: 髑髏島の巨神』を見るに至り、そうした警戒感は最高潮に達し、予告編次第では、今回は当面劇場に足を運ぶのを見合わせることも考えられたほどだ。

そうしたモヤッとした思いを、今回の作品は見事に吹き飛ばしてくれた。これは正しく良質な怪獣映画だと思う。
ちょろちょろ顔を出す"あちら産"の巨大生物の描き方には相変わらず違和感しかないが、ゴジラなど主要怪獣キャラはオリジナルを大きく逸脱せず、それでいて見せ方や立ち位置に工夫を凝らすなど、絶妙なアレンジが施されている。あれやこれやの、分かる人には分かるちょっとしたくすぐりから察せられる、マイケル・ドハティ監督以下スタッフのゴジラ愛、怪獣映画理解も見逃せない。旧いファンも、ここまでやられちゃ文句は(あまり)ない。


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ちなみに今回、初めてIMAX3Dに挑戦してみた(2Dは経験あり)。
3D映画は『飛び出す立体映画 イナズマン』以来、45年ぶり――なんて与太はいいですね。はい。
もとい、IMAX3Dはこれが初めての体験なのだが、なかなかの迫力だった。ユナイテッドシネマで通常料金+900円(メガネ込み)は安くはないけど、良い意味でツクリモノのCG映画は3Dが向いていると思う。
これからという人には、できたらIMAX3Dでの鑑賞をお勧めしたい。

そして、これは3Dを実際に経験して分かったこととして、席が選べるなら中央寄りがいいと思う。両サイドがなんで空いているのかと疑問だった。その理由が映画が始まって間もなく判明。メガネ位置を工夫しないと字幕(ということは映像も)がダブっちゃうんだね。

昭和ゴジラは一時期「怪獣プロレス」と揶揄されたもので(それはそれで当時の良い子の皆さんは愉しんでいた)、でも、今回の作品はまさにそのスタイルを受け継いだものだと思う。現代のハリウッドで怪獣プロレスを作ったらこうなる、みたいな。シナリオの弱さというかへんてこさはこの際どうでもいい。と思わせるくらい、怪獣同士のバトルが楽しい映画でした。ソイヤソイヤは勘弁してほしかったけどね、

で、次作だけど……コングは大丈夫なのか?

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[ 2019/06/05 12:36 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

2019年5月の読了本


5月の読書メーター
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[ 2019/06/01 10:33 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)
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