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俺のタンはまだあるか


中国戦国時代の縦横家・張儀は、若いころ半殺しの目に遭ったとき、愛人に「俺の舌はまだあるか?」と訊ねたとか。弁舌ひとつで戦国の世を渡っていこうという野心の人にとって、舌は大切な資本だったわけですね。

ここで張儀のいうところの舌は自分の舌だけど、今回のネタで取り上げるのはまた別の舌(タン)。


肉(牛・豚)は子どもの頃はほとんど食べず、大人になってからも食べ付けない食材のひとつとなっている。自分に近い世代で焼き肉屋経験が手足の指で足りるというと(うち3分の1はこの5年?)、意外に思われるのではないだろうか?

ただ、飲み屋に通うようになってから、進んで焼きとん(やきとり)を食べるようになった。単価が安いのもあるが、串ものは酒のアテにちょうどいいからね。
といっても肉らしい肉は頼まない。タンとカシラ、砂肝(鶏)がメイン。とりわけタンは大好物で、ツマミの注文はこれだけであとはひたすら飲むだけ、ということも多々ある。


タン


手前はタンモト。舌の付け根。コリコリして美味しいのだが、この日は火の通りが足らずにゴリゴリしていたw

タンといえば牛タンも好きで、焼き肉やではこれとホルモンのループでまったく問題ない。やはり脂は適度で、基本コリコリっとしたのが好きなんだな。


[ 2018/09/10 10:30 ] 飲み屋・酒 | TB(0) | CM(0)
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