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横山三国志


おなじみ横山光輝の『三国志』。全60巻。

三国志1

三国志2


むかしは、ここから光栄の『三國志』に進む人も多かったよね。
自分も20代の初めにハマって、おもに古本で買い集めた。

大半は、吉祥寺駅南のバスが入ってくる道にあった(パークロードと今は言うらしい)、東てる美の「まんが堂」という中古コミック店で購入したもの。まんだらけの走りみたいな店だね。そこで、レジ脇に積んであったのを、行くたびに数冊買って帰っていた。
(※余談。店があったのは鳥良とか大戸屋の入っているビル。入口のプレハブみたいな一角で営業していた。「まんが堂」はチェーンとして今もあるらしい)


で、このコミックスを、今回処分することにした。
自炊や、あるいはヤフオク!などで売ることも考えたんだけどね。前者は手間を嫌い、後者はほぼ儲けが出ないことが予想されたので取りやめ。
とはいえ、かなりの熱量を持って集め、おまけに何度もくり返し読んだ本を即資源ゴミ行きはためらわれる。そこで、マンガを読みそうな仕事仲間に声をかけてみることにした。話を持ちかけると興味を持ってもらえたので、現在は再読しつつ、何回かに分けて持っていっているところであります。

さて、そのさなか、ちょっと気づいたことというか思い出したことあり。
まずはこれをご覧ください。

三国志3

36巻が2冊ある!?

三国志4

というわけではなく、うち1冊は中身が35巻なんだよね。

なんでこんなことになっているかというと、買ったときからこうだったw
読んでいくうちに違和感をおぼえ、巻数を見たら……という次第。

ちなみに、これを買った店もおぼえている。
同じく吉祥寺パークロードの、今なお健在な「古本センター」!

基本、もめ事を嫌うわたくしですから、怒鳴り込むようなことはせず、あきらめてもう1冊、今度はホントの36巻を買ったのでした。
以来、カバーつきの本を古本で買うときは、必ずカバーと中身を付き合わせるようになったとかならなかったとか。

というわけで、再読は52巻まで来ました。
"五丈原"が近づいてきた……。


[ 2019/05/28 15:02 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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