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2019回顧 : メダカの日々


晩夏の頃からメダカを飼い始めた。

周囲にバカにされ、妻からも手伝わないと釘を刺されたが、なんのその。
生き物を飼うということは、人付き合いと一緒で自分の覚悟ひとつだろう。


メダカ1

最初は30cm水槽に5匹からスタート。
それが間もなく2匹死に、3匹体制になって安定した。
死んだのはいずれも白メダカ。白=弱いという話が裏付けられたが、なかなかにショックだった。


メダカ2

水槽の上のプラスチックケースには稚魚が1匹。
生まれたばかりの頃、濾過器から落ちる水流に飲み込まれそうになっていたのを確保して、以来ぼちぼち育っている。
なんとか越冬してほしい。


メダカ3

一方、1カ月遅れくらいで屋外でも飼い始めた。
仕事仲間が大量に飼育しているので、2、3匹分けてといったら16匹も持ってこられてw
水槽ではキャパオーバーとなるため、急遽プラスチックの睡蓮鉢を買ったのだった。

新潟生まれで寒さには強いという触れ込みではあったが、やはり冬場は体力のないものから死んでいく。
こちらもできるかぎりのフォローはしてやらねばならず、発泡容器に移すことにした。


メダカ4

移動作業中。水草を除けたところ。
秋になり、数匹しか上層に姿を見せず、かなり数を減らしているものと思っていたら、どっこい水草の下で生きていた!
数えたら、ちゃんと16匹いるではないか!


メダカ5

というわけで、今はこんな感じ。
発泡スチロールは保温断熱に優れている由、なるほど睡蓮鉢のときよりメダカが上層に上がってきている。
いくらか気温の高い日には、元気よく泳いでいるし。環境づくりは重要だね!

これからさらに寒くなるので、屋内外それぞれ、さらに気を遣ってやらねばならない。
たとえメダカであっても、命を預かるってホントに大変なことだ。


[ 2019/12/30 14:32 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)
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