時効警察&アンフェア

新番組を2本。1話を見ての感想であります。

▼時効警察
ひどい。これは。
金曜ナイトドラマ枠はチープなりに楽しめるタイトルが多い。でも、これは失敗作の部類でしょう。第1話から確実に視聴者離すレベルの低さ。shakaさんも書いておられるが、ぼくも引きまくった。
オダギリジョーと麻生久美子というポジション的に似たふたり、いずれも大好きな俳優(好きのニュアンスはそれぞれ異なりますよ)なんだけどなあ。
コンビものとしては「トリック」に遠く及ばず、「ああ探偵事務所」「ミステリー民俗学者 八雲樹」にも間違いなく負けている。
なにしろ演出と脚本が致命的。名高き「銀座の恋」に迫るものがある。これじゃあ、キムタクと柴咲コウの主演でも数字とれないでしょう(とれるか?)。
麻生久美子の制服姿も期待を裏切って(!)貧相だし、ジョーの演技もぼくが彼に注目し始めた同枠の「嫉妬の香り」と比べるまでもなく大人しすぎ、ていうか地味すぎ。
なんかなあ、という感じ。もう、来週からは見ないでしょう。

TB>読み捨てられてゆく言葉たち

▼アンフェア
原作はTVドラマ脚本家・秦建日子の「推理小説」。とはいえ彼はドラマの本は担当しない。また原作の内容は3、4話くらいで消費して後はオリジナルになるという。
どこかで見たキャラ、どこかで見た設定が散見されるものの、さすがに原作者が本職の人だけに、ドラマのつくりは悪くない。少なくとも次週も見ようという気になる。
それと、「めだか」のときもそうだったけど、瑛太は年上の女性と組ませるといい味だしますね。
ちなみに篠原涼子、昔から苦手です。

TB>ドラマに言いたい!
[ 2006/01/16 21:53 ] TV | TB(0) | CM(0)
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