金本と今岡

本当に、チャンスで回ってくるんだよな。
金本と今岡。
12球団トップの打率と防御率を誇りながら、タイガースが今の順位にいる最大の理由は、このふたりでしょう。

もちろん、これまでの実績があるから責めづらいんだけど、今の調子が続くなら、それでも使い続けるなら、ベンチウォーマーはきっと腐っちゃうと思う。

金本は記録を背にファンの支持があるから代えづらいにしても、今岡はいい加減、スタメン落ちさせるべきではないでしょうか。

今日は勝ったからいいけどさ。
[ 2006/05/04 22:10 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)
難しい問題ではありますが(^!^;)
今岡、金本は不動のレギュラーの地位(ファンの後押し)を確立していますから、彼ら自らが言い出さないかぎり、岡田監督も外しずらいでしょうね。特に金本は世界記録の更新を続けている以上、引導を渡すには可なりの勇気がいるでしょうね。

まあ、彼らもプロですから、自らの出処進退は自らが決めるぐらいの決断力は秘めていると思いますから、端からドウのコウのと言うよりは、暖かく見守ってやりましょうね(^!^;)。

特に今岡は意外性を売り物にしてきた選手でもありますし、ちびキティの贔屓の選手でもありますので(^!^;)。そこの処、ヨ・ロ・シ・ク!
[ 2006/05/06 00:18 ] [ 編集 ]
コメントどもです!

小さい子が何かに挑戦しようとしているとき、それを温かく見守るというなら解りますが、金本も今岡もそれで飯食ってるプロですし。
それも金本は連続フルイニング出場の世界記録を更新中、今岡も去年は打点王、一昨年は首位打者を獲った、正にふたりともプロ中のプロなわけです。
そんな彼らに対して過ぎた温情は、ぼく的には侮辱でしかないわけで。打てなければ厳しい批判にさらされる、そんな場所にたどり着いたことを、彼ら自身もきっと誉れとしているはず。

支配下野手が8人しかいないならともかく、不動のレギュラーなんてものがどれだけ可能性を持った若い才能をスポイルするか、チームのモチベーションを低下させるか、そのことは某新聞屋さんチームが身をもって示してくれたではないですか。
[ 2006/05/06 14:00 ] [ 編集 ]
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