身の程

▼書きもの仕事がほとんどなくなって、この頃はライターを名乗るのもおこがましくなった感あり。多々あり。生活も逼迫し、缶ジュース1本分の残金もない財布の中身を見て、溜め息が漏れるばかり。
身近な同年代、同ポジションの皆さんも、ぼくほどではないにしても似たような状況らしく、この苦境が一時的でないことを想わせます。なんていうか、潮時――という単語が脳裏に浮かぶ……。

▼そんな最近の楽しみは、もちろんWカップ。日本は早々に敗退したけど、決勝Tの激闘を見るにつけ、それもやむなしと感じざるを得ない。そういや、ぼくがベスト8に予想したうち、5か国が残ってますね。今回は強国が比較的順当に勝ち抜いてきているということかな。
もとい。身の程を知る者には、きっといつか栄光の日も訪れることでしょう。ということで、我が国サッカーサークルには、問題点を洗い出し、反省し、克服して次のステップに向かってほしい……ところに、川淵キャプテンの失言。狙っていたにしろ、うっかりだったにしろ、軽率、無神経のそしりは免れ得ないでしょうね。バカ。

[ 2006/06/28 14:18 ] 四方山話 | TB(0) | CM(0)
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