Wカップ閉幕

ワールドカップはイタリア優勝で幕。前回優勝時はぼくはまだ高校生だったんだけど、サッカー部だったのでぼちぼち見てましたよ。あのときもまさかイタリアが…って感じでした。
大体、八百長問題がジンクスになるような国ってことも含めて、ぼくはイタリア、あまり好きじゃないんで、この結末は今イチ消化不良で受け容れがたいんですが、一方でなかなか面白い試合が多かったのも確かなので、この1か月間は本当に毎日楽しかったです。

悲しむべきは我が日本の惨状で。今回の結果を(経緯もか)見るに、我が国のサッカーは世界に置いてかれちゃった印象ですね。戦略、戦術、プレイヤーの技術にとどまらず、メディアの報道姿勢や応援のあり方についても。
加えて世代交代を遅らせたツケが先々ドーンと襲ってきそう。イヤだなあ…。
それに比べてドイツ。若くて活きのいいプレイヤーが揃ってて、やっぱり世代交代が遅れ気味のイタリア、フランスより先行きは明るい。ドイツ国民は、2年後のEURO、4年後のWカップ南アフリカ大会が楽しみでしょうがないんじゃないでしょうか。

なんにしても、熱いサッカーの日々が終わって、野球にも相撲にも乗りきれない自分がいます。
しばらくそんな気の抜けた状態が続きそうです。
[ 2006/07/11 16:46 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

月別アーカイブ
フリーエリア