不可解判定

sports navi :興毅“不可解判定”で世界奪取
すっきりしない世界初戴冠となった。WBA世界ライトフライ級王座決定戦が2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田3兄弟の長男・興毅(19=協栄)は、元WBA世界ミニマム級暫定王者のファン・ランダエタ(27=ベネズエラ)に2―1の微妙な判定で勝った。



判定競技だし、ボクシングでホームタウン・デシジョンはきっと双方想定内。ファンも含めて。としても、あまりにしっくりこないジャッジでした。
専門家みたいにポイント付けられないけど、WBCでの例のアメリカ人審判の誤審のほうが、まだ"微妙"であったように思います。
本人は劣勢の中で心を折らずに最後までよく踏ん張った印象で、正直「なかなかやるじゃん」と感じたものです。でも、この結果は受け容れがたい。
大口たたいていたほどではなかったけど才能の片鱗は見せた。格上の元王者相手に健闘した。本当の強さを手に入れるためにも、いい勉強をした――ということで今回は良かったんじゃないかい?

亀田興毅個人についてひとつ付け加えると、やくみつるが指摘しているように彼は礼儀を知らない。ビッグマウスはボクサーによくあることとしても、おそらく何の背景もないただの虚勢はカッコ悪い。というより、本気でやってるならイタイ。
今回のことをクスリに、以後は少しは謙虚になってもらいたいものです。あるいは、ヒールに相応しい威厳を身につけて下さい。
[ 2006/08/03 11:54 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)
 よくて引き分けでしょう。大晦日興業のことがあるのでなんとしてもっていうのはあったかもしれませんが。80年代以降ボクシングが凋落の一途をたどった原因はここにあるのでしょうが。それをわかってないってことでしょう。

 一応、弁護するならああいう売り出し方をするマスコミが悪いんでしょう。性根はそこまで曲がってないと信じたいですが(;・∀・)
[ 2006/08/04 00:39 ] [ 編集 ]
日本映画も今やテレビ局が資本参加して番宣うちまくり、内容のいかんに関わらず自分とこの作品は大騒ぎでプッシュしまくっているわけで、亀田一家もそういうエンターテイメント・コンテンツのひとつと思えば腹も立ちませんが、純粋にスポーツファンとして割り切れなさは残りますね。ボクシングがいかに興業色の強い競技だったとしても。

んで、今回のことをぼく的に整理するなら「亀田頑張った。でもやっぱり負けが妥当。TBSうざい」と、そんな感じになります。
[ 2006/08/04 16:33 ] [ 編集 ]
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