Zガンダム劇場版3部作を見る

なんかバタついてまして。ちょっと間が空いてしまいました。今日はちょっと時間ができたので、いろんなところを更新しましたですよ。

さて、今回はZガンダム劇場版。全3作を1週間ほどかけて見ました。
機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
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問題の声優交代。マウアーは仕方ないとしても(個人的には不満ですよ)、フォウとハヤトはいかんでしょう。フォウは似ているってだけで弱い、弱すぎる。ハヤトはブライトと声質かぶってんじゃん! でもってサラもアウトじゃないかい?
これは文句が出てもしょうがないし、制作スタッフには猛省を促したいなあ。

でも、それより何より編集がひどい。オリジナルを見てないとストーリーが把握できないという感想をよく目にしますが、見てたって許容範囲の外ですよ。
連邦とジオンの対立の構図が、そのまま主人公アムロとシャアのライバル関係にうまいこと象徴化されていた――というより、2人の存在が戦術を超えた戦略レベルにも組み込まれ戦争の帰趨を左右していたファーストに比べると、やっぱり三國志風の群像劇であるZは総集編として整理するにはきついってことなんでしょうかね。う~ん。
いっそ、シャア中心の政治劇、革命劇にするとか、カミーユと彼をめぐる女たちの話にするとか、モビルスーツ戦で見せる話にするとか、割り切ったストーリーにしたほうが良かったんじゃないでしょうか。

あ。それとあのオチ、なんですかっ!

やはり見どころはエマさんとモビルスーツ戦だけだったか…。

[ 2006/11/24 13:34 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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