ワールド・イズ・ノット・イナフ

ピアーズ・ブロスナンがボンドを演じるシリーズ19作。先日TV放映したのを録画しといたのでした。見るのは二度目。

007 ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディション007 ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディション
ピアーズ・ブロスナン マイケル・アプテッド ロバート・カーライル

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11作目の『ムーンレイカー』までは、邦題も原題も両方言えるくらいの007ファンだったぼくですが、その『ムーンレイカー』のあまりの非道さにこのシリーズを見限り、その後はどんなタイトルが誰の主演でどんな順番で公開されたのか、ほとんど解らないような有り様です。
実際、たまにテレビで見ると、ロジャー・ムーアの後半とティモシー・ダルトン作品は目を覆いたくなる出来。後者は顔立ちなどは悪くないと思うのですが、若くしてボンド役を襲名したわりに動きが重い。これにピアーズ・ブロスナン作品も合わせて、そこそこ見ていながら作品毎の印象が薄いのは、出来不出来もあるにしても、やはり愛情が薄れたからでしょうね。

本作に話を戻しますが、なかなかのもんでした。大した話ではないんだけど、テンポがいいので最後まで見ちゃいます。毒にも薬にもならないけど、ビタミンサプリくらいにはなりそう。
それと、いい歳のとり方をしているソフィー・マルソーが魅力的。もうひとりのヒロインも悪くないし、ボンドガールのレベルは高いでしょう。ただ、惜しむらくはヒロインとしての存在感が希薄と。
あ。存在感が希薄といえば、BMWのボンドカーもね。切断されるために出てきた?

[ 2006/12/15 10:52 ] 映画 | TB(0) | CM(4)
ぼ~んど
ティモシー・ダルトン好きなんだけどなぁ,私。まぁ,『リビング・デイライツ』が最初に劇場で見た007で,初登場時には老いさらばえたロジャー・ムーアに比べて若々しいしハードボイルドだし,と随分褒められてたんだけど……確かに動きは重いかなぁ。監督が悪いんだ,きっと。
ブロスナンは軽くて……唯一『トゥモロー・ネバー・ダイ』はミシェル・ヨーに免じて……
[ 2006/12/15 22:01 ] [ 編集 ]
最後の頃のムーアはかわいそうなくらいでしたね。MI6はいつまでおじいちゃんコキ使ってるんじゃ!という感じで。
ティモシー・ダルトン、一般の評価は悪くないみたいですね。ぼくも嫌いってわけじゃないんですが、最初に見たときの印象がえらく腰の引けたアクションだなー、と。
「トゥモロー・ネバー・ダイ」覚えてないです。見てないかな? 今度借りてこよ。
[ 2006/12/16 10:00 ] [ 編集 ]
ソフィー・マルソー
ピアーズ・ブロスナンは抜擢前に出ていた映画の印象で、何か西村晃が水戸黄門をやったときのような印象があります(^!^;)。風貌もどうみても英国風には見えませんでした。どちらかといえばCIAのほうが似合う。
この映画はラ・ブーム以来のファンのソフィー・マルソーが出たいたので辛うじて観ることができました。映画自体の出来は結構満足のいく出来栄えでした。しかし、最近はテレビでしか観ていませんねーー>007。
[ 2006/12/17 22:04 ] [ 編集 ]
ラーク
ピアーズ・ブロスナン、ぼくの中ではラークのCMの印象しかないんですよね。(^-^;
そういえば、昨日やってた「リビング・デイライツ」も録画しました。仕事も年内の山場を超えたので、今週のどこかで見ようと思ってます。
[ 2006/12/18 18:57 ] [ 編集 ]
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