野球二題

日刊スポーツ :イチロー新!24戦連続安打4度目でついに
「えっ? 5の1(5打数1安打)で24(試合)続けるってこと? 打率2割でってこと? それで続けて、あんたたちどうやって評価すんのって僕が聞きたいわ」。さらにこうも続けた。「僕もそれ(連続安打)を考えたことはあるよ。例えば56試合続けて5打数1安打、2割の打率でどう(評価)するんだろうと」。イチローらしく、連続試合安打の持つ意義を逆に報道陣に投げ返した。


連続記録というのはひとつの蹉跌で破綻するものなので、現在進行中に味わうプレッシャーは相当なものがあるでしょう。それを乗り越えての記録達成なら、打率が低かろうが称賛に値します。
それに少なくとも、その選手が連続試合安打を続けている間は、所属チームがノーヒットノーランに押さえられていないことを意味するわけで。H欄に「1」をカウントすることは、それだけで意味があると思います。

日刊スポーツ :ロッテ黒滝が歴史的投球に赤面
ロッテ新人の黒滝将人投手(19=札幌日大)が1日、「初めて女性にヒットを打たれた現役プロ野球選手」になった場面を恥ずかしそうに思い出した。イースタンリーグ7球団選抜チーム「フューチャーズ」の一員として、5月31日の茨城ゴールデンゴールズ戦に登板も、片岡安祐美内野手(20)に左前打された。


多くの野球大好き少女に勇気を与えるニュースではないでしょうか。
これで黒滝投手が大物に育つなら、いよいよ片岡安祐美のヒットは大きな意味を持ってきますね。
ピッチャーは難しいと思いますが、野手としてなら、いずれ女性プロ野球選手が誕生しそうな気がします。

[ 2007/06/02 12:23 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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