腕相撲ゲーム


まんたんウェブ :アトラス:腕相撲ゲームで骨折 150台を自主回収
ゲームメーカーのアトラスは21日、ゲームセンター用の腕相撲ゲーム「腕魂」で、利用者の骨折3件が報告され、ゲーム機150台を自主回収したことを明らかにした。


似たような事件、25~30年近く前にもありましたよね。
懲りないというか、おそらく今のやつは、骨折を防ぐためのメカニズムが付与されているんだとは思いますが。

一定時間経過すると、少しずつ負荷を減らしていくとか。
プレイヤー側からの圧力が急激に落ちたときは、それに応じて負荷も落とすとか。

でも、どこまでいっても機械は人間とは違うからなあ。

ところで、同記事では強さは10段階とか書いてあり、またTVのニュースでは負荷が最大60㎏とか言ってましたが、これとてアーケードゲームですから難易度設定があるんですよね?
店側が筐体開けて任意に変えられる、いわゆるモード設定。

昔のことなんで参考になるかは解りませんが、ぼくが子供の頃(若い頃!?)は、確かに店によって強さが違いました。
ある店では横綱まで勝てたのに、別のとこでは関脇がやっとだった…みたいな。

[ 2007/08/22 12:03 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

月別アーカイブ
フリーエリア