古田引退

古田が引退を決めましたね。

思えば一プレイヤーとして、以前は応援してました。でも、選手会会長に就任してからの行動にものすごい嫌悪感を覚えて。それであまり興味がなくなり、今に至ります。

sports navi :古田監督が退任会見 現役引退も表明
プロ野球ヤクルトの古田敦也捕手兼任監督(42)が19日、東京都内で記者会見し、今季限りで監督を退任し、現役も引退することを表明した。



正直、選手としては遅きに失した感がありますが、監督としてはもっと先を見てみたい気持ちもあります。
でも、まあ、打ではラミレス、青木、ガイエル、投ではグライシンガー(奪三振なら石井一久も目があるかな?)というタイトル候補を抱えながらこの成績ですから、監督としての責を問われるのは仕方ないところでしょう。営業的にも上がり目は見られないようですし。

いずれにしろ、長い間お疲れさま。
失地回復の機会はいずれあるでしょうから、そのときは頑張って、自らに続く名捕手を育ててもらいたいと思います。

[ 2007/09/21 11:51 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)
同級生がまた一人....
b.kさん、こんにちわ。中々秋らしい気候になりませんね。もう一我慢でしょうか。
昭和40年生まれのプロ野球選手の中で高校時代は無名の古田敦也が名実ともトップに立ったのは以外でした。思い起こすに当時は水野、藤王、野中などドラフト1位が飛ぶ鳥を落とす勢いでした。あと現役で残るのは吉井、小宮山、山本昌くらいでしょうか?プロ野球昭和40年会が幅を効かせた時代は終わり、松坂大輔らの昭和55年会の時代になろうとしてます。
[ 2007/09/21 13:54 ] [ 編集 ]
同級生といえば
ども。今日も暑いですね。キッチンまわりの掃除をしてたら汗が景気よく噴き出しました。

同級生といって忘れてならないのは福島弓子。野球選手ではありませんが、間接的には関係者ということで。

55年会、タイガースも結構いますが、よくもあれだけの才能(特にピッチャー)が一時に集中して現れたものです。
[ 2007/09/21 16:07 ] [ 編集 ]
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