ロッキー・ザ・ファイナル

DVDがレンタルに出たので借りてきましたっ。

実は2週間ほど前にボクシング観戦に行って。たまたまその影響もあって1から順に見てたんですよ。そこに、ショップのポスターを見てみればファイナルが10/5登場、と。
最初は5まで見てからのつもりだったんだけど、レンタル開始までに3までしかクリアできず、我慢できないので4、5は飛ばすことにしました。別に前に見てるんでいいんだけどね(かみさんは未視聴)。

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)
シルベスター・スタローン

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んで、新作1泊なので、早速鑑賞することにしたわけですが。

小林信彦も文春のエッセイでかなり誉めてたし、世評も高いので、楽しみにしてたんだけど、期待が高すぎたのか思ったより感動はしなかった。
面白いんだけど、パンチに欠けるっていうか。

偉大な父が重たいジュニア。旧知のマリー&その息子。こうした人々との心の交流が、ロッキー復活劇の支えとなるわけですが、この部分、さらに深く掘り下げるべきなのに、消化不良のまま試合モードに突入。男は闘う背中で人生を語るのかもしれないけど、なんかもったいない感じがしました。
試合シーンも、演出がちとくどかったし。

あと、1を知ってるのと知らないとではえらい違いなので、両方未見の人は、まず1を見てからファイナルを手に取って下さい。
1に感動した人だったら、楽しめること保証します。というより、それがこの映画の基本の楽しみ方です。

採点:☆☆☆☆

ps:アポロのトレーナーのduke(トニー・バートン)が今回も登場。吹き替え版なので、もちろん声は獅子丸だワン。本人、まさか「ファイナル」まで出ずっぱり(5はもしかしたら出なかったかも)になるとは思わなかったろう。

[ 2007/10/06 11:14 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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