球児もメジャーを目指す

sports navi :メジャー挑戦希望伝える 今季46セーブの阪神・藤川
今季プロ野球タイ記録となる46セーブを挙げた阪神の藤川球児投手(27)は12日、兵庫県西宮市内の球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、早ければ来季オフにも米大リーグに挑戦したい希望を球団に伝えた。


かねてよりメジャーに行きたい人間は行けばいい、という考えなので、藪も、去年の井川も、特に抵抗もなく自然に送り出すことができました。今後もそれに変わりはないだろうし、球児のメジャー挑戦も支持したい。
とはいえ、実働3年では認められるはずもない。来年というのも早すぎる。それは本人も承知の上で、あえて口にしたのでしょう。
使い減りするクローザー(セットアッパー)であり、且つ剛速球が売りの投手だから、若いうちにメジャーに行きたい気持ちは解る。

ただ、いざメジャーに行ったとして、上述のタイミング(全盛期に行けるかどうかは難しい)、それからマウンドの違いが不安ではあります。
どこかの出版社のPR誌に二宮清純が連載持っているんですが、そこで確か小宮山の話として、日本とメジャーのマウンドの差を"砂場"と"鉄板"とたとえていました。
松坂や井川もかなり苦しんでましたし、下半身で投げる日本のピッチャー、特に速球勝負のタイプは、相当苦労しそうな気がします。

[ 2007/12/13 10:49 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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