2007年12月15日 (土) 12:24 | 編集
●sports navi :クレメンスら大物の名前 薬物使用報告書
米大リーグの薬物使用実態を調査した「ミッチェル・リポート」が13日発表され、ロジャー・クレメンス投手(ヤンキース)、バリー・ボンズ外野手(ジャイアンツ)、ミゲル・テハダ内野手(オリオールズ)、アンディ・ペティット投手(ヤンキース)ら大物選手を含む大量の選手の薬物使用が報告された。
我々外野の立場から見れば、やはりクスリで記録が生まれることには無論かなりの抵抗感、嫌悪感はあります。が、記録に上積みを与えるのは、能力の伸びしろを広げるのはクスリだけじゃないですよね。
イアン・ソープが活躍したのはシドニー五輪でしたっけ。あの頃もネットで書いたものですが、彼の使っている鮫肌水着はどうなんですか? あれを着ると水の抵抗が減り、さらに浮力も増すんですよね。で、タイムが上がる。これって"正々堂々"なのかな?
ルールの範囲内だから問題ない、ということなんでしょうが、ぼくの中では、卑怯とまではいかないけど、なんかズルイ印象があります。冬季五輪で日本ジャンプ陣が使用した、飛んだとき空気が入って浮力が増すユニフォームも同様。
まさに下駄を履くというヤツで、身につけるものでスタート前に差がついている。僅かなタイムや距離で差がつく競技だけに、いずれも圧縮バットくらいのズルイ感がします。
なのでクスリもさることながら、今後はこういう面でもフェアに戦える環境をつくってもらいたいですね。薬物追放の第一義が「フェアプレイの追求」にあるとしたなら。
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この記事へのコメント
クスリについて、日本球界ではペナルティどころか再検査も行わないというのはおかしいと思いますね。
また、格闘技界も大丈夫とは言えないのではないかな
また、格闘技界も大丈夫とは言えないのではないかな
2007/12/15(土) 16:24:43 | URL | ブレービー #-[編集]
日本も普通にやってそうな気がしますね。30才超えてガタイがでかくなった人は少なからず怪しい。誰とはいわないけど。
格闘技では、国際大会がないもの、プロ限定種目はまずやっていておかしくない。
たとえばプロレスや相撲は当たり前っていいますよね。これらは競技でなく興行なんで、自己責任でやるぶんには仕方ないところもあるけど。
競輪もスゴイという話があります。
格闘技では、国際大会がないもの、プロ限定種目はまずやっていておかしくない。
たとえばプロレスや相撲は当たり前っていいますよね。これらは競技でなく興行なんで、自己責任でやるぶんには仕方ないところもあるけど。
競輪もスゴイという話があります。
2007/12/15(土) 21:06:36 | URL | b.k.ノムラ #-[編集]


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