されど偽りの日々
あぶさん引退後
2008年02月06日 (水) 09:26 | 編集
前回の一応続きです。

もう少し――いや、かなり早く身を引いていたとしたらという仮定のもとで。
もっとも望ましい、あぶさんの引退後の姿を考えてみました。

たとえば1981年(35才、景虎誕生。4打席連続ホームラン)のシーズンオフなんかがいいですね。代打ホームラン世界記録は前年に達成済み。
で、引退後の身の振り方として、『フルスイング』の高畠のようにアマチュア=高校野球の指導者というのはどうでしょう。
勤務先は新潟の北明高校。あぶさんの母校です。

あぶさんは自身の飲酒のために甲子園予選敗退辞退(?)、のみならず母校を出場停止に追い込んでいるわけで、その借りを返す意味で北明の指導者になり、甲子園を目指すという設定。

自らの気力体力の限界を感じると同時に、年老いた母の身が案じられて、という流れがあると初期の作品のイメージも守られていいと思います。

問題は、大虎のオヤジと妻子をどうするかということで。
特にオヤジは道頓堀を離れないだろうし、サチ子がそんな父をひとりで置いていくわけがない…。
この問題が巧くクリアになれば、現役引退→母校の指導者という身の振り方が、あぶさんには似合ってると思う次第です。

コメント
この記事へのコメント
あぶさんと同期の大伴は
入るふりをした北大阪電機の監督ですかね
2008/02/07(木) 12:35:38 | URL | ブレービー #-[編集]
恥ずかしながら
小学生の頃は「大伴」が読めなくて「おおばん」と読んでました。
2008/02/07(木) 15:22:07 | URL | b.k.ノムラ #-[編集]
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