グラリって…おい!

spots navi :意欲チラリ…星野監督がWBCにグラリ
北京五輪の野球日本代表が24日、北京から成田空港着の飛行機で帰国。チームは解散となった。星野仙一監督(61)は、4位という結果に終わったことに対して反省を口にすると同時に、来年3月に開催されるWBCの監督について問われると、明言を避けたが、「意欲」をのぞかせた。


その後、具体的に自分の至らなさを認めるでもなく――となると当然反省もなく(記事には「反省を口に」とありますが)、コメントを求められる場面では言い訳ばかり繰り返しています。
これが闘将といわれた男の、逆境での姿。

試合に負けたのは、もちろんプレイした選手の力が足りなかったからです。でも、監督にも戦略、戦術、用兵に関する責任がある。

「監督として目標達成できなかった責任を痛感しています。さんざんデカいこと言ってごめんなさい。もちろん要請があってもWBC監督を引き受けるつもりはありません。こののちは、いつか汚名返上の機会を得るために、もう一度雑巾掛けから始める所存です。I shall return!」とでも言って、さっと身を引けばイイのに。

たとえばノムさんみたいに、誰もがもうプロの監督はムリだなと思っていたところから復活を果たした例もあるわけで。
権威権力に固執し、決して真に自分のミスを認めようとしないから、本人言うところの「バッシング」状態になってしまう。

リベンジの機会は与えられるべきです。
ではありますが、「五輪のリベンジをWBCで」というのは、あまりに調子の良い話。
国際大会を、そんな"個人的な"リベンジの場にしないでください。

[ 2008/08/26 17:22 ] スポーツ | TB(1) | CM(5)
b.k.ノムラさんに一票(^!^;)
阪神ファンとしてはリーグ優勝してくれた恩義は感じますが(^!^;)、今回のオリンピック惨敗に関しての星野さんの最近の言動には納得できませんね。

選手選定や起用方法に関して、やはり彼は「理」よりも「情」が勝ちすぎるキライがありますね。その性向はペナントレースのような長期決戦には向きますが、オリンピックやWBCのような短期決戦には不向きな気がしますね。
[ 2008/08/27 11:42 ] [ 編集 ]
内心では
星野仙一=燃える男というアイデンティティを守るために、言い訳を重ねているように思います。
たぶん、心の中では自分の失態と認識してはいる…。

WBC。桑田投手コーチ、清原打撃コーチの話が出てきそうな、イヤ~な予感がします。
[ 2008/08/27 14:20 ] [ 編集 ]
せめて銅だったら
コーチの入れ替えだけで乗り切れるかも
後任は山田、福本、加藤秀で
[ 2008/08/27 16:44 ] [ 編集 ]
ありえませんが....
ヘッドコーチに野村克也氏を推薦します。
[ 2008/08/27 18:21 ] [ 編集 ]
できれば
ブレービーさん、桑田さん、コメントどうもです。

ペナントレース直前に現役監督orコーチがチームを離れるのは問題のような気がするので、いずれにしてもOBから選ばれることになるでしょう。

ぼくの個人的希望は杉浦正則。
アマ関係者はインターコンチやハーレム国際などで国際経験豊富なので、スタッフにも何人か採用してほしい。

[ 2008/08/28 14:06 ] [ 編集 ]
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