タイガース2位確定

sports navi :巨人、セ・リーグ連覇=史上最大の13差逆転-プロ野球
プロ野球のセ・リーグは10日、巨人の2年連続32度目の優勝が決まった。
優勝へのマジックを「2」としていた巨人がヤクルトを3-1で破り、阪神が横浜に3-4で敗れたため、巨人の1位が決定した。セの連覇は1992-93年のヤクルト以来15年ぶり。巨人としては89-90年以来18年ぶり。


先ほどタイガースが負けて同率1位がなくなり、セの最終順位が確定しました。
優勝が決まった後で同率1位が決まるというのは恥の上塗りなので、これはこれで妥当な結果かな。
この期に及んで投手交代のタイミングを誤った岡田監督は、かたくなに自分の芸風を守ったということでしょう。

以下、別所にも書いたことですが、
今年のセのペナントは「読売の奇跡の追い上げによる逆転V」という視点で報道されるケースが多いですが、これは正確さに欠けます。
後半戦、読売がタイガースとの間で縮めたゲーム差の大半は直接対決によります。勝ったり負けたりの差し引きでなく、最終戦まで直接対決で7連敗して、そのぶんのゲーム差を虎は縮められているのです。
つまり、「五輪を境に戦力減したタイガースが、読売の影に脅えて歴史的自滅を見せた」というのが今年のセを総括する意味で正しい表現といえるでしょう。

先日のエントリーに書いたように、「その年の主役が優勝チームになる」というのがぼくの理想なので、その伝によると今年の優勝チームは贔屓とかなしでタイガースであってほしかった。
前半戦の独走、後半戦の失速。一年間、常にリーグの主役の座にいたのは間違いなく虎ですから。

現行のCSには常々反対の立場なので、この後は少なからず力を抜いた応援になります。
仮に日本シリーズまで進んでパの代表に勝っても、今年は恥ずかしくって日本一なんて名乗れませんね。

[ 2008/10/11 18:30 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)
やっちまったな~!
今期の前半戦の圧倒的な強さにも一抹の不安はありました。
過去にも、「これに勝ったら優勝」という状況を裏切られてきた旧いファンにとっては、後半に何となく縺れる予感がありました(^!^;)。しかし、最終的には優勝という希望は最後まで持っていましたが、巨人に7連敗したあたりからひっくり返される不安は、ファンも選手も抱いていたように思います。良くも悪くも期待を裏切るのが阪神タイガースという球団だと納得しないといけないようですね(^!^;)。そういう点では阪神ファンの心理は判官贔屓に似ているのかも知れませんね(^!^;)。
出来れば日本一にならなくても良いからCSでの逆転で溜飲を下げたいものですが、現状では無理でしょうね。
[ 2008/10/12 20:45 ] [ 編集 ]
やっちまいましたね
大差もひっくり返る可能性があるということは去年自ら示したことなのに、にも関わらずタイガースは余裕をこき過ぎていたところがあったと思います。
追い上げる側も追い上げられる側も経験したわけで、来年こそは学習能力のあるところを見せてほしいですね。
ところで次期監督ですが、なんで和田の名前だけ挙がってないのでしょう。バックが弱いのかな…。
[ 2008/10/13 14:49 ] [ 編集 ]
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