11月に読んだ本

今月は、読書メーターからデータを吐き出してみました。

11月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3282ページ

はだかの太陽 (ハヤカワ文庫 SF 558)はだかの太陽 (ハヤカワ文庫 SF 558)
『鋼鉄都市』から短編『ミラー・イメージ』を経由して読みました。これまたくり返しの再読に耐える面白さ。
読了日:11月28日 著者:アイザック・アシモフ
鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)
何度目かの再読。何度読んでも面白い! 引き続き『はだかの太陽』に行きます。
読了日:11月27日 著者:アイザック・アシモフ
肌色の月 (中公文庫 ひ 2-1)肌色の月 (中公文庫 ひ 2-1)
再読。併録の『予言』『母子像』は最近別の短編集で再読したばかりなので今回は表題作のみ。初読も良かったが今回も面白かった。今となってはシンプルな筋だけど、独特のタッチが読ませるのですね。
読了日:11月22日 著者:久生 十蘭
サン・フィアクルの殺人 (1960年) (創元推理文庫)サン・フィアクルの殺人 (1960年) (創元推理文庫)
メグレ警視シリーズです。病院の待ち時間で読み終わってしまいました。 メグレが少年時代を過ごしたサン・フィアクルの教会で事件が起こります。
読了日:11月19日 著者:ジョルジュ・シムノン
死者の遺産―悪党パーカー (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)死者の遺産―悪党パーカー (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
今回は仕事は無しの異色作。でもパーカーはパーカー。後書きにネタバレがあるので要注意!
読了日:11月18日 著者:リチャード・スターク
のぼうの城のぼうの城
筋は面白い。けど小説としては微妙。
読了日:11月11日 著者:和田 竜
文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫 お 58-1)文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫 お 58-1)
気持ちつまみ読みで。面白かった。
読了日:11月09日 著者:大森 望,豊崎 由美
聖女の救済聖女の救済
シンプルなトリックなんですがプレゼンテーションが巧いですね。
読了日:11月07日 著者:東野 圭吾
ガリレオの苦悩ガリレオの苦悩
内海薫が登場し、前2短編集からちょっと作品カラーが変わりました。
読了日:11月06日 著者:東野 圭吾
傍聞き傍聞き
表題作と「迷走」がいい。アイデアの料理法や語りがあっさりしているのが気になりました。もうひと味欲しい。
読了日:11月04日 著者:長岡 弘樹
告白告白
一章がやはりいいですね。後半に行くに従って取って付けた感が高まるので、もう少し簡潔にまとめたほうが良かったかも。"毒"は感じましたが、皆さんがコメントしているような"後味の悪さ"はあまり感じませんでした。むしろこのプロットでこの結末は、落ち着くところに落ち着いたような気がします。
読了日:11月02日 著者:湊 かなえ



『はだかの太陽』『鋼鉄都市』『肌色の月』は再読です。

それから、ひとつ登録抜けがありました。これも再読です。
■殺す者と殺される者 ヘレン・マクロイ
読了日:11月24日

[ 2008/12/01 09:45 ] 読了本 リスト | TB(0) | CM(0)
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